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FASHION ファッション

2019.12.25

楽チンパンツ姿がデート仕様に!
格上げ効果バツグンな“黒スニ”5選!

ドレシューほど肩肘張らず、でも白スニよりも大人らしくスマートに履ける。そんな印象を与えることのできる黒スニは、大人の街履きとして非常に重宝する。ただ、このホリデーシーズンに彼女と街に出かけるとなると、これではちょっと足元が寂しすぎやしませんか? であれば、ラグジュアリーブランドの威光を纏った、格上の足元に仕上げるのはどうだろう。

履いてみるとその存在感の違いに目を見張る。まさにこれがラグジュアリーブランドのいいところ。たとえば、イマドキの楽パンを穿いた場合、いくらなんでもデートには不向きでしょ……と思ってきたけど、足元をラグジュアリーの黒スニにしてみたら、どう? 手抜き感のないよそ行きスタイルに見えてくる。要は、格上効果絶大ってわけだ。ということで、次のデートで是非その威力を試してみて!

 

01
[フェンディ]
FENDI

 

スニーカー9万5000円(フェンディ/フェンディ ジャパン)

横顔と後ろ姿を見ればリッチさの違いが一目瞭然!

きめ細かいカーフで仕立てたミニマルな黒スニと思いきや、側面と背面をFFモチーフ使いのジャカードで切り替え、ラグジュアリー感あふれる横顔とバックスタイルに。甲部からベロにかけてのエリアに通気性を高めるためのメッシュ素材を採用。ミッドカットのスニーカーにありがちな蒸れも低減。かかとに向かって厚みを持たせたラバーソールの流れるようなラインも、スポーツブランドのスニーカーとは全く違った、洗練された足元を印象付けてくれる。

 

02
[セリーヌ]
CELINE

 


スニーカー6万6000円(セリーヌ/セリーヌ ジャパン)

削ぎ落としたデザインだからこそ格上感がぐっと際立つ!

甲部の高さを抑えた美しいフォルムが目を引く、カーフレザー仕立てのコートシューズ。スニーカーの印象を特徴付ける横顔にパンチングで描かれているのは、パリの凱旋門を囲むチェーンをイメージした“トリオンフ”モチーフ。〈セリーヌ〉を象徴するこの意匠を見れば、「これは!」と、お洒落に敏感な女性もきっと一目を置いてくれるはず。上質なレザーを用いたライニングの優しい履き心地もクセになりそう。

 

03
[サンローラン]
SAINT LAURENT


スタッズスニーカー11万円(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス)

ワイルドな足元を狙うならロックなスパイス増しで!

黒キャンバスにぎっしり敷き詰められたピラミッドスタッズや切りっぱなし風の履き口など、まるでミュージシャンがセルフカスタムしたスニーカーのような加工をちりばめた“ベッドフォード”。ラバーソールの汚し加工や履き口のほつれ具合といったリアルなユーズド表現から、クリエイティブ・ディレクターのアンソニー・ヴァカレロのこだわりが伝わってくる。

 

04
[ドルチェ&ガッバーナ]

DOLCE &GABBANA

スニーカー6万1000円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)

レザーの表情ひとつでワンランク上の足元に!

黒レザーに浮かぶシボの美しさからも、革自体の上質さが伝わるディアスキンのコートシューズ。丸みを帯びたつま先に向かってきれいなシルエットを描く細身のラストは、スニーカーとしては出色のエレガントさ。ベロやソール側面のロゴのあしらい方も非常にさりげないバランスで、これ見よがしにならないラグジュアリーアピールが可能。

 

05
[ステラ マッカートニー メンズウェア]

STELLA McCARTNEY MENSWEAR

 

スニーカー4万6000円(ステラ マッカートニー メンズウェア/ステラ マッカートニー カスタマーサービス)

王道の黒キャンバスでも仕立ての違いをアピール!

側面のロゴパッチまで黒に徹した配色で、ソールに走らせた白ラインがより引き立たったモダンなデザイン。シューズ自体はキャンバス仕立てのオーセンティックなハイカットながら、どこかキャップトウのようにも見えるつま先のデザインや洗練されたシルエット、均整のとれたステッチやラバーソールの美しい仕上がりを見れば、ラグジュアリーブランドが仕立てたものであることは一目瞭然。

 
Information

●サンローラン クライアントサービス
TEL:0120-95-2746

●ステラ マッカートニー カスタマーサービス
TEL:03-4579-6139

●セリーヌ ジャパン
TEL:03-5414-1401

●ドルチェ&ガッバーナ ジャパン
TEL:03-6419-2220

●フェンディ ジャパン
TEL:03-3514-6187

スタイリング=榎本匡寛 文=遠藤 匠 
styling : Masahiro Enomoto(remix) text : Endo Takumi
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