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CULTURE カルチャー

2022.03.05

予想外の結末にびっくり!
驚愕のどんでん返し映画5選!

 

 
先の読めないサスペンス映画で、最後に待ち受けるのはどんでん返し。そんな衝撃作品を5作品セレクト。作品紹介の後半には【ネタバレ】が含まれているので、ラストを知りたくない人はご覧にならないようご注意を。
また「あの作品が紹介されていない!」「もっと、どんでん返し映画を知りたい!」という人は、既出の記事“【まとめ】まさかのエンディングに驚愕! どんでん返し映画35本!”を是非チェックしてみて!

 

 
驚愕のどんでん返し映画5選!

『アップグレード』
製作年/2018年 製作/ジェイソン・ブラム 製作総指揮・監督・脚本/リー・ワネル 出演/ローガン・マーシャル=グリーン、メラニー・バレイヨ、ベッティ・ガブリエル

AIチップで最強の肉体に!
『透明人間』も高評価だったリー・ワネルが監督を務めた近未来SFスリラー。愛する妻と平和な日々を送っていたグレイ(ローガン・マーシャル=グリーン)は、謎の組織に妻を殺され、自身も全身麻痺の状態に。しかし、埋め込まれた最先端AIチップ“STEM”の力で並外れた身体能力を手に入れ、妻の復讐に乗り出すが……。
<ここからネタバレ>
脳内に語り掛けてくる“STEM”のアドバイスを頼りに、真相へと近づいていくグレイ。ところが、一連の事件を画策した黒幕は、どんなに望んでも自分の力では手に入れられない“肉体”を乗っ取ろうとしていた“STEM”だったと判明する。このままグレイは“STEM”に体を支配されてしまうのか? ビターな味わいのラストが余韻を残す。 

 
 

 
驚愕のどんでん返し映画5選!

『アンテベラム』
製作年/2020年 監督・脚本/ジェラルド・ブッシュ、クリストファー・レンツ 出演/ジャネール・モネイ、エリック・ラング、ジェナ・マローン

全編に漂う違和感の正体とは!?
シンガーとしても人気のジャネール・モネイが、1人2役を演じた異色スリラー。リベラル派の作家ヴェロニカ(モネイ)は、講演会に登壇するためニューオーリンズへ。しかし、同地で何者かに誘拐されてしまい……。一方、アメリカ南部のプランテーションで過酷な重労働を強いられる奴隷のエデン(モネイ)は、屈辱と恐怖の日々に耐えかねて脱走を計画していたが…...。
<ここからネタバレ>
異なる時代に生きる女性2人の物語が進行する構成かと思いきや、なんとエデンは誘拐されたヴェロニカであることが判明! エデンの生きる場所はかつての南部ではなく、白人至上主義者たちが作り上げた現代の某所だと明かされる。もちろん、モネイの“1人2役”もミスリード。ヴェロニカ=エデンが迎える結末に、メッセージが詰まっている。 

 
 

 
驚愕のどんでん返し映画5選!

『メメント』
製作年/2000年 原案/ジョナサン・ノーラン 監督・脚本/クリストファー・ノーラン 出演/ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス、ジョー・パントリアーノ

ノーラン監督の出世作!
新しい記憶を数分以上保つことができなくなってしまった男レナード(ガイ・ピアース)を主人公に、時系列を逆行させながら物語を映し出していくサスペンス。クリストファー・ノーラン監督の出世作としても知られている。妻を強姦、殺害されたレナードが自らの肉体に施したタトゥーやポラロイド写真を手掛かりに、真犯人を見つけようと奮闘するが……。
<ここからネタバレ>
徐々に真実へと近づいていくレナードだったが、実は強姦犯と殺害犯は別々の人物で、糖尿病だった妻をインスリン注射の誤投薬でレナード自身が殺してしまったことが判明。強姦魔への復讐はすでに遂げていたものの、その事実を記録しておかなかったのはなぜか……? 物語の全体像が見えた時、復讐に取りつかれた男の悲哀が浮かび上がってくる。 

 
 

 
驚愕のどんでん返し映画5選!

『交渉人』
製作年/1998年 監督/F・ゲイリー・グレイ 脚本/ジェームズ・デモナコ 出演/サミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシー、デヴィッド・モース

交渉人VS交渉人の結末は!?
シカゴ警察東分署の敏腕人質交渉人ダニー・ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)が、相棒の殺害と警察年金基金横領の濡れ衣を着せられる。潔白の証明を目指すローマンは事件関係者らを人質に取って籠城。自らに並ぶ交渉術で名を馳せる西分署のクリス・セイビアン(ケヴィン・スペイシー)を指名し、駆け引きを進めていくが……。
<ここからネタバレ>
交渉人対交渉人の息詰まるやり取りがスリリングに続く中、セイビアンは徐々にローマンの潔白を確信。クライマックスではセイビアンがローマンを撃ち殺したように見せかけ、黒幕をあぶり出していく。近年は『ワイルド・スピード ICE BREAK』などでも知られるF・ゲイリー・グレイ監督が、2大実力派俳優とともに一級エンタメを作り上げた。 

 
 

 
驚愕のどんでん返し映画5選!

『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』
製作年/2005年 監督/ジョン・ポルソン 出演/ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン

驚愕のラスト15分!
ラスト15分の衝撃が話題となったサスペンススリラー。母の自殺にショックを受け、心を閉ざした9歳のエミリー(ダコタ・ファニング)。心理学者の父デイビッド(ロバート・デ・ニーロ)は娘の心の傷を癒そうと、湖に程近い静かな町へ移り住む。だが、エミリーは“見えない友達”のチャーリーと遊ぶようになったうえに、次々と怪事件が起こり……。
<ここからネタバレ>
チャーリーはデイビッドの別人格で、妻の浮気を知った彼が自殺に見せかけて殺したことが発覚。自分の中のチャーリーを自覚したデイビッドの暴走により、周りの人間やエミリーまでもが命を脅かされていく。ハリウッドきっての名優デ・ニーロと天才子役として名を馳せていたファニングの鬼気迫る競演が、衝撃のラストに拍車をかけた。 

 
 

 
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ふりかえっておきたい! 1989年『バットマン』

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』
監督/マット・リーヴス 脚本/マット・リーヴス、マットソン・トムリン  出演キャスト/ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライト
 

 

 
文=渡邉ひかる text:Hikaru Watanabe
photo by AFLO
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