今すぐ着られて、重ね着にも便利!
初秋に買うべき長袖カットソー5選
夏の終わりから秋にかけて活躍するのは、薄手の長袖アイテム。たとえばシャツだったり、長袖カットソーだったり。そして、どちらもレイヤードで使えるというのも共通項。そう、つまりアウターによっては冬まで着られたりするのだ。この長期で使えるメリットを十分活用するために、長袖カットソーを選ぶべきポイントがある。
適度なデザインがありながらも、合わせやすい配色が大事!
それはまず、夏の終わりに1枚で着たときの存在感。レイヤードしやすいからといって無地を選んでしまうと、1枚で着たときにパンチがなく、ちょっと情けない着こなしになってしまう可能性もある。ちょっとしたポイント(ロゴやグラフィックなど)がどこかにあると1枚で着たときに自然と雰囲気が出せるはず。ただし、これが派手すぎるとレイヤードのときの邪魔になったり、合わせるアウターを選んでしまったりするので、ベースの色はオーソドックス。グラフィックも単色か2色、面積もあまり大きくないもというのが最低条件だろう。そんな視点から選んだ5つの長袖Tを今回は紹介していこう。
初秋に選ぶべき長袖カットソー①
〈アイスバーグ〉ブランドロゴ入りロンT
ICEBERG[アイスバーグ]
ブランドロゴ入り長袖カットソー
3万1900円(Safari Lounge)
気になるディテールはこちらから!
初秋に選ぶべき長袖カットソー②
〈ディースクエアード〉ブランドロゴ入りロンT
こちらはちょっとバイカーっぽいテイストでブランドロゴが入ったタイプ。オレンジとベースカラーのチャコールグレーで構成されたロゴの配色も派手すぎず、地味すぎずでちょうどいい配色にまとまっている。もちろんスポーティでカジュアルなコーディネートが基本となるが、ジャケットのインに使ってロゴを差し色にし、アクティブ感をプラスするな〜んてテクにも使える。このロゴなら横ノリ感も出せるしね。
DSQUARED2[ディースクエアード]
ブランドロゴ入り長袖カットソー
8万4700円(Safari Lounge)
初秋に選ぶべき長袖カットソー③
〈デンハム〉シザース刺繍入りロンT
ブランドを象徴するシザースのデザインを前後2箇所に使ったデザイン。しかも正面は胸のワンポイントといったような、いわゆるポロシャツによくある小さなロゴ。これだけだと、1枚で着るときはちょっと地味な印象に陥りがちだけど、このロンTがすごいのは、同じシザースマークが右後ろにも付いているところ。これによって後ろ姿にもポイントが生まれるのでロンT1枚でもサマになる。白と黒の2色あるので、秋冬のインナーでのレイヤードを考えると2色買いが正解かもね。
DENHAM[デンハム]
シザース刺繍入りアメリカーナ長袖カットソー
1万5400円(Safari Lounge)
〈ショット〉レザー胸ポケ付きロンT
こちらはウエスタンなテイストが少し感じられるロンT。ほかではあまりお目にかかれないレザー製の胸ポケット付き。しかも、そのポケットにはスタッズが打たれている。こんなアクセントがあれば、1枚でも無敵だし、ジャケットやブルゾンのインナーに使っても、胸元にアクセントができるので最高だ。ウエスタン調であってもクセが強くないので使いやすいはず。
SCHOTT[ショット]
レザー胸ポケ付き長袖カットソー
1万7600円(Safari Lounge)
〈デウス エクス マキナ〉ロゴ&アドレス入りロンTフロントから見るとお馴染みのシールドロゴ。しかし背中にはLAのヴェニスにあるショップのアドレスとロゴが大きく入っている。バックプリントだけに、アウターとレイヤードしたときには干渉しないのと、1枚で着ても単色なので、それほど悪目立ちしないデザインなのがいい。袖口はジャケットなどと合わせたときに、もたつなかいリブ仕様となっている。
DEUS EX MACHINA[デウス エクス マキナ]
ロゴ&アドレス入り長袖カットソー
1万2100円(Safari Lounge)