Safari Online

SEARCH

CELEBRITY セレブ

2020.01.02

やっぱり人気のライン入りパンツ!
で、お洒落セレブの着こなしとは?

ヘルスコンシャスな毎日を送るLAセレブたちにとって、スポーツアイテムを取り入れた”アスレジャー”風スタイルはもはや当たり前。スウェットパンツやトラックジャケットといったアイテムも、いまやすっかり定着。そんな中、特に愛用者が多いのがサイドライン入りパンツ。

スポーティなノリが強く、ストリートのイメージもあるので、一般的にはハードルが高いと思われがち。そんなライン入りパンツを彼らがどう着こなしているのか、ちょっと気になりません? オリンピックイヤーってこともあるし、セレブをお手本にトライしてみては?

 

01
まさかのブーツ合わせが意外なほどイイ感じ!


Joel Edgerton [ジョエル・エドガートン]

まずはNYで目撃した俳優のジョエル。<アディダス>のライン入りパンツにサイドゴアブーツを合わせるというコーデが斬新すぎる! ラフでスポーティなダウンスタイルながら、足元ひとつで街らしさが生まれている。“ライン入りパンツにはスニーカー”という常識を捨ててみるのも、ひとつの手ということ!

 

02
あざやかな色を重ねたアート系スタイル!


Jared Leto [ジャレッド・レト]

ウエストハリウッドでランチをしていた俳優のジャレッドは、くすんだピンクのライン入りパンツ姿。ネオンイエローのロングTにも同じピンクが使われていて、うまくトーンを重ねているのはさすが。一見するとストリート系のようだけど、彼の場合はむしろアート系。カラフルな合わせも白ラインによってぐっと爽やかに見えるのも、お洒落ジャレットは計算済み⁉

 

03
リラックス感のある上下使いはモノトーンで!


Charlie Hunnam [チャーリー・ハナム]

インドの空港に到着したばかりの俳優チャーリーは、上下ともライン入りのスポーティなセットアップスタイル。機内でくつろぐための服装かもしれないが、グレーと黒だけでまとめているおかげでスタイリッシュ。上下使いするなら、彼のようにモノトーンを基本にするとよさそう。

 

04
黒アイテムで固めて個性派パンツを主役に!


Liam Payne [リアム・ペイン]

グレーにイエローのラインが個性的なパンツを穿いた俳優のリアム。パンツ以外のアイテムを黒でまとめているのと、Tシャツをタックインすることで、パンツの個性がより強調されている。こんな風に、あえてライン入りパンツを主役にするのもアリ。スタイリッシュさを強めることで、本来のスポーツ感が中和され、大人っぽく魅せられる

 

05
ホテルディナーだってライン入りパンツがLA流!


Greg Lauren [グレッグ・ローレン]

ラルフ・ローレン氏の甥で、俳優や画家としても活躍するデザイナーのグレッグ。黒のライン入りパンツにボロボロに加工されたパーカという非常にラフな着こなしだけど、実はこのシーン、ビバリーヒルズの一流ホテルでのディナー前だったりする。芸術家肌の彼らしいとはいえ、それにしても大胆! 全体の色数を抑えて、センスよくまとめているからこそのスタイルだ。

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!一面では語れない多彩な表現者!
SPONSORED
2026.07.24

山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!
一面では語れない多彩な表現者!

山下智久は、デビューから今年活動30周年を迎えた。しかし、歩んできた軌跡は、けっして平坦ではなかった。アイドルから俳優、海外での活動など常に新たな道を自ら切り拓いてきた。その腕元には〈ブルガリ〉の“オクト フィニッシモ”がある。そして新作…

〈ロエベ〉の新作で差をつける!"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!
SPONSORED
2026.07.24

〈ロエベ〉の新作で差をつける!
"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!

さりげないお洒落を楽しみたい週末。どこかでまわりと差をつけるなら、"色"と"重ね技"で遊んで余裕を表現したいところ。そこでおすすめなのが〈ロエベ〉の新作コレクション。上品で落ち着いたワードローブを中心としつつ、楽しげな色や粋な小物をひと足…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ