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FASHION ファッション

2020.11.17

楽ちんコーデが洒落て見える!?
格上げの決め手は“ポロプレイヤーロゴ”!

フリースやスウェットで気をつけたいのが、その快適さと引き換えにラフになりすぎてしまうこと。とはいえ、ご近所を歩くだけなのに、「いちいちなにを着るのか考えるなんてめんどう」。ほとんどの人は、そう思うはず。だとしたら、フリースやスウェットの楽ちんさはそのままに、ちゃんとお洒落にも見える都合のいい方法はないの? はい、もちろんあります。誰もが知っているあの“ポロプレイヤーロゴ”さえあれば、お洒落のギアをきっちり上げられる!?

 


で、その”ポロプレイヤーロゴ”とは、ご存知〈ポロ ラルフ ローレン〉を象徴するシグネチャーのひとつ。みなさんもこの刺繍に惹かれて手にしたなんて経験がきっとあるはず。要するに、このポニー刺繍には、それがあるだけで洒落感がアップするというような安定感と安心感があるのだ。

そして、嬉しいことに、同社はフリースやスウェットといった楽ちんアイテムにも”ポロプレイヤーロゴ”をきっちり施してくれている。というわけで、そんな“ポロプレイヤーロゴ”をあしらった、〈ポロ ラルフ ローレン〉が手掛ける楽ちんアイテムを見ていこう。 

 

[ポロ ラルフ ローレン]
POLO RALPH LAUREN


 


ワンポイントスウェット各1万7000円(以上ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

レトロ顔スウェットの格上げにも
”ポロプレイヤーロゴ”が威力を発揮!

ヴィンテージ顔のスウェットも、小さいながら左胸にポニーの刺繍が鎮座しているだけで格が違って見えるから不思議なもの。モデル名は、“キャビン フリース スウェットシャツ”。汗止めの役割も果たすVガゼットを前後に施すデザインは、1930~1950年代のスウェットに使われていた仕様。そんな温故知新な作りこみからも、アメリカンヘリテージを現代に受け継ぐ〈ポロ ラルフ ローレン〉の“らしさ”を感じることができる。 

 
グレー ナイロン切り替えフリースジャケット3万1000円(ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

同色ロゴでシックにした
機能性の高いフリース!

前後の身頃の上部を防風性のあるシェルで切り替え、機能性を高めた“ハイブリッド フリースジャケット”。左胸の“ポロプレイヤーロゴ”に加え、フリースジャケットでは珍しい右胸のフラップポケットも印象的。このあたりのワークっぽい味付けからも、〈ポロ ラルフ ローレン〉のアメカジ巧者な世界観が伝わってくる。伸縮素材の袖口がキュッとフィットするので、手元からも冷たい風が入ってこない。 

 
ブラックウォッチ柄プルオーバーフリースジャケット2万5000円(ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

大人顔チェックと刺繍で
アウトドア臭を根こそぎ消臭!


フリースの街使いに抵抗感があるという人も、品よく着られるブラックウォッチ柄なら問題ないのでは? キリッと際立った“ポロプレイヤーロゴ”の格上げ効果もあり、都会的な景色にもよく映える。マイクロフリース特有の暖かさも十二分に堪能できるはず。スナップボタンで首元を開ける立ち襟のプルオーバーは、襟付きのシャツとも好相性なのも街使いには好都合。 

 
フリースフーディ2万8000円(ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

フワモコフリースの脱力感を
吹き飛ばすならこちらの1
着!

モコモコとしたボアフリースの暖かさには惹かれるものの、よくあるクリーム系やベージュ系の色だとなんだかゆるい!?  そんな心配がある人は、落ち着きのある濃紺ボアをどうぞ。これならほっこり感が出すぎないし、コントラストカラーのポニー刺繍も引き立って見える。しかもこれ、内側にワッフルライナーを張り合わせているので、ちょっとしたアウター並みの保温力が期待できる。 

 
ワンポイントロゴキャップ各8000円(以上ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

ヘアセット不要な楽ちんキャップにも
“ポロプレイヤーロゴ”の格上げ効果が有効!

カジュアルスタイルにはよくキャップを被る。なんて人は、こちらをどうぞ。浅被りがサマになるこの6パネルのツイルキャップは、第一印象で目を引くセンターパネルに“ポロプレイヤーロゴ”をレイアウト。コントラストをつけた配色だから、期待以上のアピール効果を発揮してくれそう。加えて、アジャスターの付いた後頭部には“POLO”の刺繍をプラス。去り際に、後ろ姿でも“違い”を印象付けられる。 

 

 
Information

●ラルフ ローレン
TEL:0120-3274-20

写真=丸益功紀 スタイリング=榎本匡寛 文=遠藤 匠

photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) text : Takumi Endo
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