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2021.01.09

お洒落俳優オーランド・ブルームが
ヘビロテしまくる着こなしとは?

昨年の夏、歌手のケイティ・ペリーとの間に第一子をもうけた、オーリーことオーランド・ブルーム。こんなご時世でも、幸せいっぱいといったところだろう。さて、そんなオーリーだが、最近かなりの頻度で見受けられる着こなしがある。ハリウッドでも洒落者として知られる彼が、これほどまでにリピートするのは珍しいこと。さて、その着こなしとは?

それが、ネイビーデニムのカバーオールにオリーブの楽チンパンツの組み合わせ。もっというと、ブルーのキャップもお決まりのように合わせている。もともとアメカジ系の着こなしが得意のオーリー。この着こなしもアメカジテイストたっぷりで、彼の好みが窺えるというもの。

ただ、その中でも今どきなのがパンツだ。ドローコード付きのリブパンツなのだが、シルエットはほどよくゆったり。これまでのオーリーは、デニムにしてもスウェットパンツにしてもスタイリッシュなテイパードものが多かったが、今季はよりリラックスした気分なのだろうか? トップもそんな雰囲気に合わせて、Gジャンではなくゆったりとしたカバーオールを選択。上下ともに余裕のある着こなしにご執心のようだ。

さらに注目したいのが色使い。このへんにはさすが洒落者。ただ着ているワケではない。たとえば、カバーオールの襟元にあしらわれたベージュ。これを帽子のマークとスニーカーとで色合わせしているのがわかるはず。トップの白インナーもスニーカーのソールとリンク。このコーデがまとまって見えるのは、そんなこだわりがあるからこそ。で、そんなこだわりがさらによくわかるのが次の写真。 

  
この日は、ご執心のコーデのインに赤いカットソーを入れてきた。襟元から覗く白Tシャツでほどよいヌケ感が生まれ、赤と好コントラストをなしているのがよくわかる。そして足元にご注目を。どう? 赤い〈アディダス〉のサンダル、そして白いソックスを選んだのは偶然ではないはず。このへんは、さすがにオーリー。たとえご近所にお出かけするときだって洒落者はひと味違うのだ。 

 
そしてもう1枚、写真をご覧あれ。イヤイヤをする愛犬を引っ張り、愛車の〈ポルシェ〉カイエンに乗りこもうとするオーリー。この日も上の写真と同じ着こなしだが、足元だけは最初の日に履いていたベージュスリッポンを選んでいる。彼ほどの洒落者になると、お洒落アイテムは山ほどあるだろうけど、それでも同じような着こなしを繰り返すのは、このカバーオールと楽チンパンツ、キャップの組み合わせがよっぽど気に入っている証拠。毎日違ったお洒落を楽しむのもいいけど、「これぞ!」と気に入ったアイテムを繰り返し着こなすのも、実は自分に素直なお洒落の楽しみ方なのかも!? 

 

photo by AFLO

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