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2018.08.15

夏を満喫するためには必要不可欠!?
参考にしたいセレブの柄水着!

バカンスシーズンも残りわずか。でも、中にはこれから休暇を取るって人もいるかも? というワケで、セレブの水着スタイルを追ってきた夏企画も、今回がラスト。最後は明るく楽しげな柄水着を愛用しているセレブたちを紹介していきたい。大人になると、つい渋めの水着をセレクトしがち。でも陽気な柄水着を穿けば、ビーチでのテンションも上がるはず。普段は二の足を踏みそうな派手柄に、思い切ってトライしてみるのも悪くないのでは?

で、参考にしたいのがセレブが着用している柄ショーツ。茶目っ気を感じさせる意外なセレクトだったりして、彼らのキャラ出しにもひと役買っている様子。といっても、色みはやっぱり落ち着いたものが多くて、そのあたりに大人が穿きこなすポイントがありそう。では、誰がどんなものを選んでいるか、さっそく見てみよう。
 

 


01〈シックなフルーツ柄で大人の茶目っ気を!〉

Charlie Hunnam[チャーリー・ハナム]

見事に鍛えられたボディを披露している俳優のチャーリーを、ハワイでキャッチ。南国らしいパイナップル柄のショーツを選んでいるけど、ベースがネイビーだから意外にシックな印象だ。細身のシルエットや、控えめな柄の入り方など、大人っぽく穿くのによさそうな1本を選んでいる。ガッチリ体型の彼がこんな柄ショーツを穿いているという、そのギャップが魅力的でしょ?
 

 


02〈意外なシャーク柄は遊び心もたっぷり!〉

Mark Wahlberg[マーク・ウォルバーグ]

バルバドス島で家族とバカンスを楽しむ俳優のマーク。アラフィフといっていい年齢にも関わらず、見事なボディを楽しげなスイムウエアで魅せてくれる。彼は様々な水着を持っているのだが、この日選んでいるのはマカロンピンクにサメ柄をあしらった1着。これなら子供たちへのウケもよさそう!? 遊び心がありつつも、意外にシャープな雰囲気で穿ける1本といえそうだ。

 


03〈ビーチに映えるオレンジ&サメ柄!〉

Liam Hemsworth[リアム・ヘムズワース]

俳優のリアムは、地元オーストラリアでバカンス中。サーファーの彼は、クラシックな無地やスタイリッシュなライン入りのショーツを穿いていることが多いけど、この日はサメやイカリが描かれた楽しげな柄ショーツ。オレンジの色使いも効いていて、快晴のビーチによく映えている。柄モノは小僧っぽく見えるのが心配だけど、こんなふうに細身のシルエットなら大人っぽくシャープな印象だ。

 


04〈カジキ柄なら男っぽく着こなせる!〉

Scott Eastwood[スコット・イーストウッド]

オーストラリアの人気スポット、ボンダイビーチで見事な肉体を披露したスコット。アウトドアのジムでワークアウトした後、そのままビーチでひと泳ぎしているようだ。そんな彼が穿いているのは、カジキの柄が入ったスイムウエア。紺をベースにした落ち着いた色合いで、サイドにはスポーティなライン入り。こんな1本なら、すぐにでもトライできそうでしょ? そういえば、ヘミングウェイの『老人と海』で、老漁師が格闘した相手がカジキだったな。

 


05〈海を愛する男は守り神のカメ柄!〉

Patrick Schwarzenegger[パトリック・シュワルツェネガー]

ちょっと意外!? なカメ柄ショーツを穿いているのは、俳優のパトリック。でも実は、カメは海の守り神といわれ、幸せを運んでくるとされている生き物。そのモチーフをジュエリーなどで身につけているサーファーも多いのはご存知のとおり。だからサーファーでもある彼なら、コレも十分アリというわけ。とはいえ、ポップなイラスト調の柄を選んでいるのは、普段から茶目っ気たっぷりな着こなしが得意なパトリックらしいところかも。

 


06〈同じカメ柄でもエスニック調で差別化!〉

Mark Wahlberg[マーク・ウォルバーグ]

こちらのマークも同じくカメ柄のショーツをチョイス。でもまるでハワイアンジュエリーのような、もしくはエスニックのような絵柄で、パトリックのショーツよりお洒落度は高め。40代後半という年齢を考えると、こちらが正解といえそう。黒ベースにオレンジの柄というのも、派手ながら大人っぽく穿きこなせるポイントだ。

 


07〈ハイビスカス柄でワイルド&優しげに!〉

Jason Momoa[ジェイソン・モモア]

俳優・モデルのジェイソンはハワイ生まれ。ハイビスカス柄のショーツも慣れたもので、まったく違和感なく穿きこなしている。ショーツのグラデーションカラーが効いていて、トップに着た薄ピンクのロンTとも相性抜群。彼の持つワイルドな魅力を引き立てつつ、優しげな印象を加えることに成功している。サーファーらしい風格を感じるでしょ?

 


08〈映画の一場面のような水着姿を披露!〉

Jeremy Piven[ジェレミー・ピヴェン]

街ではデニムやレザーで渋くキメていることが多いジェレミー。バケーション先のハワイでも、やっぱり男らしさ満点の水着姿を披露している。モノトーンのハイビスカス柄ショーツがアートな雰囲気を醸し、粋なハット使いはまるで映画の一場面のよう。こんな着こなしをさりげなくできるのは、普段からセンスを磨いているからこそ。

 


09〈爽やか&お洒落な幾何学柄ショーツ!〉

James Magnussen[ジェームズ・マグヌッセン]

いつもはビキニを穿いている競泳選手のジェームズも、当然ながらビーチではこんなショーツ姿。競技のときは体毛もツルツルに剃っているけど、実は意外に剛毛!? 爽やかなブルー系の短丈ショーツは、細かい幾何学柄が入った洒落たデザインのもの。見事な逆三角形ボディによく似合って、まさに海オトコといった雰囲気だ。

 


10〈大人にこそ似合うレトロ柄ショーツ!〉

Adrian Grenier[エイドリアン・グレニアー]

超短丈のクラシックショーツを穿いているのは、オーストラリアのビーチを満喫している俳優のエイドリアン。ボルドーやネイビーといったシックな色合いの幾何学柄で、大人だからこそ似合う1本といえそう。ショーツに合わせたような小ぶりでシンプルなクラシカルネックレスを選んでいるところも、彼のセンスのよさを感じさせる。

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO
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