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FASHION ファッション

2023.05.17

たったコレを持つだけで!?
流行りのスタイルに見える!  今、メンズは横型バッグがお洒落! 【Part.2】

コーデにもうひと味ほしい。そんな物足りなさを感じる着こなしに重宝するのが、ワンポイントとしても効果を発揮するミニショルダーバッグ。特に今季、格上ブランドからも続々登場の横長タイプなら、機能的にもデザイン的にも大人に最適ってわけ。「お洒落ねっ」って言われたいなら、まずはここから手をつけるのをおすすめする!

なんせベーシックなフォルムだから、コーデに馴染みやすいのは言わずもがな。加えてラグジュアリー感や旬な表情のあるデザインなら、シンプルコーデにも、簡単に洒落感出しができる。コンパクトな横長タイプって、ユニセックスで使えるモノが格段に多いから、「それ貸して❤」な〜んて彼女にお願いされちゃったりするかも!? 使い勝手もよく、お洒落にうるさい女性にも好印象とあれば、取り入れない手はない!! 

 

[エルメス]
HERMÈS

W26×H18×D4㎝。72万6000円(エルメス/エルメスジャポン)

ミニマルなデザインながら
2WAYで使える優秀バッグ

〈エルメス〉らしい優美な佇まいが印象的なバッグ“ボリード”。この名作からインスパイアされたのが、こちらの新作モデル。ボトム部分の丸みを帯びたフォルムや、アクセントとなっているカデナ(南京錠)とクラスプなど、“ボリード”からエレガントなディテールを受け継いでいるのが特徴。スポーティなショルダーバッグとして使い勝手がいいうえに、ストラップを外せばエレガントなクラッチバッグにも。そんな2つの表情を楽しめるのも魅力。 

 

[セリーヌ オム バイ エディ・スリマン]
CELINE HOMME BY HEDI SLIMANE

W23×H12×D5㎝。予定価格45万6500円(セリーヌ オム バイ エディ・スリマン/セリーヌ ジャパン)

ロゴ&チェーンの存在感が
リッチなインパクト出し

キルティング仕様に立体的なロゴ使い、さらにはマットなチェーンストラップなど、エッジの効いたデザインが光るショルダーバッグ。シボ感のあるゴートレザーを使い、格上感をキープしているので、大人の愛用バッグとして申し分ナシ。ドレスアップシーンにはもちろん、Tシャツにデニムのようなラフな着こなしに、ラグジュアリー感とインパクトを出したいなんてときにも重宝する。 

 

[ドルチェ&ガッバーナ]
DOLCE&GABBANA

W22×H13.5×D7㎝。予定価格21万1200円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)

白レザーにアクティブなストラップで
スポーツラグジュアリーを体現

今季コレクションのロゴにフォーカスした、ユニークなボディバッグがこちら。ロゴ入りプレートを全面にあしらい、クリーンな白バッグにスタイリッシュな洒落感を添えているのが特徴。リッチなカーフレザーのボディと、カジュアルなショルダーストラップの組み合わせが、大人好みのラグジュアリースポーツなテイストを漂わせているのにも注目したい。 

 

[ヴァレンティノ ガラヴァーニ]
VALENTINO GARAVANI

W20×H10×D5㎝。26万9500円(ヴァレンティノ ガラヴァーニ/ヴァレンティノ インフォメーションデスク)

シックな色味にVロゴを連ねた
クラシカルモダンな表情が新鮮!

シックなカラーのミニショルダーに、アイコニックなVロゴを連ねた “トワル イコノグラフ”柄で、品よくブランドの世界観を表現。ハンドルと取り外し可能なショルダーストラップ付きなので、シーンに合わせたスタイルを楽しめるのも魅力のひとつ。ブラックレザーのトリムやストラップ、さらにはダークトーンのメタルパーツなどが、スタイリッシュな表情を加速。 

 

[エトロ]
ETRO

W26.5×H16×D6㎝。19万4700円(エトロ/エトロ ジャパン)

ナチュラルなラフィア素材で
ひと足お先に夏気分を満喫!

サステナブルなレーヨンラフィア素材を使った、温かみのあるクラフト感が持ち味。メッシュ状に編まれた涼しげな風合いが、夏コーデと相性抜群。カジュアルな印象のラフィアバッグだからこそ、ストラップやロゴパッチはカーフレザーをセレクト。リッチな素材を加えることで、ラフすぎない雰囲気に仕上がっている。 

 

 
Information

●エトロ ジャパン
TEL:03-3406-2655

●エルメスジャポン
TEL:03-3569-3300

●ヴァレンティノ インフォメーションデスク
TEL:03-6384-3512

●セリーヌ ジャパン
TEL:03-5414-1401

●ドルチェ&ガッバーナ ジャパン
TEL:03-6833-6099

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=前田聡美
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Satomi Maeda
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