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FASHION ファッション

2021.01.31

【スニーカー】これぞ大人好み!?
復刻・アップデイトが話題の名作4モデル!

もはや洋服並みにトレンドの移り変わりが激しいスニーカー。ポスト・ダッドスニーカーは、2000年代初頭に一斉を風靡した、ぽってり顔のスケートボードシューズかトレイルランニング系が狙い目とかなんとか。でも、そうやって変わることが当たり前になると、変わらないことに価値のある靴、つまり“クラシックスニーカー”が俄然格好よく見えてくる。やっぱり、普遍の価値がわかる男=スタイルのある男という図式も成り立つから!? いずれにしても大人のカジュアルにこそ映え、着こなしを完成させてくれるのは、名靴ならぬ名スニーカーなのは間違いない。

そんな中、これも空前のスニーカーブームの恩恵ではあるが、最近はスニーカー史に名を残すマスターピースに限らず、往年の名作を再評価する機運も高まっている。今回集めたのは、まさしくそうしたモデルばかり。アーカイブを忠実に再現したものもあれば、かつてなかった色使いのものもあり。そして、それがまた新鮮に見えてきたりもする。というわけで、今再び注目を集める、普遍の魅力を持ったスニーカーをさっそくご紹介!

 

[ナイキ スポーツウェア]
NIKE SPORTSWEAR



1万3000円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

新色が出るたびに争奪戦が
繰り広げられる不朽の名靴!


誕生から36年を経た現在も新色のリリースが絶えず、空前のブームを巻き起こしている〈ナイキ〉の“ダンク”。1980年代の発売当初は、NCAAのバスケットボールリーグ強豪大学のスクールカラーを採用したモデルが発売。NBAの登竜門的な位置づけであるカレッジリーグと馴染み深いバッシュとしても有名となった。これはそのハイカットである“ダンク ハイ レトロ プレミアム”の新色となる“ダークラシット”。オーバーレイが毛足長めのシャギースウェードなのに対し、配色が異なるアンダーレイは毛足を整えたスウェードで切り替えられている。スウェットパンツとのコーデにもピッタリ!


[アディダス オリジナルス]
ADIDAS ORIGINALS



1万2000円(アディダス オリジナルス/アディダスお客様窓口)

足首のホールド感がクセになる
ローカットバッシュの傑作!


〈アディダス オリジナルス〉を代表するバッシュといえば、1984年生まれの“フォーラム ロー”。特徴的な面ファスナー付きのストラップは、足首を安定させるためにテーピングから着想を得て作られたものだというのは有名な話。こちらはその新色で、どこか珊瑚礁のような優しいアクセントカラーが印象的で、トレフォイルロゴも同色で彩られている。こんな1足で、春を先取りするのもいいかも!?

 

 

[オニツカタイガー]
ONITSUKA TIGER


各2万9000円(以上オニツカタイガー/オニツカタイガージャパン お客様相談室)

メイド・イン・ジャパンで復活した
職人魂が息づく和物バッシュ!


こちらは、〈オニツカタイガー〉が1975年に世に送り出したバッシュの復刻モデルで、その名も“ファブレ ハイ NM”。この“ファブレ”とは、速攻を意味するファーストブレイクというバスケ用語を略した造語なのだとか。シンプルな配色とクラシカルな佇まいが魅力で、シュータンのラベルも発売当初のデザインを再現。その一方で、踵には衝撃をしっかり吸収してくれるゲル素材を内蔵し、性能面はアップデイトされている。

 

[プーマ]
PUMA


各1万4000円(以上プーマ/プーマ お客様サービス)

‘80年代のNBAで躍動した
長身選手のシグネチャーモデル!


こちらの“ラルフサンプソン 70 ミッド OG”は、その名のとおり、1980年代のNBAを盛り上げたスター選手のひとり、ラルフ・サンプソンのシグネチャーモデルの復刻版。空気圧力を利用して衝撃を和らげるエアクッションシステム採用のソールも、彼がヒューストン・ロケッツで活躍していた当時と同じ仕様のまま。これはその新色で、くるぶしまわりのラインを白で馴染ませ、春らしい色使いのサイドラインがよく映える配色に仕上げている。

 

 
Information

●アディダスお客様窓口
TEL:0570-033-033

●オニツカタイガージャパン お客様相談室
TEL:0120-504-630

●ナイキ スポーツウェア
TEL:0120-6453-77

●プーマ お客様サービス
TEL:0120-125-150

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Takumi Endo
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