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2022.03.21


Ford Bronco 1973[フォード ブロンコ 1973]

画期的なヘアグロウプロダクツ〈アデゲン〉のファウンダーとして多忙な日々を送るジョン。オフィスはLAにあるが遠出の出張も多く、常にタイトなスケジュールをこなしている。そんな彼をサポートするのが愛車のブロンコ。オフのキャニオンでの森林浴などにも大活躍だ。

【カリフォルニアの「くるまにあ」】フォード ブロンコ 1973John Goss[ジョン・ゴス]
ヘアプロダクトブランドファウンダー
オハイオ州生まれ。大学では経済学を専攻。薬剤師の母のアドバイスを受け、独自で育毛剤を開発し、〈アデゲン〉のファウンダーに。現在はセレブの間でも人気のアイテムとして確立されている。https://adegen.com

フォード ブロンコ 1973/2018年購入/走行距離13万㎞
【カリフォルニアの「くるまにあ」】フォード ブロンコ 1973排気量:5760cc
トランスミッション:フロア3MT
全長×全幅×全高:3863×1755×1809㎜
購入価格:$59,070

クルマ遍歴
1台め 1997年 メルセデス・ベンツ G320
2台め 2002年 キャデラック エスカレード
3台め 2010年 ランドローバー ディスカバリー4

セレブの間で話題沸騰のヘアグロウブランド〈アデゲン〉。そんな話題のプロダクツを手掛けているジョンは、ファッションはもちろん持ち合わせているモノのセレクトに独自のスタイルがあるとセレブの間でも評判だ。そんな彼の愛車はヴィンテージのド渋なブロンコ。

「昔から欲しいと願っていたブロンコは4年ほど前に知り合いから購入したんだ。エンジンはレストアして、足まわりはスタッズをつけたりカスタマイズをしてオリジナリティを出してみたよ」
 
手間をかけて納得のいく仕上がりにしたせいか、街で駐車するたびに見知らぬ人から愛車について尋ねられたり、写真を撮られたりするという。

「この車種にはコアなファンがいて、彼らが自然に話しかけてきて、いつの間にか情報交換しているときも。コミュニケーションのきっかけにもなるんだ」と嬉しそうに話すジョン。
 
オフは晴れていたら幌を外してオープンにし、青空の下ドライブを楽しむんだそう。約50年前のヴィンテージだがマメなメンテナンスのおかげでコンディションは絶好調なんだとか。

【カリフォルニアの「くるまにあ」】フォード ブロンコ 1973インテリアもクラシック。ハンドルは特注のウッドのカバーをオン。ハンドルの横には母からもらったウッドの十字架をぶら下げている

【カリフォルニアの「くるまにあ」】フォード ブロンコ 1973バックドアに設置されている剥き出しのスペアタイヤはアウトドア仕様のBFグッドリッチ社のもの

【カリフォルニアの「くるまにあ」】フォード ブロンコ 1973ドアの内側は味のあるクッションレザーで覆われている

 
Information

雑誌『Safari』4月号 P169掲載

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写真=長谷川ゆり 文=高橋百々
photo : Yuri Hasegawa text : Momo Takahashi(Volition & Hope)

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