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FASHION ファッション

2019.02.17


土臭くならないカバーオールのワークコーデ!


いくらお洒落なカバーオールでも、もともとは作業着。大きなポケットは手ぶらのお出かけにも便利だけど、上手に着こなすには、まずは基本のワークアメカジから押さえておくといい。

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ワークウエアと相性がいいのは、やっぱりワークウエア。だからパンツはオーソドックスなベージュのチノで決まり。もちろん、同じく作業着由来のデニムパンツもあり。だけど、その場合でもベージュや茶系のカラーデニムのほうがいい。ブルーデニムだと野暮ったく見える場合があるから、これは上級者向けかも。インはワーク系シャツよりTシャツのほうが軽く見えて、ワーク特有の重たい感じを回避できる。バイクプリントが入っていたりすると、ワークウエアを着る理由がちゃんと感じられて好印象。もし本当にバイクをいじって服が汚れたとしても、それがいい味となってコーデに深みが出る、かも!?

デニムカバーオール1万9000円(スミス アメリカン/アドナスト)、Tシャツ6000円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、デニムパンツ2万9000円(エージー/エージー ジャパン)、キャップ2万円(ローカル オーソリティ/エストネーション)、スニーカー7500円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン)

 
Information

●アドナスト
TEL:03-5456-5821

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624

●エージー ジャパン
TEL:03-5946-8990

●エストネーション
TEL:0120-503-971

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

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写真=正重智生 スタイリング=田川 匠
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格で

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