Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2021.03.21

今、大人が断然注目すべきは?
正解はレトロな“レザー白スニ”!

いまや、ラグジュアリーブランドもアパレルブランドも、新進気鋭なデザイナーズだって、どこもかしこもスニーカーをラインナップ。でも、餅は餅屋じゃないけれど、スニーカー作りに尽力してきたスポーツブランドのスニーカーには、やはりほかにはない信頼感と魅力がある。なかでもまず持っていたいのは、清潔感あふれる白スニーカー。じゃあ、その中でも大人はどんなものを選ぶのがお洒落?

スポーツブランドの白スニーカーも、レザー仕様のものだと格が上がるというもの。これだけでも大人らしい足元にはなるが、今回はもう一歩上の洒落た大人を目指した選びを。肝心なのはやっぱりデザインだが、今季の注目は間違いなく“レトロ”感。爽やかでリッチ、さらにレトロ感で大人の貫禄を出そうってわけだ。意外とどんなスタイルにも合うから使い勝手もいいときた。というわけで、各ブランドのイチ押しのレトロレザー白スニを5足紹介していこう。



[オニツカタイガー]
ONITSUKA TIGER


1万7000円(オニツカタイガー/オニツカタイガージャパン お客様相談室)

伝統のデザイン&フォルムを
ホワイトカラーで上品に!


〈オニツカタイガー〉の定番モデル“メキシコ66”。レトロヴィンテージな印象を彷彿とさせるオフ白トーンで仕上げることで、細身のフォルムが放つ品格ある表情を格段にアップ。今シーズン密かに注目を集めているベルボトム型のパンツなんかとの相性も抜群だ。細身フォルムのシューズにありがちな履くときの煩わしさも、ヒールタブのおかげで解消。

 

[アディダス オリジナルス]
ADIDAS ORIGINALS


1万2000円(アディダス/アディダスお客様窓口)

久しぶりに登場した
名作のオリジナルカラー!


1984年に登場した、〈アディダス〉を代表するバスケットボールシューズ“フォーラム”。日本では2000年頃に1度ブームとなったが、昨年久しぶりに登場し人気が再燃している。クラシカルデザインに上質レザーを組み合わせたことで、当時のオリジナルにも負けない存在感を発揮。アイコニックなアンクルストラップも、コーデのいいアクセントとなるはず。



[ナイキ スポーツウェア]
NIKE SPORTSWEAR


9000円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

ストリートなノリも見られて
遊び心あふれるシューズ!


1990年代初期に登場した、ちょっとぽってりとしたフォルム&デザインが特徴のトレーニングシューズ“クロス トレーナー”が再登場。爽やかなホワイトをベースに、“ラッキーグリーン”と名づけられたあざやかな緑がいいアクセントとなった1足。1日中快適な履き心地で、両サイドとつま先にある通気孔が優れた通気性を実現してくれる。

 

[リーボック]
REEBOK


1万2000円(リーボック/リーボック アディダスお客様窓口)

カジュアルスタイルに合わせれば
足取りもいっそう軽快に!


1980年代のフィットネスブームを牽引したといっても過言ではない名作“ワークアウト”。そのデザインや素材感を忠実に再現し、クラシカルな雰囲気に仕上げたのがコチラ“ワークアウト プラス”。グリップ性能のよさから、様々なトレーニングシーンに用いられたが、爽やかかつアクティブな見た目ゆえ、カジュアルスタイルのよき相棒となる。

 

[ニューバランス]
NEW BALANCE


3万円(ニューバランス/ニューバランス ジャパンお客様相談室)

オールホワイトのレザーで
大定番もより上品に!


初登場は1988年。完成されたデザインと卓越した機能性で、いまだに多くのファッション好きから愛される名作“996”。「1000点満点中990点」と謳ったことで話題になった“M990”の後継モデルに、上質なオールスムースレザーのアッパーを乗せて、大人らしく品格たっぷりな表情に。メイド・イン・USAらしい作りのよさにも目を見張る。

 

[アンブロ]
UMBRO


2万5000円(アンブロ/デサントジャパン お客様相談室)

楽ちんなのに品格十分!
新感覚なレザースニーカー!


極めてシンプルな、プレーントウタイプのスニーカー。一部グレーレザーの切り替えで、デザインアクセントをプラス。シューレースはあえてのゴム製だから脱ぎ履きは超簡単。まるでスリッポンのような感覚で楽しめる1足。シーンを選ばないデザインだから、様々なところで履けるのも嬉しいポイントだ。

 

 
Information

●アディダスお客様窓口
TEL:0570-033-033

●オニツカタイガージャパン お客様相談室
TEL:0120-504-630

●デサントジャパン お客様相談室
TEL:0120-46-0310

●ナイキ カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77

●ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

●リーボック アディダスお客様窓口
TEL:0570-033-033

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Yuta Yagi
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ