Safari Online

SEARCH

WATCHES ウォッチ

2022.08.10

〈ブライトリング〉の新作ウォッチは
ターコイズブルーの文字盤が夏らしさを演出!

 

 


暑い日が続くと、Tシャツにショーツといった着こなしが多くなってくる。とはいえ、そればかりになると少々マンネリ気味……。では、どうするか? 手元に鮮度のある1本を置くのもひとつの方法。そうすることで着こなしの印象がガラリと変化。グッと新鮮な雰囲気をまとえるというわけ。〈ブライトリング〉の新作スーパーオーシャン オートマチック 44は、まさにそんな1本。ご覧のように文字盤が夏らしい爽やかなターコイズブルーでカラーリング。これなら着こなしのアクセントになるし、涼しげな見た目も演出できるはず!
 

 


〈ブライトリング〉といえばナビタイマーやクロノマットというイメージが強いけど、1950年代後半からはダイバーズウォッチの名作スーパーオーシャンも展開されていた。当時は、海洋探検家ジャック·クストーの冒険に影響を受けて、スキューバダイビングが大流行。そのダイビングは、海の中で残りの酸素量を測るために、分単位での時間計測が必須。そのため初期に開発されたスーパーオーシャンでは、余分な機能である秒針を排除。逆に重要である分目盛りには、コントラストの際立つダイヤルリングを採用。控え目なインデックスの代わりに太い夜光塗料付きのバトンを配することで、視認性を高めた。そして秒針に代わって登場したのが、画期的な分単位のクロノグラフ。1時間かけてダイヤルを一周することから“スローモーション”と呼ばれたという。
 

 


今回、発表された新作のスーパーオーシャンは、前述した“スローモーション”のシンプルなツールウォッチ(計器)という理念に立ち返っている。もちろん現代のニーズに合わせ、秒針は配置されているが、よく見るとオリジナルデザインからヒントを得ているのがわかる。なんといっても特筆すべきは、スローモーション独特の四角形の分針が復活したこと。もちろんコントラストの際立つ分目盛りも復活。

スローモーションといえば、分単位のクロノグラフ機能が作動しているか? などを異なる色で表示した、6時位置の丸い窓“ドット”を思い出すファンもいるかもしれない。実は新作スーパーオーシャンでは、秒針の先端に近い円を配していて、それが“ドット”へのオマージュとなっている。
 

 

ケース径44mm、自動巻き、SSケース、ラバーストラップ、300m防水。58万3000円(ブライトリング/ブライトリング・ジャパン)

クラシックなデザインながら、技術においては驚異的な進化を遂げている。300m(1000フィート)防水はもちろんのこと、幅広の針とインデックスは発光性のスーパールミノバでコーティング。水中でも優れた視認性を確保してくれる。傷がつきにくいセラミックをはめ込んだベゼルは、摩耗したり、色あせる心配がいらない。そして安全のため、ベゼルは逆回転防止付きであるのも見逃せない。また、この同モデルは海に入ることを前提にしてあるので衝撃はもちろん、砂、塩水に対する耐性も付与。自動巻きのブライトリング キャリバー 17が約38時間のパワーリザーブを備えているのも嬉しい。
 

 


色鮮やかなターコイズのカラーダイヤルは、この時季らしい爽快な印象。それでいて、黒のベゼルとラバーストラップが全体を引き締めているので、精悍さも備えている。これなら黒のTシャツに黒ショーツという夏の黒×黒コーデのアクセントにぴったり。着こなしに鮮度が足りないと思ったら、こちらの1本を手元に投入してみるのはいかが?
 

 

 
Information

●ブライトリング・ジャパン
TEL:0120-105-707
URL:https://www.breitling.com/

文=牛島康之 text:Yasuyuki Ushijima
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ