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FASHION ファッション

2021.02.19

お洒落に見えて女子ウケも!?
茶系で攻める大人の春レザー5選!

春を意識すると、選ぶアイテムは軽快で明るめカラーが既定路線⁉ でもちょっと待って。もしアナタが大人らしさを大切にしたいなら、逆にシックで渋めの路線を選択するのも手。たとえば、スウェード素材の春レザーあたりはまさにお誂え向き。しかも色は茶系を選ぶと、お望みの雰囲気が楽しめるはず。とはいえ、なぜ茶系なのか? もちろんそれには理由がある。

茶系のアイテムといえば、たいがいシックで上品。さらに素材がスウェードとなれば、リッチなうえにリラックスした大人っぽい印象も味方にできる。これが茶系を選ぶ一番の理由。また、今季はブラウン人気のトレンドに乗って、ジャケットをはじめシャツジャケットなどのアイテムがかなり豊作。野暮ったさとは無縁の洗練されたデザインが多いので、大人にとっては嬉しい限りだ。

とはいえそんなシックなスウェードアイテムも、春は爽やかに着こなすのがコツ。たとえばオフ白パンツや淡青デニムに合わせると、落ち着いた中で爽やかな雰囲気が演出可能。インに白Tを合わせても同様の効果が期待できそうだ。そうなると、「この人なんだか爽やかで大人っぽい♡」な~んていう女子ウケも狙えそうじゃない? ということで、以下、お好みのデザインで春らしい大人のレザーコーデを楽しんで! 

[ジェームス・グロース]
JAMES GROSE


Gジャンタイプスウェードジャケット11万8000円(ジェームス・グロース/グリニッジ ショールーム)

男気あふれるアメカジだって
薄茶レザーでシックに見せられる!

〈ジェームス・グロース〉といえば、古きよき英国のモーターサイクル文化を象徴する老舗。本格志向のライダースが十八番なだけあって、柔らかなカウレザースウェードで仕立てたこちらの1着も、ファーストタイプのGジャン型で男らしさがみなぎる仕上がりに。それでいて、革自体のトーンが落ち着きを感じさせつつも、力が抜けて見える淡茶なのも絶妙。薄手ながら滑りのいい裏地で、優しい着心地や脱ぎ着のしやすさに配慮した作りも大人好みだ。 

[タリアトーレ]
TAGLIATORE


パンチングレザーシャツ9万8000円(タリアトーレ/トレメッツォ)

ラフに羽織れるシャツジャケも
濃茶スウェードなら渋さを盛れる!

こちらは、毛足を短く整えたスウェードで仕立てたシャツ。肩ヨークや前ポケにウエスタンシャツの要素を取り入れたデザインで、よく見ると前後の身頃と両袖がパンチング仕様。Tシャツや春ニットの上にシャツジャケ感覚で羽織るとサマになる。革自体の配色はかなり濃いめだけど、発色のいいダークブラウン。前開きでバサッとラフに羽織って大人の余裕を醸そう。 

[タリアトーレ]
TAGLIATORE


テイラードスウェードジャケット11万円(タリアトーレ/トレメッツォ)

大人感が倍増するブラウンの
スウェードテイラードジャケット!

テイラードジャケットは、光沢感ありすぎな表革だとロック野郎な印象になってしまうもの。だけど、柔らかく起毛したこんな裏革だったら、渋さの中にもリッチなテイストを感じる装いに。しかも手触りも柔らかく、寄り添う彼女もきっと喜んでくれるに違いない!?  肩パッドなしのアンコンとはいえ、着心地快適な総裏や、立体的かつきれいな肩線を描ける袖付けなどからも仕立てのよさが伝わってくる。 

[CCU]
CCU



スウェードジャケット6万5000円(CCU/イーライト)

ワークテイストでも
大人らしさが宿る!

カバーオールを思わせるデザインを採用し、ワークな薫りを味方につけたシャツジャケット。脇を絞っていないボックスシルエットも男らしい雰囲気。それでいて、ボディがほんのり味出しされた渋茶スウェードだから、ダック地とはまた違う、大人らしさを印象づけられる。軽やかな一枚仕立てにして、背当てとなる裏地が施されているのも特徴。だから、ジャケットが背中にきれいに乗り、動いたときに生地が変に突っ張ったりしない。 

[チンクワンタ]
CINQUANTA


スウェードシャツ12万8000円(チンクワンタ)

ミリシャツを着るときも
大人らしさファーストで!

短く整えられたゴートスウェードの毛並みのよさに加え、とろけるような風合いからも上質感が伝わる1着。デザイン自体の元ネタは英国軍のアーミーシャツ。第一ボタンを開くとオープンカラーとして着用できる。裾まわりは丸みを抑えたラウンドカットなので、羽織りものとして映える一方、インナーとしても使い勝手がいい。 

 
Information

●イーライト
TEL:03-6712-7034

●グリニッジ ショールーム
TEL:03-5774-1662

●チンクワンタ
TEL:050-5218-3959

●トレメッツォ
TEL:03-5464-1158

写真=丸益功紀 スタイリング=榎本匡寛 文=遠藤 匠

photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) text : Takumi Endo
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