Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2023.05.06

〈ディーゼル〉がまたもや面白くて話題!
デニムじゃないってホント!?  見た目デニムなのに軽くて着心地最高!

大人の普段の着こなしに、遊び心の効いた洒落感まで添えてくれるデニムはないものか? となれば、本格的なデニム魂と遊び心を兼ね備えた〈ディーゼル〉をチェックするのが手っ取り早い。そこで紹介したいのが、今季の注目デニム、トロンプルイユ シリーズ(トロンプルイユとは、直訳すると騙し絵)。で、これが見た目はまさにデニムなのだ。でも正確にはデニムではない!? という代物。いったいどういうこと? 

このシリーズのデニムは、一部を除いて軽やかな生地にデニムプリントを施したモノ。〈ディーゼル〉ならではのこなれた加工もまんまプリントで再現している。要は、スタイリッシュなデニムコーデを、よりライトな着心地で楽しめちゃうという優れモノってわけ。いくら好きでも、夏はあのタフな着心地がちょっと……と悩ましく思っていたデニム通にこそ、おすすめの逸品。この夏はデニムじゃないデニムの虜になりそう!? 

 

[ディーゼル]
DIESEL

ブルゾン7万400円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

軽めの着心地と爽やかカラーで
デニム気分を存分に楽しむ!

この時期の羽織りに最適な、しっかりとブリーチをかけた淡青デニムブルゾン!? と見せかけて、トロンプルイユの技法でデニム感を出した1着。やや光沢のある生地に、デジタルプリントでデニムの風合いを表現している。とろみのある薄手素材は軽やかでありながら、きちんと裏地付きなので着心地のよさもお墨付き。 

 開襟シャツ3万8500円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

デニムなのにリラックス!?
ライトウォッシュの開襟シャツ


 

なめらかな質感が嬉しいビスコースツイルを採用し、オープンカラーに仕立てることでリラックスムードたっぷり。全体のウォッシュ具合からフラップポケットなどにあしらったアタリまで、オリジナルのデニム加工を再現しているのがお見事。デニム好きをも満足させるリアルな風合いは、エッジの効いたデニム加工が得意な〈ディーゼル〉ならでは!  

 ブラックデニムシャツ 5万3900円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

タフな見た目にしなやかな着心地は
スキャン&プリント技術の賜物!

こちらも柔らかなレーヨン素材をキャンバスに、スキャンとプリントの技術を駆使した、〈ディーゼル〉らしい1着。デニムシャツの各ピースをスキャンし、実際のシャツのパーツ毎に印刷。さらにそれを縫い合わせるというこだわりで、ハードなデニシャツのルックスにしなやかな肌触りを実現している。 

 ジャケット6万3800円、パンツ3万8500円(以上ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

旬なスポーティスタイルに
デニムプリントでワークな雰囲気出し

トレンドのナイロンジャケットを、デニムのトロンプルイユで個性的なスタイルに。デニムジャケット風でありながら、実際はパッカブルフードやメッシュライナーなどを備えた、機能的でスポーティなライトアウターという意外性が魅力。セットアップのウィンドパンツと合わせれば、軽快な着心地ながら骨太感なワークテイストのスタイリングも楽しめる。 

 シャツ6万500円、パンツ6万3800円(以上ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

デニム×デニムプリントで
まわりを出し抜く個性を演出

これからの季節に重宝する、しっかりとウォッシュのかかった軽快な色合いのセットアップ。こちらはほかのトロンプルイユシリーズのアイテムとは違い、素材はリアルなライトグレーのデニム生地を使用。ただしその上からインディゴジャケットを転写したようなプリントを施し、ほかにはない個性を出しているのが特徴。色を重ねることで深みを出した、独特の表情にはデニムマニアも脱帽! 

 

 
Information

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=前田聡美
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Satomi Maeda
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ