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FASHION ファッション

2018.02.26

袖見せ効果をとことん活用しよう!
海で違いが出せる大人の“ロンT”使い!

どこか’90年代っぽいノリがあり、こなれた西海岸カジュアルにぴったりなのがロング袖のTシャツ。『Safari』世代からすると、古クサい気がして、敬遠している人もいるかもしれない。けど、それではちょっともったいないのでは?

今回は、大人ももっと“ロンT”を使ってみないかという話。さりげない遊び心を加えられて、簡単に洒落感が出せるんです!

半袖のTシャツだと
いつもどおりで普通すぎ⁉




まだまだ海通いには肌寒いこの季節。普通ならTシャツの上になにか羽織って……と考えるところだけど、それだといつもと変わらないスタイルに。もうひとヒネリ欲しいというときに、インを“ロンT”にすると効果的だ。こなれた印象でまわりと差をつけることができるし、寒さ対策にもなって一石二鳥!

レトロな雰囲気は
むしろ洒落た印象に!



カバーオール2万1000円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)、袖プリントロンTシャツ9500円(ピッグ&ルースター)、グレーデニムパンツ2万8000円(アッパーハイツ/ゲストリスト)、サングラス3万円(モスコット/モスコット トウキョウ)、キャップ7500円(アロハビーチクラブ/ハンドイントゥリー ショールーム)、その他はスタイリスト私物

で、インを普通の半袖Tシャツから“ロンT”に替えると、こんな感じの着こなしに。腕捲りしたカバーオールの下にロンTの袖が覗いて、絶妙なアクセントになっているのがわかるでしょ? 袖があるだけで、簡単に洒落感が出せるって便利。特に、袖にロゴやイラストの入ったタイプなら、さりげない遊び心を演出するのにもってこいだ。もともとロンTは西海岸テイストが強いアイテムだから、海に似合うのも間違いない。それに、意外と子供っぽくならず、アクティブな大人の雰囲気で着こなせているでしょ?

モデルが着たのはコレ!
[ピッグ&ルースター]
PIG&ROOSTER



〈ピッグ&ルースター〉とレインボードライブインとのコラボTシャツ。レインボードライブインというのは、ワイキキにある人気の老舗プレートランチ店。アロハな雰囲気が海好きにはたまらない! 袖プリントロンTシャツ9500円(ピッグ&ルースター)

“渋色”ロンTなら
落ち着いた雰囲気に!



カバーオール2万1000円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)、渋色ロンTシャツ1万7000円(ジョン エリオット/サザビーリーグ)、グレーデニムパンツ2万8000円(アッパーハイツ/ゲストリスト)、サングラス3万円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スリッポンスニーカー4500円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン)

もし、どうしてもロゴ入りの袖だと子供っぽさが気になるという場合、オリーブやパープルといった落ち着いた色合いのロンTにしてみるのも手。ご覧のとおり、ロゴではなく色をアクセントにすることで、より大人らしい印象に仕上がる。先ほどの海カジュアルにもすんなり馴染んで、単なるTシャツとの差別化もしっかりできるはず。

渋い色でも海に
相性のいいロンT!


[アロハビーチクラブ]
ALOHA BEACH CLUB


右:袖にロゴが入ってはいるが、オリーブ色と黒のプリントなのでぐっと渋めな印象。とはいえ“アロハ”のロゴは潮っぽさがあって海にも最適。袖プリントTシャツ1万円(アロハビーチクラブ/ハンドイントゥリー ショールーム)

モデルが着たのはコレ!
[ジョン エリオット]
JOHN ELLIOTT


左:モデルが着たのがこちらのパープル。色を入れるだけで春らしい印象に。ただ、こんな淡い色のトーンであれば、白T代わりになんにでも合わせやすいはず。ロンTシャツ1万7000円(ジョン エリオット/サザビーリーグ)

巷ではよく見かけるようになったロンTだが、着用には二の足を踏んでいた人もいたかと。しかし、いつものTシャツをロンTにするだけで、簡単に洒落た印象に仕上がる。それに、そのレトロ感は、大人が着れば“味”のある雰囲気にしっかり貢献。好みに合わせたロンTをチョイスして、春の海通いで積極的に活用してみては⁉

 
Information

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●ピッグ&ルースター
TEL:03-6432-9645

●ゲストリスト
TEL:03-6869-6670

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624

●サザビーリーグ
TEL:03-5412-1937

※サイト内で紹介している商品はすべて税抜き価格です。

写真=鎌田拳太郎、正重智生 スタイリング=榎本匡寛 ヘア&メイク=松本 恵 文=野中邦彦
photo : Kentaro Kamata、Tomoo Syojyu(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) hair&make-up : Megumi Matsumoto(es*QUISSE) text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
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