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2019.01.17

ネイティブ柄をどう生かす?
お手本になるセレブの着こなし5選!

アメカジ好きにとって、ネイティブ柄はちょっと特別な存在。独特のパターンと味わいに惹かれて、若い頃にハマったって人も多いのでは? もちろんイイ歳になった今でも、ネイティブ柄の魅力は別格。シンプルなデニムに合わせるだけでサマになって、地味になりがちな冬コーデに彩りを加えることができる。


そんなネイティブ柄は、もちろんセレブの間でも定番的な人気ぶり。カラフルなものから、モノトーンの落ち着いたものまで、さまざまなタイプを愛用している姿が目撃されている。街でセンスよく目立ちたいなら、彼らを参考にネイティブ柄を上手に取り入れてみては⁉︎
 

 


01 洒落者らしい着こなしに脱帽!

Justin Timberlake [ジャスティン・ティンバーレイク]

ネイティブ柄のウールジャケットで、洒落者らしいセンスを見せてくれたジャスティン。カラフルだけど褪せ感のある柄に、ネイビーのチノパンと黒のインナーをコーデ。ネイティブ柄の派手さをうまく抑えつつ、バランスのいい着こなしに仕上げている。スウェードブーツやハットといった小物使いも、大人のアメカジにはぴったり。ネイティブ柄を今っぽく着こなすなら、黒、濃紺、茶といったベーシックカラーが大事ってことがわかる。
 

 


02 老舗の1着でさりげにカップルコーデ!

Joe Jonas [ジョー・ジョナス]

シンガーのジョーは、アメリカの老舗織物ブランド〈ペンドルトン〉の短丈ジャケットでフィアンセとデート。すっきりした黒ボトムにあざやかなネイティブ柄が映えて、かなりの華やかさを狙った演出をしている。しかもモノトーンに暖色系という配色が、さりげなくカップルコーデになっている点も見逃せない。このあたりの気遣い、さすが“見られてナンボ”のセレブといったところ!?
 

 


03 シンプルなのにこなれ度は高し!

Nicolo Oddi [ニコロ・オッディ]

アレッサンドラ・アンブロジオの新恋人として注目を集めているニコロ。まるでモデルのようなスタイルだけど、自らアパレルブランドを手掛けているビジネスマン。シンプルなデニム&白Tの上に、ネイティブテイストのガウン風アウターをガバッとラフに羽織った姿が、彼のセンスのよさを物語っているようだ。色使いといい、ヤシ&カモメ柄といい、海好きな皆さんも真似したくなる着こなしでしょ?
 

 


04 トーンをまとめてすっきり魅せる!

Armie Hammer [アーミー・ハマー]

ネイティブ柄のあざやかな色使いが苦手な方は、俳優・アーミーの着こなしが参考になるかも。ベージュ、黒、グレーという渋トーンのウールジャケットは、すっきりした短丈でスタイリッシュな雰囲気。柄の個性は強いけれど、優しげなショールカラーが絶妙なクッションにもなっている。アーミーのように合わせるアイテムを同じトーンでまとめると、大人っぽくもインパクトのある着こなしに仕上がる!

 


05 バランス感が絶妙な大人アメカジ!

Orlando Bloom [オーランド・ブルーム]

こちらのオーリーは、旬の素材であるフリースがネイティブ柄。赤やパープルをあしらったクセのある柄だけど、〈モンクレール〉の黒ダウンベストを重ねることで、全体のバランスをきっちり整えている。合わせたボトムは、濃紺デニムにアイリッシュセッターというアメカジのド定番。これが見事にハマって、落ち着いた大人の印象を醸し出しているのがわかる。さすがオーリー、隙がありません!

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

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