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FASHION ファッション

2021.10.23


アウトドア系フリースの中で、都会派にふさわしいのがこの5着!

スウェットパーカやスウェットシャツ同様、この時期のアウターとして重宝するのがフリースジャケット。選ぶなら機能性に優れたアウトドアブランドが本命になりそうだけど、都会派が着るなら、よくある野暮ったい色使いだけは避けたいもの。となると、選択肢はモノトーン系の一択。お手持ちの黒系アイテムとの相性のよさはいわずもがな。これからインナーとして活用する場合を考えても、使い勝手のいいのはこの手のカラーだ。というわけで、今回は都会派のスタイリッシュなスタイルにもよく馴染む、アウトドア系フリースジャケットをご紹介!

[ザ・ノース・フェイス]
THE NORTH FACE


アウトドア系フリースの中で、都会派にふさわしいのがこの5着!1万9800円(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

往年の名作デナリジャケットを
いっそう快適にアップデイト!


〈ザ・ノース・フェイス〉のヘリテージモデルであるフリースのデナリジャケットは、登場した1989年当時の仕様はそのままに、サイズ感を現代的にアップデイト。ペットボトルを原料としたリサイクルマイクロフリース素材は、サスティナブルでありながら、軽くて厚みがあり柔らかな着心地を実現。ウエア内を適温に保つうえに、裾のドローコードを絞ることでさらに気密性を高められる。

[ホワイトマウンテニアリング × ミレー]
WHITE MOUNTAINEERING × MILLET


アウトドア系フリースの中で、都会派にふさわしいのがこの5着!
5万9400円(ホワイトマウンテニアリング × ミレー/ホワイトマウンテニアリング)

街着フリースに毛玉は厳禁。
そんなこだわり派が選ぶべき1枚!


〈ミレー〉と〈ホワイトマウンテニアリング〉が手掛ける人気のコラボウエアは、ポリエステル×レーヨンの両面フリースで、保温性、肌触りともに抜群。〈ミレー〉のオリジナルモデルからサイズを見直し、腰ポケットを追加するなど街着としての完成度も高めた。毛足を刈り、生地の段階でタンブラー加工をして毛玉の発生を起こりにくくしているのもポイント。野暮ったく見えないので、お洒落着として活用の幅が広がりそう。

[パタゴニア]
PATAGONIA


アウトドア系フリースの中で、都会派にふさわしいのがこの5着!
1万8700円(パタゴニア/パタゴニア日本支社 カスタマーサービス)

サスティナブルなフリースなら
カラダも心も大満足!?


ニットとフリースのいいところを組み合わせたという、リサイクルポリエステル100%のフルジップのフリースジャケット。今シーズン、製品の素材64%がリサイクル原料で作られている〈パタゴニア〉らしく、染料とエネルギーと水の使用量を大幅に削減する染色処理を採用。さらに、フェアトレード認証済みの縫製仕様のサスティナブルなフリースなら、身も心も気持ちいい。

[アークテリクス]
ARC’TERYX


アウトドア系フリースの中で、都会派にふさわしいのがこの5着!
1万8700円(アークテリクス/アークテリクス コールセンター)

ウールセーターさながらの
極上の肌触りがクセになる!


ウールセーターのように様々な着こなしができるカジュアルな高機能フリースカーディガン。タウンユースや仕事、そしてトレイルにも着ていける万能さは魅力的。表地に使用している“アルペネックス IIヘザーフリース”は、内側を起毛させることで最高の保温性と快適さをもたらし、ウール素材さながらの極上の着心地を味わうことができる。

[マーモット]
MARMOT


アウトドア系フリースの中で、都会派にふさわしいのがこの5着!
1万6280円(マーモット/デサントジャパンお客様相談室)

都会に映える
ツートーンカラーにひと目ぼれ!


1990年代に展開していたアイテムをリバイバルする“レッド フレーム”シリーズから登場した、ポーラテック200を使用したフリースジャケット。通気性、保温性、軽量性に優れるという特徴をもつポーラテック200は、快適さに加えて環境に配慮したリサイクル素材。ブラックとホワイトの切り替えによるツートーンカラーが、タウンユースで抜群の存在感を放ってくれる。

 
Information

●アークテリクス コールセンター
TEL:03-6631-0833

●ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
TEL:0120-307-560

●デサントジャパンお客様相談室
TEL:0120-46-0310

●パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
TEL:0800-8887-447

●ホワイトマウンテニアリング
TEL:03-6416-5381

 

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=米田圭一郎
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Keiichiro Yoneda
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