
200年という歴史を持つブランドは数あれど、その歩みがストリートカルチャーとここまで深く結びついているブランドは多くないはず。英国発のブランド〈クラークス〉が、創業200周年を記念したスペシャルイベント『CLARKS200 TOKYO』を9月2日、ラフォーレミュージアム原宿で開催する。
1825年に英国・サマセットで誕生した〈クラークス〉は、クラフトマンシップと革新を融合させながら、時代を超えて愛される靴を生み出してきた。ブランドを象徴するデザートブーツやワラビーは、単なる定番シューズの枠を超えて、世界中のカルチャーシーンを語るうえでも欠かせない存在となっている。
なかでも東京との結びつきは特別。1960年代にはアイビースタイルの足元としてデザートブーツが支持され、70年代にはサーフカルチャーの流れとともにワラビーが浸透。その後も原宿を中心としたファッションシーンで、多くのクリエイターやスタイルアイコンたちに愛され続け、〈クラークス〉は"履く靴"から"カルチャーを象徴する一足"へと進化してきた。今回のイベントは、そんな東京との長年の関係性を祝う意味も込められている。
会場では、ブランド200年の歴史をたどるアーカイブ展示を通して、その歩みを没入感あふれる空間で体感できる。
さらに、今後登場予定のコラボレーションモデルをいち早く紹介するほか、〈クラークス〉独自の最新テクノロジー『C-Foam』を搭載した新作も日本初披露。ブランドの伝統だけでなく、未来に向けたものづくりまで感じられる内容となっている。
ファッション好きにとって見逃せないのが、この日のために用意された『Clarks Tokyo Capsule Collection』。Tシャツやフーディ、アクセサリーなど日本限定アイテムが先行販売されるほか、デンマークと東京を拠点に活動するデザインスタジオ『The Inoue Brothers』との特別な日本限定モデルの展示。英国のクラフトマンシップと日本のものづくりを融合した限定仕様のワラビーも披露される予定だ。
さらに日本のヒップホップシーンを代表するスチャダラパーによるライブに加え、『Clarks and Tokyo』キャンペーンにも参加したDJ DARUMAがDJセットを披露。ファッション、音楽、ストリートカルチャーが交差する、東京ならではの空間が演出される。
【CLARKS200 TOKYO概要】
開催日:9月2日(水)
会場:ラフォーレミュージアム原宿
入場:無料(事前応募・抽選制)
※応募は下記のイベント特設サイトから受付
https://clarks.co.jp/blogs/contents/from-somerset-to-the-world-2026































































