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CULTURE カルチャー

2024.01.18


【映画まとめ】リチャード・ギア出演作4選!

『Safari Online』で配信してきたリチャード・ギア出演作をまとめてご紹介!



『プリティ・ウーマン』
製作年/1990年 監督/ゲイリー・マーシャル 出演/リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ

仲直りの方法は赤いバラ!
主人公は、企業買収で荒稼ぎする実業家のエドワードとコールガールのヴィヴィアン。1週間3000ドルでパートナー契約を結んだ2人は、ビジネスな関係から徐々に発展し、惹かれ合うようになる。当初はレディからほど遠いヴィヴィアンだったが、エドワードとの時間を過ごす中でエレガントに開花。一方、エドワードも人間らしい心を取り戻す。しかし、2人の関係は約束の日を迎えて終了。今までとは違う自分として、それぞれの人生を再出発させようとする……。

“仲直り”を望むエドワードが選んだ方法は、赤いバラの花束を手に、真っ白いリムジンでヴィヴィアンのアパートに乗りつけるというもの。リムジンから顔を出し、「ヴィヴィア〜ン!」と叫ぶエドワードの姿は傍から見れば滑稽かもしれないが、公開当時人気絶頂だったリチャード・ギアが好演。ヴィヴィアン役のジュリア・ロバーツも満面の笑みを浮かべて彼を受け入れる。リッチな男ならではのコテコテな演出ではあるが、ハッピーエンドをゲットするにはやりすぎくらいがちょうどいいのかも!
 

  

 
ジャック・サマースビー

『ジャック・サマースビー』
製作年/1993年 原案・脚本/ニコラス・メイヤー 監督/ジョン・アミエル 出演/リチャード・ギア、ジョディ・フォスター、ビル・プルマン

帰還した夫は本物……?
南北戦争終結直後の小さな村に、戦場に行っていた農園経営者のジャック・サマースビー(リチャード・ギア)が数年ぶりに帰還。ジャックの妻ローレル(ジョディ・フォスター)や村人たちは、戦死したはずの彼の帰還に戸惑う。しかも、嫌われ者だった以前のジャックとは違い、彼は思慮深い人物へと変貌していて……。

実際に起きた事件をベースにしたフランス映画を、設定を変えてハリウッドでリメイク。“なりすまし映画5選”ということでネタばらしすると、帰還したジャックは本物のジャックによく似た偽者。「なぜ彼はなりすましをするのか?」「彼はいったい何者なのか?」の謎が、物語を支配していく。そこへ妻ローレルと偽ジャックが新たに紡ぐ夫婦愛の物語が加わり、ラストは号泣必至。 

 
 

 


『真実の行方』
製作年/1996年 監督/グレゴリー・ホブリット 出演/リチャード・ギア、エドワード・ノートン、ローラ・リニー

青年アーロンを演じるエドワード・ノートンに圧倒される!
カトリックの大司教が惨殺され、現場から血まみれで逃走した聖歌隊の青年アーロンが容疑者として逮捕される。金儲け第一主義で目立ちたがり屋の敏腕弁護士マーティンは、無償でアーロンの弁護を行うことに。無実かどうかは関係ない。裁判に勝てばそれでいい。そう考えていたマーティンだったが、か弱いアーロンの無実を徐々に信じはじめ……。

<ここからネタバレ>
裁判が進む中、大司教がアーロンら聖歌隊員に性的虐待を行っていた事実が発覚。そこにこそ死の真相が隠されていると察知したマーティンは、アーロンを問いただす。追い詰められたアーロンは攻撃的な態度に豹変し、大司教の殺害を告白! アーロンは二重人格障害者で、彼の中には気弱な人格と攻撃的な人格が混在していた…。

当時まだ無名だったエドワード・ノートンが、アーロン役の演技でアカデミー賞助演男優賞にノミネート。それにもうなずけるほど、この作品の大ドンデン返しはノートンにかかっている。ただし、この先にはもう1つの大ドンデン返しが……。表情で翻弄しまくるノートンと同じくらい、映画を楽しむ彼女の表情もクルクル変わるに違いない。
 

  

 


『ハンティング・パーティ』
製作年/2007年、監督/リチャード・サイモン、出演/リチャード・ギア、テレンス・ハワード

ジャーナリストの中での”終わらない戦争”
リポーターのサイモン(リチャード・ギア)とカメラマンのダック(テレンス・ハワード)は、危険を顧みず世界の紛争地から戦況を報じる名コンビだ。しかしある日、ボスニア紛争で目にした惨劇にサイモンがブチ切れて放送事故を起こしてからというもの、彼の名声はすっかり地に落ちてしまっていた。そんな二人が、紛争終結後のサラエヴォで久々に再会。起死回生を賭けたサイモンは「悪名高い戦犯を捕まえて報奨金を獲得しよう」と持ちかけ……。

戦争という題材をブラックコメディ的感覚で描いた名作は数多くあるが、これもまた事実とフィクションを巧みに織り交ぜた構成にグッとくる一作だ。戦争に接したジャーナリストたちが打算的に行動しつつも、時に激しく感情を突き動かされる様がとてもリアル。とりわけリチャード・ギア演じる主人公の飄々と揺れ動く表情からは、彼の中で紛争が今なお一向に終結していないことが痛烈に伝わってくる。ちなみに“フォックス”として描かれた戦犯ラドヴァン・カラディッチは本作の公開から1年後に逮捕されている。
 

  

 

 
photo by AFLO
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