Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2019.04.04

今季はどれを買ってみる?
真っ白スニーカーにも個性アリ⁉

1年を通して使える定番スニーカーといえば、もちろん白スニ。どんなコーデにも合うし、爽やかなヌケ感出しにも欠かせない。とはいえ、白スニは白スニでも、やはりそれぞれに特徴があるし、細かいことをいうとどんなフォルムにするかでちょっとした印象も変わってくる。そこで、今回は紐もソールもすべて“真っ白”なものを集めて比較検証!

パッと見はプレーンなアイテムなのに、白シャツの襟型やカフスの仕様にこだわる大人って、なんだか洒落て見えるもの。実は、その法則は白スニにも当てはまるところがある。特に紐もソールも白に徹した定番スニーカーの場合、色自体のインパクトでごまかしが効かないぶん、ディテールのちょっとした違いが印象を左右したりする。そこで、今回集めた5足は、ブランドを特徴づける細部の仕様で、まわりとの違いを印象づけられるものばかり。それでいて、あえてロゴを目立たせないデザインも、自己主張過剰なお洒落から卒業した大人にはちょうどいい。こういうことって微差と思うかもしれないけど、そろそろこういう若造と違う目線のスニーカー選び、はじめてもいいんじゃない!? 

NEXT スウォッシュまでも純白で統一2/6PAGE

 

[ナイキ スポーツウェア]
NIKE SPORTSWAER

1万円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

コートでもストリートでも愛されてきた傑作!

“エアフォース1”といえば、1982年にナイキエアのクッションシステムを初めて採用したバッシュとしてデビューを果たしたマスターピース。これはそのローカットタイプで、ボリューミーで特徴的なソールも“スウォッシュ”も純白で統一。同心円のパターンを刻んだアウトソールのグリップ力の高さには、今でも驚かされる。 

NEXT トレフォイルをカットアウト加工で描いたタイプ

3/6PAGE

 

[アディダス オリジナルス]
ADIDAS ORIGINALS

1万2000円(アディダス オリジナルス/アディダスグループお客様窓口)

コートシューズの代名詞の横顔をちょっぴりイメチェン!

1970年代を代表するアメリカ人テニスプレイヤーの名を冠し、その偉業を称えるために誕生した“スタンスミス”。スリーストライプスをパンチングで描いたデザインは定番中の定番でお馴染みなので、あえてトレフォイルをカットアウト加工で描いたタイプをチョイスして個性出しを。クッション性に加え、通気性と防臭性にも優れたオーソライトというインソールが快適でクセになる。 

NEXT アッパーをシボ感のある純白レザー

4/6PAGE

 

[ニューバランス]
NEW BALANCE

3万8000円(ニューバランス/ニューバランス ジャパンお客様相談室)

知る人ぞ知る名作がリッチなレザー仕立てに!

定番モデル“M996”の後継として、1990年に誕生した“M997”。スペック面では、クッション性の高さと軽さを高次元で両立したエンキャップを進化させた、一体型のミッドソールが秀逸。この新作は、アッパーをシボ感のある純白レザーに乗せ替えた高級感あふれる顔つきに仕上げた。アメリカ製を貫いているこだわりにもぐっとくる。

NEXT 3本のベルクロストラップがアクセント

5/6PAGE

 

[サタデーズ ニューヨークシティ]
SATURDAYS NYC

1万6000円(サタデーズ ニューヨーク シティ)

引き算的なデザインで大人感を際立たせる!

ステッチやディテールの主張を抑え、3本のベルクロストラップだけがアクセントになったミニマルなデザイン。ブランドを特徴づけるロゴなどをあえて表に出さない潔さが、逆に個性として映りそうだ。履き口の革やライニングがしなやかで、足全体を心地よく包みこんでくれる。

NEXT プレーンで上質感あふれるデザイン

6/6PAGE

 

[コモンプロジェクト]
COMMON PROJECTS

6万2000円(コモンプロジェクト/リンク・セオリー・ジャパン)

NY発イタリアメイドの大人顔スニーカー!

ハリウッドセレブにも愛されているプレーンで上質感あふれるデザインのコートシューズといえば、〈コモンプロジェクト〉のアキレス ロウ。革自体のグレードが高く、ドレスシューズっぽい流れるようなシェイプは、ジャケットスタイルなどオンスタイルとの親和性も高い。かかとに描かれたゴールドのシリアルナンバーが、わかる人にはわかるアイコンになっている。

Information

●アディダスグループお客様窓口
TEL:0570-033-033

●サタデーズ ニューヨーク シティ
TEL:03-5459-5033

●ナイキ カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77

●ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

●リンク・セオリー・ジャパン
TEL:03-6865-0206

写真=仲山宏樹 スタイリング=榎本匡寛 ヘア&メイク=城生なみ子 文=遠藤 匠
photo : Hiroki Nakayama(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) hair&make-up : Namiko Shiroo(+nine)text : Takumi Endo
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
Tarzan × Safari BEAUTY & BODY WEEK『Tarzan』と『Safari』の夢のコラボ企画が〈阪急メンズ東京〉で遂に実現!
SPONSORED
2019.07.11

Tarzan × Safari BEAUTY & BODY WEEK
『Tarzan』と『Safari』の夢のコラボ企画が〈阪急メンズ東京〉で遂に実現!

今春に大規模リニューアルした、有楽町の〈阪急メンズ東京〉でのスペシャルウィークが決定! 洗練されたファッションと、磨き上げたボディの融合。さまざまなプロダクトを実際に体験できる貴重なチャンスを見逃すな!

こだわる男は〈ロイヤル フラッシュ〉の別注ショーツ&バッグで!さりげない“柄”使いが大人っぽさの秘密!
SPONSORED
2019.06.26

こだわる男は〈ロイヤル フラッシュ〉の別注ショーツ&バッグで!
さりげない“柄”使いが大人っぽさの秘密!

夏の海が大好きでたまらないアクティブ派ともなれば、そのウキウキ感を都会にもビーチにも持ちこみたくなるかと。かといって、小僧っぽい派手さはご法度。そこでおすすめは、〈ロイヤル フラッシュ〉が別注でオーダーしたショーツとバッグ。軽快なカモフラ…

TAGS:   Fashion
冒険野郎が選ぶ 新・ラグジュアリー時計! Vol.3贅沢クルージングの手元は“ハイテク”で“エレガント”!
SPONSORED
2019.06.25

冒険野郎が選ぶ 新・ラグジュアリー時計! Vol.3
贅沢クルージングの手元は“ハイテク”で“エレガント”!

かつては波乗りでもがむしゃらになって海に挑んだものだが、今はゆったりと海と向き合うことが多くなった。そんな気持ちの余裕とリラックスした時を楽しむことが、新しいラグジュアリーのスタイルなのかもしれない。

TAGS:   Watches
実はつけるシーンを選ばない〈エドックス〉の名作時計!海を愛する大人なら 街でもあえての“ダイバーズ”
SPONSORED
2019.06.25

実はつけるシーンを選ばない〈エドックス〉の名作時計!
海を愛する大人なら 街でもあえての“ダイバーズ”

ハイスペックな機能を備え、海を愛する大人を魅了しつづける“クロノオフショア1”。ダイバーズといえば、計器のような武骨なデザインが多いが、この名シリーズには、見た目にも華がある。だから海に限らず、陸をフィールドに独自の世界観が自由に楽しめる…

TAGS:   Watches
西海岸スタイルの1枚は〈カリフォルニアデプト〉で!ヒネリの効いたプリントでワザありのTシャツ姿に!
SPONSORED
2019.06.25

西海岸スタイルの1枚は〈カリフォルニアデプト〉で!
ヒネリの効いたプリントでワザありのTシャツ姿に!

いよいよ、待ちに待った夏本番。この短い季節を存分に楽しむためにも、今一度、買い足すべきアイテムを再確認しておきたいところ。とりわけ、夏カジュアルの主役となるTシャツは、何枚持っていてもいい。だったら、〈カリフォルニアデプト〉に足を運んでみ…

TAGS:   Fashion
〈オリス〉の腕時計はかっこいいだけで終わらない!海への愛を表現するなら“環境に優しい”ダイバーズ!
SPONSORED
2019.06.25

〈オリス〉の腕時計はかっこいいだけで終わらない!
海への愛を表現するなら“環境に優しい”ダイバーズ!

サーフィンなどのマリンスポーツがライフスタイルの中心にある大人にとって、海はかけがえのない存在。だから、男の“名刺代わり”でもある腕時計には、高い性能に加え、海との繋がりを感じられる“物語”も求めたい。海洋保全活動に長年取り組んできた〈オ…

TAGS:   Watches
ライフスタイルに“プラチナ“な価値を!Volume 02夢の詰まった理想の旅はプラチナ・カードで!
SPONSORED
2019.06.25

ライフスタイルに“プラチナ“な価値を!Volume 02
夢の詰まった理想の旅はプラチナ・カードで!

本誌で紹介している西海岸的ライフスタイルの根っこにあるのは、人生を自分らしいスタンスで楽しみたいと願う自由な価値観。そのマインドに共感するみなさんなら、きっと旅にだって自分らしさを求めたくなるはず。そこで〈アメリカン・エキスプレス〉の会員…

TAGS:   Lifestyle

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ