Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2021.06.18

【スニーカー】ショーツ姿が小僧にならない、
大人好みの最新“白スニ”6選!

そろそろ大人がショーツを楽しむシーズン到来。とはいえ、ご存知のとおり膝小僧が出ることで、気を抜くと小僧スタイルまっしぐら!? そうならないためには、お気軽なショーツ姿にも、大人らしさを投入するひと工夫が大事。で、そんなときに強い味方となってくれるのが、貫禄たっぷりな白スニ!

アラフォーがショーツを穿くことで“若作りしている”な~んて思われないためには、やはり足元で大人の貫禄を印象づけるのがいい方法。であれば、頼りになるのがラグジュアリーブランドのスニーカー。なかでも選ぶべきは白スニ。足元に爽やかなヌケ感を作ってくれるし、シンプルでリッチ感がストレートに伝わるから最適。さらに、上品に見えるコート系のタイプなら万全。これなら、一気にお洒落上級者になれる!?

[ドルチェ&ガッバーナ]
DOLCE&GABBANA


10万5600円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)

白スニを引き締める
黒トリミングがキリッ!


定番モデル“ポルトフィーノ”から進化した“ポルトフィーノ ライト”は、キャンバス製アッパーのシンプルなモデル。黒のトリミングを丁寧なハンドペイントで表現した、ちょっとぬくもりを感じるデザインが特徴。アッパーサイドのDGロゴで、さりげな格上アピールも抜かりなし。毎日履きたくなる1足だ。

[サンローラン]
SAINT LAURENT


8万2500円(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス)

手書き風のロゴが
ショーツ姿を引き立てる!


ブランドが得意とするヴィンテージ感の演出を、加工によって存分に表現した“コート クラシック SL/06”。コットンキャンバスとレザーを上手に使い分けた、バランスのいい作りが魅力。シンプルなデザインゆえに、服の個性をしっかりと引き出してくれるのも特徴。ここ最近のアイコンとなっている手書き風ロゴもいい味!

[ベルルッティ]
BERLUTI


16万1700円(ベルルッティ/ベルルッティ・インフォメーション・デスク)

ほのかに華やかさが薫る
さりげにエレガントな1足!


極めてシンプルな作りのコート系デザイン。ヴィッテロレザー製アッパーのサイドに、南国感たっぷりな色合いで飾ったクレストロゴをプリントすることで、華やかな印象に。さりげないお目立ち具合が、大人のスタイリングにハマる。ラバーのアウトソールやパッド入りのヒールカウンターなど、歩きやすさも抜群!

[ランバン]
LANVIN


7万400円(ランバン/コロネット)

レトロな風合いをたっぷり纏った
ぽってりフォルムのキャンバス製!


ぽてっとしたフォルムや手描きっぽく縁取ったデザインなど、懐かしのバッシュやスケートシューズを彷彿とさせる、ユニークな見た目が魅力。キャンバス製ながらライナーを厚手にとった、ホールド感を強調した作りも見どころ。デッドストックアイテムのような絶妙なカラーリングも、ヴィンテージ好きにはたまらない!?

[トッズ]
TOD’S


6万9300円(トッズ/トッズ・ジャパン)

スニーカーで品格を出すなら
総レザー&シンプルがベスト!


クリーンかつスポーティな印象が際立つ、ライン入りのレザーコートシューズ。シボの入った総レザーアッパーで、品格ある足元作りにうってつけ。ヒールやソールの一部には、ブランドアイコンのひとつ、ラバーペブルを備える。わかる人にはわかる、そんなさりげないディテール使いこそ、大人の足元にはふさわしい!

[セルジオ ロッシ]
SERGIO ROSSI


8万6900円(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)

どんなスタイリングに合わせても
大人っぽくセクシーな足元に!


都会的で非常に洗練された印象を放つ“sr1 アディクト”。スムースレザー製のアッパー、シャープなフォルム、シンプルなデザインと、どこをとっても大人の雰囲気。素材が放つつややかな表情から、セクシーな雰囲気も漂う。セットアップのハズしとしても活躍してくれる、汎用性の高い1足。

 
Information

●コロネット
TEL:03-5216-6518

●サンローラン クライアントサービス
TEL:0120-95-2746

●セルジオ ロッシ カスタマーサービス
TEL:0570-016600

●トッズ・ジャパン
TEL:0120-102-578

●ドルチェ&ガッバーナ ジャパン
TEL:03-6419-2220

●ベルルッティ・インフォメーション・デスク
TEL:0120-203-718

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai  text : Yuta Yagi

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ