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DENIM デニム

2026.04.01 PR

〈リプレイ〉の限定アイテムを俳優・栁 俊太郎が着こなす!
イタリアと日本のデニム愛が詰まった1着!

イタリアのクラフトマンシップをデニムで体現する〈リプレイ〉が、世界が認めるジャパンデニムの象徴〈クロキ〉とタッグを組み、伊勢丹新宿店限定のカプセルコレクションを完成させた。イタリアと日本の両雄の国境を超えた共演は、はたしてどんなデニムスタイルを楽しませてくれるのだろうか。俳優・栁 俊太郎が着こなす4つのスタイルで、その魅力を紹介しよう。

profile
栁 俊太郎 Shuntaro Yanagi

1991年生まれ、宮城県出身。『メンズノンノ』の専属モデルを経て、2012年に映画『ヴァージン』で俳優デビュー。舞台『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の原田左之助役や、映画『ゴールデンカムイ〜網走監獄襲撃編〜』の二階堂浩平役で強烈な印象を残した。2026年は、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』で物語の鍵を握る売れっ子小説家・小林二胡役を好演。さらに4月8日より放映されるドラマ『月夜行路−答えは名作の中に−』では、ヒロインの同級生である刑事・田村徹矢役を務めるなど、多彩な役柄で存在感を放っている。

STYLE. 01
イタリアと日本の美意識が融合されたデニムブルゾンをまとう!

〈クロキ〉のリジッドデニムで仕立てたボディの背中にあしらわれたのは、鷲や富士山、松といった古きよきスカジャンの伝統美を感じさせるモチーフの刺繍。配色は、インディゴが美しく引き立つ淡いブルーや白に。クラシカルな書体で描いた左胸のシグネチャー刺繍も力強さを放つ。リジッドデニムブルゾン15万4000円、黒Tシャツ1万4300円、リジッドデニムパンツ8万8000円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)

左:世界的に評価が高い〈クロキ〉の岡山県産リジッドデニムを使用。着古していくうちに出てくるデニムの味わいも楽しみ。織りネームには“ISETAN MEN’S”のネームも入る 右:細部にまで〈リプレイ〉の美意識を感じさせる1着は、フロントジップすら美しい!
 

男らしさの中に品のよさがにじむ、温故知新なデニムスタイル!

まず袖を通したのは、スカジャンにインスピレーションを得た刺繍を〈クロキ〉のリジッドデニムに施したブルゾン。イタリアの職人による美しくも存在感のある刺繍とタフさを感じさせる生地感が、魅力的なバランスで調和した1着だ。栁さんもそのコントラストに魅了されたという。「ちょっと武骨というか男らしいムードを作れるというのが、僕がデニムに感じる魅力のひとつ。日本製デニムを使ったこのブルゾンには、まさにそれを感じます。デニムにあってほしい“いい意味でのゴワつき”がある一方、美しい刺繍によって品のよさもプラスされている。そこにセルビッチデニムのパンツと合わせて着こなしましたが、どちらももっと着込んで“育ててみたい”、そう思わせてくれるコンビネーションでした」

STYLE. 02
着込んだときのデニムの味わいを、快適さと一緒に楽しむ!

〈クロキ〉のデニムだからこそ表現できるヴィンテージデニムさながらの色落ちやアタリを、〈リプレイ〉の高い加工技術で十二分に引き出したブルゾン。縦に筋が入るようないわゆる“縦落ち”に加え、各所の刺繍も年代物のような褪色感がある。ブルーデニムブルゾン15万4000円、ネイビーTシャツ1万4300円、ブルーデニムパンツ7万7000円、シューズ3万6300円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)

左:まるでヴィンテージデニムのような色落ちやアタリが絶妙。〈リプレイ〉と〈クロキ〉の“本気”が感じられる 右:このブルゾンは色落ちしたブルーデニムに刺繍を加えたものではなく、刺繍を施して製品化した後に色落ちやアタリを加えたもの。刺繍だけ褪色させずに色を残すには高い加工技術が必要なのだ
 

自分色に“育てた”デニムのような味を味方につけて!

次にまとったのは、ボディのデニムを淡青に色落ちさせたブルゾン。アタリや縦落ち感の味わい深さやリアル感まで計算されたヴィンテージ加工は、〈リプレイ〉のお家芸。刺繍自体は最初の1着と同様、スカジャンに着想を得たものだが、清々しさが際立つ仕上がりだ。「僕が大好きな穿き込んで“育てたデニム”の雰囲気が、絶妙に再現された1着。しかも、生地の質感がとっても柔らかい。最初から着やすいデニムブルゾンというのは惹かれますね!」と栁さん。

STYLE. 03
着心地のよさに“今”を感じる、和洋折衷の新しい形!

ラグランの袖付け部分には、別地のコントラストインサートを装飾として施した作りに。左胸のドラゴン刺繍には、ブランドロゴもさりげなくミックスされている。黒サテンボンバージャケット6万2700円、黒Tシャツ1万2100円、インディゴブルー バギーデニムパンツ2万9700円、シューズ3万6300円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)
 

現代的なムードをまとったサテンブルゾン!

こちらは、コットンレーヨンサテンで仕立てたボンバージャケット。デニムブルゾンと同じくスカジャンの香りをまとったドラゴンの刺繍が、左胸のアクセントとして施されている。ボディには、優しい手触りに懐かしさを感じるコットンレーヨンサテンを使用した。「刺繍はすべてイタリアで施されたものなんですよね? 先ほどのデニムとはまた違うムードでイタリアと日本のムードがミックスされた佇まいが魅力的だし、現代的なバランスを感じます。いわゆるクラシックなスカジャンとは違う、軽くて柔らかな着心地もいい。これだけ軽いと気負わずに、さらっと着られますね」

STYLE. 04
西海岸を感じたいときは、やっぱりターコイズブルー!

ブラックのボンバージャケットの色違いがこちら。鮮やかなターコイスブルーが、色落ちしたブルーデニムと絶妙にマッチする。ターコイズサテンボンバージャケット6万2700円、白Tシャツ1万4300円、ブルーデニムパンツ7万7000円、シューズ3万6300円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)
 

カリフォルニア好きも納得のボンバージャケット!

同じサテンボンバージャケットでも、ボディがターコイズブルーに彩られると、どこかカリフォルニアの空気を感じる佇まいに。イタリアと日本、そしてアメリカ西海岸。それぞれのムードがミックスされたアイテムには、ユーズド感ある色落ちのデニムがよく映える。栁さんも「デニムもスカジャンもそうですが、バックグラウンドが見える服に魅力を感じます。いろんな技術や工程を経てひとつの服が生まれるモノ作りの部分だったり、それが生まれた過程を含めた歴史だったり。年を重ねれば重ねるほど、そういった背景も楽しめるお洒落に惹かれるようになってきますね」とのこと。「〈リプレイ〉は、そんな“物語”のある服にも出会えるブランド。それをあらためて感じました!」

Italian × Okayama Denim Limited POPUP
今回紹介した伊勢丹新宿店限定のカプセルコレクションは、期間限定のポップアップストアで入手可能。〈リプレイ〉ならではのこだわりぬいた1着を、是非その目で確かめてみてほしい。
期間:2026年4月8日(水)~21日(火)
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 メンズ館7階
営業時間:午前10時~午後8時

 
Information

⚫︎ファッションボックスジャパン
TEL:03-6452-6382
URL:http://www.replay-j.jp/
Instagram:@replayjapan
Facebook:ReplayJapan

写真=仲山宏樹 スタイリング=Kim-Chang ヘア&メイク=八十島優吾 文=遠藤 匠
photo:Hiroki Nakayama styling:Kim-Chang hair&make-up:Yugo Yasoshima text:Takumi Endo
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