Safari Online

SEARCH

GOURMET グルメ

2019.08.05


“オリガミ冷麺”

彼女を食事に誘うにしても、暑い日が続くこの季節、「あまり食欲がないの……」なんて言われてしまうことも。もしそうであれば、暑い夏にぴったりな涼麺というのも手。ただ、涼麺というと“冷やし中華はじめました!”的なお店を想像してしまうかも⁉ 確かに肩肘張らないそういうお店もきっと美味しい。でも、今回はデート想定なので、ホテルのレストランで出されるひと味違う涼麺を紹介。これなら「食欲ない」なんて言ってられない!

〈ザ・キャピトルホテル 東急〉で数多くの伝統メニューを提供しているオールデイダイニング“ORIGAMI”。秘伝のタレで2度揚げした排骨拉麺(パーコーメン)や5日間かけて作られるデミグラスソースが人気のオムライスなど、たくさんの名物料理がある。

 

そんな名物料理のなかでも、是非食べてもらいたいのが、夏の風物メニューとなっているオリガミ冷麺3100円、税・サ別)だ。

パーコーブイヨンで出汁を取り、旨みがありながらも後味が軽やか。さっぱりとした醤油風味のスープに仕立ててある。スープの中には、麺に絡みやすいようにほぐしたツナ、茎ワカメ、キノコのソテーも入れられており、様々な風味を感じることができる。

あざやかな見た目で味わいも豊か!

そして、麺の上にはプリプリとした海老、磯の香りが鼻腔をくすぐるタラバガニといった海の幸を。さらに、色とりどりのヤングコーン、ゴーヤ、トマト、ミョウガが添えられているので、見た目も味わいも非常に豊かなのだ。ダイコンやニンジン、紅芯大根などが日替わりで添えられるので、とってもヘルシーなひと品に仕上がっている。

コンディメントも6種類と充実している。大葉、刻み海苔、白胡麻、万能ネギ、ライム、温泉玉子を好みでチョイスして混ぜ合わせれば、新しい食味の発見があって、味を変えながら最後まで美味しく食べられるのだ。

実はこの“ORIGAMI”では、夏の清涼ランチとしてコールドパスタ 冷たいカルボナーラ3100円、税・サ別)やフルーツトマトとバジルのカッペリーニ3100円、税・サ別)も用意されている。

暑さがちょっと苦手な彼女に、定番のオリガミ冷麺に加えて冷たいパスタもリコメンドしてあげれば、「私の体調のことも考えて選んでくれてるのね」って、あなたのそんな気づかいに惚れ直してもらえるかも!?

 

 

 
Information

●〈ザ・キャピトルホテル 東急〉ORIGAMI
住所:東京都千代田区永田町2-10-3 ザ・キャピトルホテル 東急 3F
営業時間:オールデイダイニング  6:30~24:00(L.O. 23:30)
※“オリガミ冷麺”の提供時間2019年6月1日から8月31日の11:00~14:30(L.O.)
TEL:03-3503-0872
URL:https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/restaurant/origami/index.html

文=東龍 text:Toryu
1976年台湾生まれ、後に日本国籍。ブッフェ、フレンチ、鉄板焼、ホテルグルメ、スイーツをこよなく愛する。テレビ東京「TVチャンピオン」で2002年と2007年に優勝。テレビや雑誌で活躍し、料理コンクール審査員、講演、プロデュースも多数。2017年8月「一般社団法人 日本ブッフェ協会」設立、代表理事就任。
山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!一面では語れない多彩な表現者!
SPONSORED
2026.07.24

山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!
一面では語れない多彩な表現者!

山下智久は、デビューから今年活動30周年を迎えた。しかし、歩んできた軌跡は、けっして平坦ではなかった。アイドルから俳優、海外での活動など常に新たな道を自ら切り拓いてきた。その腕元には〈ブルガリ〉の“オクト フィニッシモ”がある。そして新作…

〈ロエベ〉の新作で差をつける!"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!
SPONSORED
2026.07.24

〈ロエベ〉の新作で差をつける!
"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!

さりげないお洒落を楽しみたい週末。どこかでまわりと差をつけるなら、"色"と"重ね技"で遊んで余裕を表現したいところ。そこでおすすめなのが〈ロエベ〉の新作コレクション。上品で落ち着いたワードローブを中心としつつ、楽しげな色や粋な小物をひと足…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty

loading

ページトップへ