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2023.12.01


【40代メンズ】ニット帽のお洒落な被り方とおすすめコーデ!



寒さが厳しくなるこれからシーズンに頼りになるのが防寒性の高い小物類。マフラーや手袋などもあるけど、今回は着こなしのアクセントとしても活躍してくれるニット帽をピックアップ。40代メンズがニット帽をどのように取り入れたらよいか? を海外セレブのコーデを参考に解説していきます。

①額の出し具合を調整する

定番なのが眉から3〜4センチ上程度まで被り、額をバランスよく見せるスタイル。ワイルドに見せたいなら眉にかかるくらいまで深めに被り、逆に爽やかさを出したいなら髪の毛の生え際付近まで浅く被るとがいいだろう。

【バランスよく被る】

Ryan Reynolds[ライアン・レイノルズ]

ライアンは額の中間あたりまで被るスタイルで、大人にとってはベーシックなスタイル。サングラスとのバランスも取りやすい。
 

  

 
【浅めに被る】
アレクサンダー・スカルスガルド
Alexander Skarsgard[アレクサンダー・スカルスガルド]

真っ黒コーデなどシックな着こなしの場合は、 深めに被るとイカつい印象になりがち。アレクサンダーのように浅めに被って額を出すことで、爽やかさをまとえる。
 

  

 
【深めに被る】

Orlando Bloom [オーランド・ブルーム]

深めに被ると肌色の面積が小さくなるので、その際にはダーク系のニット帽は回避するのがベター。オーリーはイエローを選んでいるが、色があると明るい雰囲気をまとえる。

  

 

②耳の出し具合でも印象は変わる

耳の出し加減も印象を変える大事なポイント。耳を半分隠すパターンが定番だが、耳を出すと清潔感が生まれるので大人も取り入れたいスタイル。逆に耳を全部隠す場合は、額を大きく出して被る方がスマートな印象に。
【耳を半分隠す】

Liev Schreiber [リーヴ・シュレイバー]

肌色の面積具合がちょうどよく、適度な保温性もあるスタイル。髪の毛もリーヴのようにニット帽の中におさめておくと、クリーンな印象に。
 

 
 

 
【耳を全部出す】

Justin Theroux[ジャスティン・セロー]

ニット帽を浅く被るのが好きなジャスティン。ダーク系やカーキなどたくましい色味のコーデでも、耳が出ているだけで爽やかな雰囲気がまとえる。彼の場合は、後頭部も深めには被らず、個性出しをしている。このお洒落テクは上級者向きだろう。
 

  

 
【耳を全部隠す】

Bradley Cooper[ブラッドリー・クーパー]

耳をすっぽり隠すと防寒性はバッチリ。被り方のコツは、額は大きく出しておくこと。そうするとブラッドリーのようにサングラスをかけていても、強面な雰囲気を回避でき、お洒落に見える。
 

  

 

③定番は裾を折り返し

基本は裾を折り返して、アクセントを作る被り方。ロゴが入っている場合が多く、それを正面に持ってくるのがスタンダード。裾を折り返さない場合は、見た目がよりシンプルな印象に。
【裾を折り返す】


Justin Timberlake [ジャスティン・ティンバーレイク]

ジャスティンは裾を折り返しつつ、耳を出すスタイルがお好み。ネイビーカラーで着こなしにアクセントを加えている。
 

  

 
【裾を折り返さない】

Garrett Hedlund[ギャレット・ヘドランド]

一方、ギャレットは裾を折り返さない被り方をしていて、アクセントが無い分、スマートな見た目に仕上がっている。
  

 

 

④アクセントに使うなら派手色で決まり!

ニット帽は、アウターなどトップの色味と近いカラーでリンクさせることが多い。けれども、あえて派手色にして、遊びを入れるのもお洒落。海外セレブはそのあたりが実にお上手!
【ジャスティン・ビーバー】キャラ出しにダウンジャケットを使うお洒落テク!
Justin Bieber [ジャスティン・ビーバー]

茶と黒でまとめたダーク系コーデのアクセントにピンクのニット帽を投入して、重たくなりすぎないよう工夫している。派手色のニット帽使いはジャスティン・ビーバーの得意技!
 

  

 
ジョエル・エドガートン
Joel Edgerton[ジョエル・エドガートン]

ほんのりワークエッセンスが加味されたアイテムに、イエローのニット帽を加えてよりマイルドな印象に仕上げているジョエル。着こなしがタフすぎる場合は、ニット帽で調整するのもひとつの方法。
 

  

 
デヴィッド・ベッカム
David Beckham[デヴィッド・ベッカム]

淡青デニムに白のヘンリーTというシンプルな装いのベッカム。これだけだと面白みがないので、オレンジのニット帽でキャラ出しをしている。
 

  

 

 
photo by AFLO
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