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FASHION ファッション

2022.02.21

あの〈クレージュ〉の出来栄えは?
初のメンズはシンプル派が喜ぶいいデザイン!

新しいブランドをいち早く品定め。刺激を求めるなら、そんな先取り感も大事。それに、自分が好きなスタイルやこだわりがあるとはいえ、それがアップデイトされないままだとどう? お洒落感覚も見た目もどんどん古くなってしまいますよね? そこで見てほしいのが〈クレージュ〉から初登場したメンズライン。こちらはベーシックアイテムをベースにしつつも、お洒落感覚はまさに今どき。特にシンプル派の大人にとっては、うってつけかも!

ミニマルで機能的なデザイン揃いの〈クレージュ〉メンズは、なにより品のよさが特徴。カジュアルを大人っぽく仕上げたいと思っている人には、お誂えむき。しかも、2022年春夏シーズンからスタートしたというフレッシュなコレクションだから、「それどこの?」な~んてファッション好きの目を釘づけにしそう。というわけで、さっそく気になるラインアップの一部をご紹介! 

 

[クレージュ]
COURRÈGES


コーチジャケット7万2875円(クレージュ/エドストローム オフィス)

機能的なウエアに特別感を添える
胸元のさりげなロゴマーク!

ほどよい光沢と小さめにあしらったブランドマークで、さりげなく大人のモード感を体現した1着。カジュアルなコーチジャケットをちょっとしたディテールで、ヨーロッパブランドらしいお洒落な印象に仕上げている。メイン素材には再生ポリエステルを50%取り入れており、そんなサスティナブルなモノ作りの姿勢にも注目。 

 
エコツイルジップジャケット10万2520円(クレージュ/エドストローム オフィス)

上品×ワークテイストが共存する
今どき感満載の軽アウター!

こちらのシックなブルゾンも、再生ポリエステル100%というエコな取り組みによって生まれた1着。すっきりとしたシルエットもあって、動きやすく軽やかな着心地が魅力だ。品のいい顔つきながらも、よ~く見ると大きめの襟や袖のポケット、ダブルカフスなどのワークなデザインが随所にちりばめられていて、今どき感のあるアクティブな着こなしが楽しめる。 

 
エコツイルブーツカットパンツ6万2480円(クレージュ/エドストローム オフィス)

控えめなフレアシルエットで
脚長効果もばっちり!

落ち着いたベージュカラーが、上品コーデにもカジュアルにも合わせやすい、使い勝手のいいトラウザーパンツ。さりげないフレアシルエットのおかげで、脚のラインがスッキリと長く見えるのもポイント。こちらも再生ポリエステルを使用したツイル素材で、エコなうえに動きやすく機能的。 

 トラックジャケット5万8080円(クレージュ/エドストローム オフィス)

ミニマルだからこそ
洗練シルエットが際立つ!

黒一色で潔くシンプル仕上げたこちらは、様々な着こなしに使える万能アイテム。普段の軽めアウターとして羽織っても、上品ジャケットのインナーに忍ばせても、大人スポーティな表情をさらりと演出してくれる。ダブルジップやジップ付きポケットなど、実用性の高いディテールもさることながら、胸元に同色で小さなロゴマークをあしらうという、大人好みの遊び心も。 

 コート13万2000円(クレージュ/エドストローム オフィス)

アクティブなコートを
ツヤありフードでアップデイト!

ナイロン製のロングコートに、独特のツヤとヴィンテージ感が印象的なフードをプラスして個性的な1着に。スポーティな表情だけでなくモード感も漂うミックススタイルに仕上がっている。袖口のゴム仕様や裾のドローコードで、腕捲りや裾を絞るなど、好みのシルエットにアレンジできるのもいい。 

 スニーカー5万7640円(クレージュ/エドストローム オフィス)

基本の黒スニーカーは
レザー使いで脱・普通!

定番の黒スニーカーだって、細身のフォルムにロゴマークを添えてスマートにブラッシュアップ。白ソールやレザーのヒールタブでしっかりとコントラストをつけ、さらにアッパーにも同色のスウェード素材を部分的に使うことで、奥行きのある表情を演出している。 

 

 
Information

●エドストローム オフィス
TEL:03-6427-5901

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=前田聡美

photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Satomi Maeda

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