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2018.11.15

セレブ流大人アメカジの極意は
茶JK×青デニムのコーデにアリ!?

ブルーと茶の色合わせはとても相性がいいってこと、ご存知? この色を上手にLAアメカジに取り入れると、とっても大人らしい着こなしになる。ブルーといえば、アメカジではもちろんブルーデニム。一方茶は、今の季節ならジャケットやブルゾンで取り入れやすい。


 で、そこを踏まえたうえでセレブの着こなしを見てみると、茶ジャケットにブルーデニムを合わせた洒落者が結構いる。しかも、大人らしい茶ジャケットの効果もあってか、みんなシックに見えてかなりお洒落。というわけで、今回はそんな大人な“茶ジャケ×青デニム”を実践しているセレブたちの着こなしを、より詳しく見ていこう。

 


01 茶×青+白で効果的に魅せる!

Ryan Reynolds [ライアン・レイノルズ]

都会的な短丈ジャケットの着こなしを得意としているライアン。当然ながら茶ジャケもワードローブに揃えていて、細身のブルーデニムで颯爽と着こなしている。左の写真はスポーティなライン入りジャケットを、スリッポンの素足履きで軽やかにこなしたスタイル。右の写真はジャケットと足元を茶スウェードで合わせたスタイル。どちらもインナーには白Tシャツをセレクトしていて、これが実に効果的。茶と青、そして白のバランスが、ライアン流のお洒落の大事なポイントになっている。
 

 


02 色落ちしたストレートデニムで若々しく!

Daniel Craig [ダニエル・クレイグ]

普段は濃紺デニムが多いダニエルも、茶ジャケを着たこの日は、きれいに色落ちしたブルーデニムをチョイス。そのおかげで若々しくアクティブな雰囲気がよく出ている。インナーはライアンと同じ白Tだけど、ハンチングやストールといった小物使いで大人らしいお洒落感をプラス。男らしさと品のよさを感じさせる、さすがの着こなしといえそうだ。
 

 


03 味出し茶ジャケをシーンで着分ける!

Gerard Butler [ジェラルド・バトラー]

左の写真はLAのエアポートで、右の写真はNYのストリートでキャッチしたジェラルドの着こなし。どちらも味があって骨太な茶レザージャケットなのだけど、合わせるデニムやインナーで上手に着分けているのがわかる。LAでは白Tで爽やかさを出しつつ、デニムの色合いは少し濃いめにしてバランスを取っている。NYでは逆に黒のVネックTでシャープさを演出しつつ、デニムは明るめのブルーを選んでいる。このあたりのテクは非常に参考になりそう!
 

 


04 都会にも馴染むワイルドさ!

Ed Westwick [エド・ウェストウィック]

タイトなシルエットの茶ジャケとブルーデニムで、大人のアメカジを実践しているエド。Tシャツとキャップに黒を取り入れることで、ぐっと引き締まった印象の都会派コーデになっている。茶ジャケ×青デニムの着こなしは、サイズ感がゆるいと野暮ったく見えがち。だからエドのように、シャープにまとめるのが成功の秘訣といえそう。また、足元には茶シューズを選んで大人っぽい落ち着きを表現。う~ん、お洒落!
 

 


05 ジャージ合わせが意外に好印象!

Mads Mikkelsen [マッツ・ミケルセン]

カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞したこともある名優のマッツ。彼も茶ジャケと青デニムの組み合わせだが、インにスポーティなジャージを合わせているのがユニーク。これが意外にしっくりきていて、個性的かつアクティブな印象を醸している。足元にも茶と黒を持ってきて、全体の統一感を出しているのもお見事。ほかのセレブもそうだけど、茶×青の着こなしを都会的にアレンジするには、黒をうまく使うのがコツってことがよくわかる

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

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