Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2020.05.16


モノトーン好きの初夏を新鮮に見せるコーデ!


バイク乗りの仲間と集まる。なんてとき、なぜか気分的に黒メインのコーデを意識してしまう。そんな人は、この夏ちょっと工夫を凝らして、黒姿を新鮮に見せてみません? コレ、差がつくと思うなぁ~。

 大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


上下黒はそのままで
甘くならないパープル投入!


西海岸好きだからといって、=色モノが好きというわけではない。たとえば、バイク乗りなんかは精悍な黒を基本としたスタイルが多いはず。でもそんな黒好きも、夏間近の全身真っ黒コーデはマンネリなうえにちょっと見苦しい。というわけで、今回は夏の黒スタイルを新鮮に見せる方法を紹介。季節に関係なく黒好きは黒キャラをキープしたいはずだから、Tシャツ×デニムはもちろん黒でOK。ここでのポイントは、くすんだ褪せ黒を選ぶということ。色の濃淡がついた褪せ加工によって、黒にも奥行きが生まれるってもの。じゃあ、Tシャツに重ねる半袖シャツはどうする? 黒じゃなく、とはいえ甘めの淡色もキャラじゃない。であれば、黒の男らしさを引き継ぐ色として、パープルなんてどうだろう。今季注目の色でもあるし。さらにこれも褪せ色なら、褪せ黒との馴染みもハンパなくいいはずだし、黒ワントーンでは叶わない色っぽさも演出できる。ちなみに、トップとボトムの黒合わせにより作られたIラインの上に、写真のようにグラスホルダーを引っかけると、縦のラインが強調されて、よりスラリとした印象を手に入れられて新鮮さもひとしお!

リネンシャツ2万4000円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)、Tシャツ7500円(ゼインローブ/ザ センス)、デニムパンツ1万9000円(レッドカード/ゲストリスト)、手に持ったカシミヤシルクニット4万9000円(スカリオーネ/インターブリッジ)、キャップ1万3000円(パーム・エンジェルス/イーストランド)、レザーコードグラスホルダー1万4000円(ジョン メイソン スミス/ヘムト PR)、サングラス3万9000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スリッポンスニーカー1万2000円(ヴァンズ ヴォルト/ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR)

 
Information

●イーストランド
TEL:03-6712-6777

●インターブリッジ
TEL:03-5776-5810

●ゲストリスト
TEL:03-6869-6670

●ザ センス
TEL:03-5579-2595

●ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR
TEL:03-3796-0996

●ヘムト PR
TEL:03-6721-0882

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

 大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!

写真=正重智生 スタイリング=柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ