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FASHION ファッション

2021.02.08


〈ザ・ダファー・オブ・セントジョージ〉“デニム見え”するニットカーデで快適にお洒落する!

ブルーデニムが大好きな人は多いと思うけど、少々着心地が気になる人もいるのでは? そこで、Gジャンの代わりに着心地抜群のこんな“デニム見え”するニットカーディガンはどう?

[ザ・ダファー・オブ・セントジョージ]
THE DUFFER OF ST. GEORGE


みなさんの大好物アイテムといったら、なにはなくともデニムかと。パンツならどカジュアルなTシャツからお堅いジャケットまで、Gジャンならスウェットパンツからスラックスまで合う万能さはもちろん、頑丈で少々の汚れやダメージは受け入れてくれる(⁉)懐の深さも魅力的。なにしろ発祥のストーリーや自分で育てる楽しみなんかには男ゴコロをくすぐられる。

そして、なかでも濃淡があるブルーデニムは海の色を連想させるのもあり、サーファーには不可欠。サーフトリップには楽ちんなスウェットパンツやパーカも便利だけど、やっぱり俺はデニム派だな~って人、多いんじゃない⁉ でも、コロナ疲れなんて言葉が広まっている最近は、易きに流れて楽だからスウェットばかり……なんて人も結構いるかもね。

そこで、そんなお疲れのあなたにオススメしたいのが、こちらのブルーデニム、じゃなくて、ブルーのニットカーディガン。遠目から見ると、まるでデニムみたいじゃない!? こちらはインディゴ染めのニットだから……という理由はもちろんだけど、青の濃淡も様々なケーブルや天竺、バスケット、ハニカムなどといった編み地を組み合わせて、パッチワークのような見た目に仕上げているってところがポイント。だから、絶妙に爽やかなブルーのコントラストが生まれ、なんだか潮っぽいサーファー好みのテイストになっている。さらに、ネイティブアメリカンが起源のシルバーのコンチョボタンもそれをもう一押ししてくれている。

みんな大好きなデニムだけど、着心地がいいとは言えないのが難点。でもこのニットカーディガンなら、着心地もよく、さらにはデニムの見栄えを取り入れられるというわけ。要するに、デニム好きで、楽にすごしたいと思うなら、取り入れない理由はないでしょ⁉

多様な編み地とカラーリングを、ブロッキングのテクニックを駆使して組み合わせたパッチワーク風のデザインが特徴的なニットカーディガン。ムラと褪せ感のあるインディゴ染めが、まるで本物のデニムのような風合いを醸し出す。2万円(ザ・ダファー・オブ・セントジョージ/ジョイックスコーポレーション)

 
Information

●ジョイックスコーポレーション
TEl:03-5213-2532

雑誌『Safari』3月号 P209掲載

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