Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2020.11.05

買い足すならコレ!
さりげに個性を楽しむ“もう1足”の白スニ!

『Safari』で人気のスニーカーといえば、やはりシンプルな白のコート系。爽やかでどんな服にも合ううえ、お洒落を引き立ててくれると、いいこと尽くし。とはいえ、ときにはちょっとしたパンチというか “味付け”が欲しくなるわけで……。じゃあ今なら、どんなものが面白そう?

そんな足元の気分転換に使えるのが、同じ白コートスニーカーでも、ファッションブランドが手掛けたもの。なぜかって? その理由は、白スニの持ち味をちゃ~んと生かしながら、個性という“味付け”を施すのが抜群に上手いから。もちろん個性のサジ加減は絶妙に心得ているから、白スニの使い勝手のよさはそのまま。アメカジでもジャケットスタイルでも様々なスタイルに馴染んでくれるし、これぞまさに“もう1足の白スニ”にぴったり!? 

 

[ポロ ラルフ ローレン]
POLO RALPH LAUREN




1万3000円(ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

上品さのギアを一段上げるなら 
ブランドロゴはプチサイズ!?


そもそもスニーカーとしてはとびきり上品なコートスニーカー。これが、輪をかけて品よく見えるのが、きめ細かく柔らかな白ナッパレザー仕立てたコチラ。その上品さを生かすために、ブランドを特徴付けるシグネチャーのポニー刺繍は、あえて控えめなプチサイズ。ブランドアピールは、これくらいさりげないほうが、クラス感も際立つってもの。インソールは、アーチサポート機能を備えた設計だから歩きやすくて疲れにくいにも魅力。 

 

[メゾン キツネ]
MAISON KITSUNÉ




1万9500円(メゾン キツネ/メゾン キツネ カスタマーセンター)

彼女と足並みを揃えて
ペア使いするのもあり!


ブランドを特徴付けるデザインは、靴紐の間からちょっぴり見える織りネームと、ヒールのパッチだけ。そこまでブランドの主張を抑えたデザインだからこそ、目の詰まったコットンキャンバスで描いた端正なフォルムも際立つし、ゴールドカラーのシューレースホールがリッチなアクセントとしてちゃんと仕事をしてくれる。ユニセックスデザインで、22.5cmサイズから展開しているので、彼女とさりげないペア使いもいいかも! 

 

[ポール・スミス]
PAUL SMITH




右:サイドロゴ小4万8000円 左:サイドロゴ大5万円(以上ポール・スミス/ポール・スミス リミテッド)

白スニに遊び心を投入し
お茶目に履くならこちらを!


大人の遊び心を感じるデザインといえば、〈ポール・スミス〉のお家芸。もちろん、この2型のレザー製コートスニーカーも、それを十分に楽しめる。双方に使われている書体やフォントサイズは違うけれど、まるでアルファベットが踊るようなレイアウトでブランド名が描かれているのが面白い。目を引くグリーンの切り替えで、後ろ姿の見どころも抜かりなく演出されているので、どこから見られても個性を感じるはず。 

 

[ニール バレット]
NEIL BARRETT




8万4000円(ニール バレット/ニール バレット ギンザシックス)

ブランドアイコンの雷マークも
さりげなく施されているのがお洒落!


ぽってりとボリュームのあるアウトソールで、トレンド感をさりげなくトッピングした“ボルト10”。後ろから見ると、ブランドアイコンのサンダーボルトモチーフのデザインがかかとを包みこむように施されていて、よ~く見ると靴紐の結び方もちょっと変化球的。見た目はボリューミーだけど、履いてみると非常に軽量でクッションも柔らか。 

 

[ディーゼル]
DIESEL



右:バーガンディ1万5800円 左:グリーン1万7000円(以上ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

いい意味でひとクセある意匠も
白スニだから大人の遊びに!


こちらのモデル“C-クレバー”は、遠目にはプレーンな白スニ。だけど、近づいて見るとパーフォレーションで描かれた迷彩柄風のパターンが浮かび上がるという、ひと手間もふた手間もかけた1足。プルタブが付いているので、靴ベラがない場合でもかかとを潰さずに履けるのも、大人には嬉しいポイントかも。シュータンに施された織りネームは、なにげにモヒカンのキャラが描かれていてパンチあり。 

 

[マイケル・コース メンズ]
MICHAEL KORS MENS




右:ホワイト1万9000円 左:シグネチャー2万6000円(以上マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)

ワンポイントと総柄、
どっちで見どころを作る!?


右の真っ白な1足は、もこもことしたペブルドレザーが高級感を放つ“キーティング”。靴紐まわりの切り替えからぴょこんと飛び出るようなレザーパーツにシルバーカラーでロゴが刻印されているので、自然なブランドアピールが可能。これに対して左の“バクスター”は、質感の高いナッパレザーに対し、ブランドのイニシャルが淡いグレーのモノグラム調デザインで描かれている。総柄でワル目立ちしないのも、やっぱり白スニならでは!? 

 

 
Information

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●ニール バレット ギンザシックス
TEL:03-3572-5216

●ポール・スミス リミテッド
TEL:03-3478-5600

●マイケル・コース カスタマーサービス
TEL:03-5772-4611

●メゾン キツネ カスタマーセンター
TEL:0120-667-588

●ラルフ ローレン
TEL:0120-3274-20

 

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Takumi Endo
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ