〈パーク ハイアット 東京〉に通いたい理由!
待ちに待った“デリカテッセン”がついにフルオープンした!
きっと、誰もが両手を上げて喜ぶであろうショップがフルオープンした。それが、〈パーク ハイアット 東京〉1階にある〈デリカテッセン〉だ。2025年リニューアルオープン後は、一部の営業のみだったが、この8月3日(月)に念願のフルオープンを果たした。デリ、パン、スイーツなど、どんなラインナップにアップデイトしているのか、早く行きたい!
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〈パーク ハイアット 東京〉といえば、映画『ロスト・イン・トランスレーション』の舞台となったホテルとして有名。その映画でも見られるが、上層階から東京を一望でき、新宿のスタイリッシュなビル群をはじめとする絶景が魅力だ。そんなホテルが自負しているのが、数々のレストランのクオリティの高さだ。〈ニューヨーク グリル〉をはじめ、アラン・デュカスが監修するフレンチブラッセリー、四季を感じる日本料理など、どこも一流。そして、食事をする空間作りもため息が出るほどのこだわりよう。目でも口でも美食体験ができるってわけ。
上質な食体験ができるレストランを有する〈パーク ハイアット 東京〉だが、待ち望んでいたのは、実は〈デリカテッセン〉かもしれない!? ここのホテルメイドの商品は、ご存知かもしれないがどれも驚くほど美味しい。美食家にも人気が高く、惣菜を買うためだけに出向く人も多いくらいだ。ラグジュアリー感があるので、大切な人への手土産にも最適だ。
様々なホテルメイドがずらりと並ぶ店内
リニューアルした〈デリカテッセン〉は、家具やレイアウトを一部刷新してテーブル席を増設。アート作品を展示したりと、スタイリッシュな空間に遊び心を感じる。さらに、これまでランチタイムを中心とする営業であったが、この8月からはディナーまで時間を拡大。ランチやティータイムから夕刻まで、軽食やアペリティフなどもゆっくりと楽しめるようになった。
天井が高く、大きなガラス窓で開放感がある店内スペース。昼も夜も優雅なひとときを過ごせそう
イートインスペースにはテラス席も設置。ビルが立ち並ぶ新宿のど真ん中にいながら、優雅な気分に浸れる
重厚感がありつつも快適な時間を過ごせるスペースだけでなく、フードメニューもカジュアルスタイルのまま一新しているから楽しみ。〈デリカテッセン〉は、本格的な料理が気軽に楽しめるのがいいところ。〈パーク ハイアット 東京〉の食へのこだわりが実感できる。
充実したメニューは、さすがホテルメイドだと納得する味
ローマ発祥の“ピンサ” (ピッツァに似たフラットブレッド)をはじめ、絶妙に火を入れて香ばしさを出したサラダ、コクのあるラザニア、オリジナルカレーが味わい深いグラタンなどがおすすめ。これらのメニューを手掛けたのは、2020年より〈デリカテッセン〉で料理長を務める桑澤 剛氏。〈ニューヨーク グリル&バー〉で長年経験を積み、その確かな技術で、カジュアルな料理も本格的な味で楽しませてくれる。
改装前も人気だった夏季限定メニュー。その名も“パーク ブリュワリー”
ディナータイムまで営業を拡大した“デリカテッセン”を楽しむなら、会社帰りなどに立ち寄って、“パーク ブリュワリー”を堪能するのがいいだろう。クラフトビールメーカー〈サンクトガーレン〉が〈パーク ハイアット 東京〉のためだけに醸造した“パーク ブリュワリー エール”と“ヘイジーIPA”の2種類のクラフトビールをはじめ、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインがフリーフロー。アペタイザーは、本日のピンサ、チーズの盛り合わせ、シャルキュトリー、スパイシーチキンの唐揚げ、スモークサーモンとアボカドクリームの5種類の中から1品選べる。
昼間の暑さもおさまり、涼しい風が吹きはじめる夜は、テラスへ出てみて。きっと、夏がもっと楽しくなるはず!
【パーク ブリュワリー】
・提供期間:2026年8月3日(月)~10月30日(金)
・時間:平日17:00~20:00 / 土日祝15:00~20:00
(いずれも最終入店は午後6時/2時間制)
・料金:1名5000円
※席の予約不可
※2時間フリーフローのラストオーダーは終了時間の15分前。
⚫︎パーク ハイアット 東京 1階 デリカテッセン
住所:東京都新宿区西新宿3-7-1-2
TEL:03-5323-3635(11:00~20:00)
https://restaurants.tokyo.park.hyatt.co.jp/delicatessen/



























































