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FASHION ファッション

2020.12.13

ダークな冬コーデが印象激変!?
〈ヴァンズ〉の新作は、形は定番だが役に立つ!

冬のお洒落って、なんだかんだいってダークな色で固めがち。ワンパターンにならないように、たまには色で遊んでみたい気持ちってありますよね? でも、色ってヘタに使うと、冬の街では浮いてしまう心配も……。であれば、足元で色を効かせるのはどう? たとえば、いつも履いているスニーカーのカラバリであれば、気負わず履くことができるはず。ということで、今回紹介したいのがみんな大好き〈ヴァンズ〉の新作!

いうまでもなく、スニーカーは着こなしに占める面積が小さいので、色を取り入れやすいアイテム。しかもそれが、〈ヴァンズ〉の定番モデルだったら、急に“キャラ変”したようにも見えないから安心。ちょうど新作は、色みを抑えたフェード感のある配色だし、足元のアクセント作りにはちょうどいいかも。さっそく冬着こなしに合わせてみて! 

 

[ヴァンズ]
VANS




ふと足元を見れば、大好きな
海をいつでも感じられる1足!


美しい群れをなして泳ぐ魚のフォトプリントが目を引く“オーセンティック”は、〈ナショナルジオグラフィック〉誌との異色のコラボ作。よく見るとアウトソールに走るラインも、“ナショジオ”の表紙を象徴するイエローラインになっている。パッキリとした配色ではなく、写真自体の陰影を生かしたグラデーションカラーの海色で、清々しさを感じる足元に。 

 



ピリッとスパイシーな辛子色で
ダークな冬コーデにメリハリを!


こちらは、シーズナルカラーのマスタード色を採用した“エラ”。これも発色を微妙に抑えた色調だから、足元にピリッとアクセントを加えつつも、落ち着きのある大人な印象に。ちなみに、“エラ”自体は、〈ヴァンズ〉“オーセンティック”の履き口にパッドを取り付けたもの。1976年にこの改良が加えられたのは、Zボーイズのトニー・アルバやステイシー・ペラルタといったカリフォルニアのレジェンドスケーターのアイデアだったというのは有名な話。 

 



薄ピンクなら甘さ控えめだし、
西海岸好きも印象づけられる!


こちらの“エラ”は、ほんのり淡〜いフラミンゴカラー。甘めな色にちょっと苦手意識がある人も、これくらい発色が抑えられていれば挑戦しやすいはず。しかも、履き慣れた〈ヴァンズ〉だからなおさらハードルも低いかと。カリフォニアを感じる色でもあるので、西海岸好きだったら自分のキャラをアピールするのにもうってつけ。 

 



見る角度によって微妙な
印象変化を楽しめる色使い!


こちらの1足は、トリコロールカラーをちりばめた配色。ブルーの部分が起毛感のある素材なので、潮の香りも印象づけられる。スニーカー自体は、“オーセンティック”のアッパーを耐摩耗性に富む生地に変更。さらにインソールのクッション性も高め、よりスケートボード用に特化した靴へとアップデイトした“オーセンティック プロ”。 

 



ほっこりした味茶スウェードは
自然に優しい作りも魅力!


これは、“ブラウンシュガー”と名づけられた、ちょっとくすんだ茶色が味わい深い“オーセンティック”。しかも、アッパーがピッグスウェード仕立てだから、コットンキャンバスとはまた違う大人らしさが滲む足元を作れる。ちなみにこのスウェードは、アメリカのデュポン社とスイスのハイキュ社が共同開発したもの。フッ素フリーの撥水加工で環境に優しい製法を採用している。 

 



総柄だってトーン抑えめなら
ワル目立ちなしでトライできる!


スケートボード文化を象徴する柄といえば、白黒のチェッカーフラッグ柄。〈ヴァンズ〉のアイコンでもある。ただ、これもバキッとした色使いだと、チカチカしちゃって足元で主張しすぎてしまうことも。でも、この“オーセンティック”のようにグレートーンなら問題ないのでは!? これみよがしじゃないところが、大人スケートスタイルにはちょうどいいかと。 

 



なんだか美味しそうな色の
名前にも惹かれてしまう!?


これは、白でもなくベージュでもない“マシュマロ”カラー。白スニって色がパッキリしているから意外と主張が強かったりするけれど、こういうニュアンスカラーなら同じ白系統でも着こなしに自然と馴染んでくれる。こちらのアッパーも、さっきのブラウンスウェードと同じ、自然に優しい撥水加工を採用したビッグスキン仕立て。

※すべての商品、価格はお問い合わせください。 

 

 
Information

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624
URL:https://www.vansjapan.com/

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Takumi Endo
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