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FASHION ファッション

2022.03.25

黒好きのセンスが際立つ、
今季の鉄板コーデとは?

黒好きのクローゼットには、黒パンツや黒ジャケットが多いかと。もちろん着まわしやすさを重視するなら、そのラインナップで問題なし。でも、季節に最適なコーデをするのも大人のお洒落というもの。お気に入りの黒アイテムを楽しみながらも、たまに鮮度の高い着こなしで新鮮さを味わうのも悪くないんじゃない? そう考えると、ベーシックカラーだけではもの足りない。やっぱりカラーアイテムを上手に使いこなすのが一番かも!

で、かなりおすすめしたいのが春らしい色をパンツで取り入れるってこと。なかでも、大人らしさに加えトップがいつもの黒であることを考えると、くすみ系や褪せ感のある柔らか色が最適。最近はこのタイプのパンツがたくさん出ているから、自分好みの1本を見つけてみて!

【おすすめコーデはコチラ!】

 黒好きのセンスが際立つ、 今季の鉄板コーデとは?スウェードブルゾン23万1000円(ロンハーマン)、ジャケット3万800円(ピルグリム サーフ+サプライ)、タートルネックニット1万7050円(ハリウッド ランチ マーケット)、パンツ1万2540円(ジャーナル スタンダード レリューム×ディッキーズ/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)、キャップ4180円(ニューエラ)、サングラス3万9600円(モスコット/モスコット トウキョウ)、シューズ2万5300円(クラークス オリジナルズ/クラークスジャパン)

浮かれすぎない印象なのは
トップを黒で引き締めているから!

黒好きなら、パンツも黒やグレーとなりそうなコチラのコーデ。でも、パンツを旬のグリーン、それもちょっと淡いトーンにするだけでご覧のとおり。都会的な感覚は残しながらも爽快な雰囲気に早変わりする。同じく足元にも淡色、それもスウェード素材のシューズを合わせれば、色と素材感から優しげな印象が生まれて、お洒落な印象もグッとアップ! 黒好きのみなさん、こんなコーデはいかが?

使ったカラーパンツはコチラ!
[ジャーナル スタンダード レリューム×ディッキーズ]
JOURNAL STANDARD RELUME × DICKES

 黒好きのセンスが際立つ、 今季の鉄板コーデとは?1万2540円(ジャーナル スタンダード レリューム×ディッキーズ/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)

不朽の名作をより今っぽく
シルエットをアレンジ!

アメカジ好き、特にスケートカルチャーに明るい人ならご存知の、あの名作をアレンジ。腰まわりやワタリは特有のワイドシルエットだが、膝下からグッと絞りを効かせたことで、今っぽいすっきり&リラックスな見た目に進化した。こなれ感あるトーンに仕上げることで、手にしたその日から一軍として大活躍すること間違いなし! 

 

カラーパンツはたくさん出ている!
[レミ レリーフ]
REMI RELIEF

 黒好きのセンスが際立つ、 今季の鉄板コーデとは?2万1780円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)

優しい素材感が黒アイテムと
見事な対比を織りなす!

褪せたトーンに惹かれる、細畝のコーデュロイ生地を使った1本。すっきりとしたシルエットに加えて、隠しボタンやスラントポケットといったスラックス風のデザインも重なり、春らしさに加えて大人っぽい印象を与えられる。 

 

[デウス エクス マキナ]
DEUS EX MACHINA

 黒好きのセンスが際立つ、 今季の鉄板コーデとは?1万7600円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)
頑丈なダック生地にフェード感をとことん表現した1本。こなれ感満点の淡グリーンで爽快感抜群。深めの股上にゆとりあるワタリと、リラックス感の強い作りのおかげで、ワークテイストのタフな印象もほのかに醸せる。ポケットやシームまわりのアタリ具合も絶妙! 

 

[ミスフィット シェイプス]
MISFIT SHAPES


1万1000円(ミスフィット シェイプス/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

黒アイテムに映える
ラベンダーの優しいトーン!

ベーシックなチノパンも柔らかなラベンダーカラーになるとかなり新鮮。チノパン特有の素材感ゆえに、穿くほどに褪せ感やアタリといった経年変化も楽しみに。全体的にゆったりとしたシルエットで、ルースに穿けば今どき感たっぷりの雰囲気に! 

 

[ヤコブ コーエン]
JACOB COHËN


6万1600円(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)

スタイリッシュさを求めるなら
こんな細身のブルーパンツ!

ストレッチの効いたコードレーン調の織り生地で仕立てた、スタイリッシュなパンツ。浅めの股上、細身のシルエットなど、ブランドお馴染みのディテールを備える。インディゴデニムなどとは一風変わった味わい深い青だが、爽やかさ出しにはもってこい! 

 

 
Information

●クラークスジャパン
TEL:03-4510-2009

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店
TEL:03-5909-4675

●ニューエラ
TEL:03-5773-6733

●ハリウッド ランチ マーケット
TEL:03-3463-5668

●ピルグリム サーフ+サプライ
TEL:03-5459-1690

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店
TEL:03-3405-0852

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●ロンハーマン
TEL:0120-008-752

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太

photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Yuta Yagi
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