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FASHION ファッション

2020.08.02

【7月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
“グレー”使いで都会の大人演出!


大人感出しって結構難しい!? どう演出していいのかなんてわからないって人、多いですよね。でも、そんなに難しく考えなくても大丈夫。グレーを中心に色の構成をすれば、ラフな格好でもぐっとモダンに見えるから!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


〈Gray Style 01〉

じめじめ天気でも
清涼感を感じる白パーカ!


朝せっかくお洒落をしても、びしょ濡れでは気分も上がらない。では、思い切って雨対応のファッションを楽しんでみない? ということで、今回は防水ナイロンパーカを主役にした、清涼感ある雨コーデ。主役のナイロンパーカ、色はどうしようかと悩んだら、あえて無難な黒やレインウエアにありがちな派手色を回避して、夏直前の爽やか白なんてどうだろう? 目立ちすぎるかと思いきや、ちょっとくすんだ白を選べば抵抗感なく着られるはず。しかも、じめじめとした湿気を吹き飛ばすような爽快な印象も与えられる。で、メインで白を選んでしまえば、ほかのアイテムは色数を抑えてシックにまとめ都会的に仕上げるコツ。というわけで、インナーに着たタイダイTももちろんモノトーンを選んで。さらに、パンツも褪せ黒のストレッチデニムで動きやすさとモダンを両立。な~んて感じにまとめれば、あとの小物は機能性重視でOK。たとえば、このキャップはゴアテックス仕様で、スニーカーも防水。ちょっとした雨なら傘ナシでしのげる。身軽でスマートな男にも見えそう⁉ 憂鬱な梅雨シーズンだけど、あえてこの時季ならではのコーデを楽しんでみてはいかが?

ナイロンパーカ4万9000円(デュノ/トヨダトレーディング プレスルーム)、タイダイTシャツ6800円(スリフティー ルック/セル ストア)、デニムパンツ3万2000円(PT トリノ デニム/PT ジャパン)、キャップ5000円(ニューエラ)、サングラス1万7000円(アイヴォル/アイヴァン  PR)、スニーカー1万6000円(キーン/キーン・ジャパン)
 

 



〈Gray Style 02〉

 

柄や素材の縦ラインを利用して
できるだけスリムに見せる!


肌見せが多くなるショーツスタイルは、体型のごまかしがききづらい。とはいえ、暑さを我慢してフルレングスのパンツばかりというわけにもいかない。どうにかショーツスタイルで涼しく、スラリとしたシルエットを作る方法はないものか。答えからいうと、あります! それも簡単に。その方法とは、アイテムに“縦ライン”をさりげなく採用してやるだけ。まずはわかりやすく着やせ効果のあるストライプ柄シャツを投入。ついでに、ショーツもストライプ柄!? まあ、それだとさすがにやりすぎなので、コーデュロイショーツを合わせるなんて最適。要は、素材の表情で縦のラインを表現するというわけ。これだけでずいぶん縦長シルエットに錯覚させることができる。で、さらにダメ押しをとあらば、シャツのボタンを1~2個開けて首を長く見せたり、ショーツは短めの丈を選んで脚長効果を狙う。な~んて具合、着こなし技でスラリと見せるという手もある。ちなみに今回使ったグレーというのも着やせ色のひとつ。今からのワークアウトじゃ間に合わない……そんなあなたはレスキューテクとして覚えておくといいかも!

ストライプシャツ1万1000円(ローラス/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、コーデュロイショーツ2万2500円(バテンウェア/アリガインターナショナル)、キャップ5000円(アーモンド/トライオン)、サングラス3万9000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー7000円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)
  

 


〈Gray Style 03〉
 

モノトーンで揃え、質のよさが
わかるブランドでまとめる!


ビルやレストランの並ぶ大都会でアスレジャースタイル。そんなとき、やはり都会に溶けこむスタイルにするのが大人ってもの。派手な色合いでモダンな街並みに水を差すようでは、なんとも配慮が足りない。控えめにすることができるっていうのも大人の嗜みってわけ。で、今回はお目立ちスポーティではなく、都会のモダンさとリンクしたアクティブスタイルを紹介。コチラ見てのとおり、ごくごくシンプルでシックなコーデ。そう見えるのが今回は正解。でもこれ、なんだかリッチにも見えません? というのも、質やデザインのよさに定評のあるブランドのものを選んでいるから。たとえば、Tシャツは上質なコットン使用の〈アクネ ストゥディオズ〉で、見た目からして風合いが違う。ショーツは軽快なドローコード付きの膝上レングスでタウンユースな〈サタデーズ ニューヨーク シティ〉の1枚。ちなみにタイツは機能性の方を重視して、裾がジップアップで開閉可能な使い勝手のいいものをチョイス。もちろん、色はモノトーンで統一。ほら、これならリッチな雰囲気を纏っているから、都会のど真ん中で着ていてもおかしくない。むしろ、その控えめな感じがストイックに映ってかっこいいんじゃない?

Tシャツ2万1000円(アクネ ストゥディオズ/アクネ ストゥディオズ アオヤマ)、ショートパンツ1万6000円、キャップ6500円(以上サタデーズ ニューヨーク シティ)、タイツ1万5400円(ピークパフォーマンス/RCTジャパン)、サングラス1万7000円(アイヴォル/アイヴァン PR)、スニーカー1万6000円(アディダス/ABC-MART)
  

 

〈Gray Style 04〉

 

褪せTとコーデュロイのビーチ感を
グレーでモダンにシフト!


朝、波乗りに行って、昼は彼女とのんびりデート。そんな日は、波乗りにもデートにも馴染む見た目にしておきたい。アクティブ男はカジュアルが基本だから、ある意味、いつもの海スタイルを都会的にアレンジするっていうのと同じ意味。そう考えると、ベースはTシャツ×ショーツでよし。それを都会的に見せるには、そう、全身をモノトーンに。これだけでモダンに見えるはず。今回は、海好きのゆるい感じも出したいからグレーを選択。とはいえ、グレーも全身だとかなりかっちりとした印象に。これではせっかくのこなれ感も台なし。というわけで、ここではアイテム選びもポイントに。まず、Tシャツは褪せ加工のあるもので味を出す。そして、ショーツはコーデュロイ素材でサーファー感を意識する。な~んて具合。これなら、グレーでも堅い印象になることはない。で、シャツを腰に巻いて“白差し”すれば、デートにぴったりの好感度も出る。最後に足元。せっかくグレーでまとめたんだから、スニーカーも? もちろんそれでも問題はないが、もしも、海強めの印象に仕上げたいのであれば、1点あざやかなブルーを入れるっていうのもお洒落だし、海好きキャラが立つ。これで颯爽と待ち合わせ場所に登場すれば、「海好きな彼♡」演出は大成功!

Tシャツ7000円、腰に巻いたシャツ1万5000円(以上サタデーズ ニューヨーク シティ)、コーデュロイショーツ1万2000円(オーシャン パシフィック/ハンドイントゥリー ショールーム)、ニット帽5200円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)、サングラス4万7000円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、スニーカー5500円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン)

 
Information

●キーン・ジャパン
TEL:03-6416-4808

●セル ストア
TEL:03-6459-3932

●トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-5567

●ニューエラ
TEL:03-5773-6733

●PT ジャパン
TEL:03-5485-0058

●アリガインターナショナル
TEL:03-6659-4126

●コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819217

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●トライオン
TEL:03-5820-7785

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●アクネ ストゥディオズ アオヤマ
TEL:03-6418-9923

●RCTジャパン
TEL:03-6303-1039

●ABC-MART
TEL:03-3476-5448

●アイヴァン 7285 トウキョウ
TEL:03-3409-7285

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624

●サタデーズ ニューヨーク シティ
TEL:03-5459-5033
URL:https://www.saturdaysnyc.co.jp

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix),Takeshi Yanagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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