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FASHION ファッション

2025.03.17


春コーデで大切なのは、大人×春らしさの色組み合わせ! 

春らしさをコーデに表現するなら、色を用いるのが一番の近道。とはいっても春らしい色、たとえばピンクやパープル、グリーンなんかを単純にコーデに加えればいいかといえば、そんな簡単な話じゃない。なぜなら色の表情から、小僧っぽく見えてしまう恐れがあるから。こうした春色を大人らしく着こなすには、どうすればいい!? 

そのためには、まず第一に春色の面積は極力少なくすること。色の印象がかなり強いアクセントになるため、小さな面積でも十分春らしさを表現できるからご安心を。こうすれば幼稚な印象は少なくなる。次に、相棒となる色にこだわること。春色を引き立てつつ、シックで大人な印象も与えてくれる、そんな都合の色が存在する。この力を活用しない手はないってわけ。では具体的にどんなコンビか、見ていこう。 

 

優しさを演出したい
[ピンク×グレー]

ボーダーニット1万9800円(クレプスキュール/オーバーリバー)、デニムパンツ12万7600円(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)、手に持ったシャツ4万2900円(ジャンネット/トヨダトレーディング プレスルーム)、スニーカー1万5400円(アディダス オリジナルス/アディダス コールセンター)、その他はスタイリスト私物 

グレーの懐の深さを活用して
ピンクを大人っぽく見せる!

優しげな雰囲気を表現するのに最適なピンク。当然そのトーンは淡くくすみ感のあるもののほうが、大人には似合う。それをよりスタイリッシュに見せるなら、グレーを相棒に選ぶといい。特にグレーデニムの効果は絶大で、モダンかつノーブルな印象を放つグレーが、ピンクの陽気な雰囲気を適度に落ち着かせてくれる。この場合、ピンクを多めに仕込んでも、こんな感じでセンスのいい見た目に仕上げてくれるので、難易度は低いはず。 

 

上品さを演出したい
[パープル×ベージュ]

ブルゾン13万7500円(ボリオリ/アマン)、カーディガン5万9400円(レンコントラント/HJM)、タンクトップ<2枚組>2200円(ヘインズ/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)、デニムパンツ5万5000円(PT トリノ デニム/PT ジャパン)、スニーカー3万8500円(ヨーク/ヘムト PR)、その他はスタイリスト私物

優しく柔らかなベージュが
パープルの色気を適度に抑制

色気ある大人に、パープルは似合う。けれどあまりに分量が多いと、夜の雰囲気を感じるオジさんになっちゃう!? なので、色気を中心色にして強調しないよう、パープルはチラ見せの重ね着くらいがちょうどいい。で、そんなパープルと相性がいいのがベージュ。柔らかで優しげな雰囲気を放つベージュに誘われてか、パープルも落ち着いた表情にシフト。両色の淡さを揃えると、よりまとまりのいいコーデとなる。 

 

爽やかさを演出したい
[ネイビー×グリーン]

スウェットシャツ2万2000円(ロイ ロジャース/アマン)、ストライプシャツ1万9800円(サンディニスタ/カバーコード)、デニムパンツ3万5200円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)、シューズ1万9800円(マリブサンダルズ/シード コーポレーション)、その他はスタイリスト私物

ヌケ感たっぷりなグリーンを
落ち着きのあるネイビーで引き締め!

爽やかながら引き締まった表情のネイビーに、抜けるような爽やかさのエメラルドグリーンを重ねたトップに注目。印象の違う爽やかさをダブルで演出したこんなコーデなら、好感度もぐっとアップ。色合いの分量は、ネイビーを多めにしてこなせば、落ち着きがあって品のいい印象にもっていける。レディスのコーデでは定番的な組み合わせだけど、メンズが取り入れればフレッシュでハツラツとしたスタイルに仕上がる。 

 

 
Information

●アディダス コールセンター
TEL:03-6732-5461

●アマン
TEL:03-6805-0527

●HJM
TEL:03-6434-0885

●オーバーリバー
https://midorikawaryostore.stores.jp/

●カイタックインターナショナル
TEL:03-5722-3684

●カバーコード
TEL:03-6452-3072

●シードコーポレーション
TEL:054-282-2112

●トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-5567

●PT ジャパン
TEL:03-5485-0058

●ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター
TEL:0120-456-042

●ヘムト PR
TEL:03-6721-0882

●ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店
TEL:03-3405-0852

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Yuta Yagi
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