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FASHION ファッション

2025.11.20

【大人の名品教科書】これを毎日着られたら? 
もうこれ以上を望むことはないと思わせる、極上肌触りなカシミヤアイテム

様々な服を着てきた大人が、最終的に辿り着くのは素材への矜持。上質な素材の服に日々袖を通すことができれば、トレンドなど気にならなくなるはず。その代表的な素材といえば、やはりカシミヤだ。理想とするのはデイリーカシミヤ。〈ジョルジオ アルマーニ〉は、まさにそれを体現する。

[ジョルジオ アルマーニ]
GIOUGIO ARMANI

■なぜ〈ジョルジオ アルマーニ〉のカシミヤはいいのか?■
理由1:極上に軽くてソフトな着心地
理由2:トレンドに左右されないシンプルデザイン
理由3:大人の気負いない余裕を出せる

カシミヤとは、カシミヤ山羊から採取される産毛のこと。極細の繊維がもたらすのはふわりとした軽さとなめらかな肌触りで、さらに保温性や保湿性にも優れ、美しい光沢があるのも特徴だ。

1頭から採取できる量が少ないためカシミヤを使った製品は値段が張るが、〈ジョルジオ アルマーニ〉のカシミヤアイテムに身を包めば、それも納得と膝を打つはずだ。

昨年逝去したジョルジオ・アルマーニ氏。氏がこよなく愛したのが、まさにカシミヤ。氏を写したポートレートでは、ダークネイビーのジャージTシャツやロンT姿をよく目にするが、それもやはりカシミヤだ。

〈ジョルジオ アルマーニ〉が展開するカシミヤウエアは、その心地よさはいうまでもなく、さらにベーシックなデザインが見どころとなる。先述のジャージTシャツもトレンドを意識しないレギュラーフィットであるし、もちろん無地でシンプルに徹する。スポーティにしてエレガントというジョルジオ・アルマーニ氏が掲げるデザインポリシーにまさしく沿ったデザインであり、またカシミヤは日常で着る最良の素材と述べる、氏らしい仕上がりだ。

それは、ラインナップにも現れている。ベーシックなジャージTシャツをはじめ、シャツ、ジャケット、パンツに至るまで、カシミヤ100%のアイテムが豊富に揃う。

“日常のすべての装いにカシミヤを”。これこそが真のお洒落だ。 

 

■手に入れたら人生勝ち組なカシミヤ6選■
Tシャツ&ロンT

Tシャツ26万4000円、ロンT30万8000円(以上ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

毎日カシミヤを体現する上質ベーシック

ブランドのアイデンティティを表現するアイコン コレクションで展開するのに、まさしく相応しいのがこのジャージーTシャツ&ロンT。カシミア100%に加えジャージー編みにすることで、極上にやわらかな着心地を楽しませてくれる。ジョルジオ・アルマーニ氏自身が愛したアイテムだ。 

 

“セットアップ”

ジャケット68万2000円、パンツ49万5000円(以上ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

上下カシミヤで揃えるという究極の贅沢

やわらかで軽い着心地のソフトスーツによって、メンズのテイラード業界に革命を起こした〈ジョルジオ アルマーニ〉。カシミヤジャージのやわらかさを存分に楽しめるアンコン仕立てと、リラックス感のあるパンツとのセットアップは、いわばブランドの真骨頂といえる。 

 

“パイル風Tシャツ”

39万6000円(ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

カシミヤならではの風合いをさらにブースト

カシミヤ素材の特徴である、ふわりとした軽い肌触り。空気を含んだエアリーな着心地を、パイル生地にすることでより楽しませてくれるのがこの1枚だ。裾にはスピンドルとドローコードをあしらったスポーティなデザインも、カシミヤならあくまでも上質。 

 

“スキッパー”

44万円(ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

リラックスとラグジュアリーの理想的両立

こちらもカシミヤ糸をパイル状に織り上げた1枚。裾と袖先にリブをあしらい、さらに胸ポケットを採用するなどカジュアルなデザインに。胸元はスキッパー仕様。カシミヤのエアリーでドレーピーな生地感と相まって、リラックス感と色気を両立する着姿を楽しめる。 

 

“シャツ”

35万2000円(ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

アンサンブルで着ればこの上ない幸せ

カシミアをジャージー生地に編み上げ、それをシャツ仕立てに。とはいえ、袖先はカットソー仕様で、いわばカーディガン感覚で着られる。襟は台襟仕様だが、カシミアとあって実にソフトな着心地に。せっかくならインナーに着るTシャツも、カシミアで揃えてみたい。 

 

 
Information

⚫︎ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070
https://www.armani.com/

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠 文=安岡将文
photo : Tomoo Shoju(BOIL) styling : Takumi Tagawa text : Masafumi Yasuoka
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