Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2020.12.29

【5選】どうせベルトで魅せるなら、
大人は“贅沢ロゴをチラリ”がいい!

このところ、パンツにトップの裾を入れる着こなしが増えてきている。オーバーサイズだったり、緩めシルエットのトップがトレンドだから、キュッとウエストに裾を入れてアクセントをつけるってわけだ。そうなると目立つのがウエストまわり。当然、ベルト選びもおろそかにできないことに!

今どきのスタイルでウエストに視線が集まっちゃうのなら、それなりに目を引くベルトにするのも手。であれば、やっぱりラグジュアリーブランドのベルトがわかりやすくていいかも。チラリと見えるだけできっとまわりは「おっ!」と思うはず。というわけで、チラ見えなのに貫禄たっぷりのベルトを厳選してご紹介!



[ルイ・ヴィトン]
LOUIS VUITTON


8万円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

誰もが知るロゴベルトなら
遊び心あるウエスト魅せが叶う!


卓越したクラフツマンシップと、タイムレスでエレガンスなデザインを融合させたベルト。お馴染みモノグラム・モチーフはラフィア、つまりはヤシの繊維による刺繍でアレンジ。〈ルイ・ヴィトン〉のベルトに欠かせない“LV”バックルも、フロントに大きく鎮座。ウエスト魅せで、このご威光はかなり効果的!? とはいえ、大きめながらもシンプルなデザインとマットな見た目は、あくまでもさりげない大人の雰囲気あり。


[ディオール]
DIOR


バックル3万4000円、ストラップ3万7000円(以上ディオール/クリスチャン ディオール)

色柄の組み合わせを自在に
楽しめるカスタマイズ・ベルト!


別売りのバックルとストラップを、好きな色柄で組み合わせられるというのが面白い〈ディオール〉のカスタマイズ・ベルト。ストラップは“ディオール オブリーク”ジャカードと、ブラックのグレインドカーフスキンのリバーシブル仕様。コーデによって面を変えて楽しめる2刀流なのも使えるポイント。“CD”シグネチャーのバックルはパラジウムコーティングを施した真鍮製。素早く取り外せる設計で、いろんな組み合わせをカスタマイズできる。


 

[サンローラン]
SAINT LAURENT


5万7000円(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス)

さりげないロゴ使いが
大人らしいテクニック!


バックルはシンプルなスクエア型ながら、ループにお馴染みのカサンドラロゴをあしらった1本。渋さを感じる味わいたっぷりなカーフレザーと、燻されたようなトーンのメタルパーツの組み合わせが、なんともかっこいい。それにロゴの押し出しも強すぎないから、さりげないお洒落魅せに最適。


[グッチ]
GUCCI


6万6000円(グッチ/グッチ ジャパン クライアントサービス)

もしかしたら彼女も欲しがる!?
まさにアイコニックなデザイン!


上質な極太レザーの存在感に負けないメタルバックルは、ブランドの象徴であるダブルGモチーフ。このバックルデザインの見せ方も、少しだけインナーからチラリと覗かせるのが大人らしい。それだけで〈グッチ〉とわかる存在感があるからね。コチラは女性も使えるベルトのため、彼女もウエストマーク用として活用できる。ということは、まさかのパートナーとの争奪戦がはじまるかも!?


[ディースクエアード]
DSQUARED2


ブラックロゴベルト3万9000円(ディースクエアード/ディースクエアード 東京)

シックな色のパンツにハマる
精悍デザインの黒ベルト!


見てすぐそれとわかる、ブランドロゴを刻んだザマック合金のプレートバックルは、主張しすぎないサイズ感がちょうどいい。全体を引き締まったブラックで仕上げているため、ベルト幅やバックルの大きさ、カラーリングと、様々な要素からも精悍さを感じる。これなら、冬に活躍するグレーデニムや茶など、シックな色のパンツに似合うはず。つまり、大人が持っていて損のない1本!


 
Information

●グッチ ジャパン クライアントサービス
TEL:0120-99-2177

●クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

●サンローラン クライアントサービス
TEL:0120-95-2746

●ディースクエアード 東京
TEL:03-3573-5731

●ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai  text : Yuta Yagi
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ