
Joe Jonas[ジョー・ジョナス]
ステージでもストリートでも自然体のスタイルが光る、ジョー・ジョナス。実兄のニック・ジョナス、ケヴィン・ジョナスとともにジョナス・ブラザーズとして活躍する彼が、さりげなく履いていた一足が目を引く。
それが、ニューバランスとエメ レオン ドレによるコラボモデル『RC56』。クラシックな空気感をベースにしながらも、どこか今っぽい抜け感があるのが魅力だ。
このコラボを語るうえで欠かせないのが、テディ・サンティス。これまで『990v4』や『993』、『1906R』などで〈ニューバランス〉とタッグを組み、ブランドの魅力を再解釈してきたキーパーソンで、2021年には『Made in USA』ラインのクリエイティブディレクターにも就任している。
今回ベースになっている『RC56』は、2000年代初頭のクロスカントリー用レーシングシューズから着想を得たモデル。ロープロファイルなシルエットが特徴で、いまの気分にちょうどいい軽快さを演出してくれる。
一見ブラックに見えて、実はネイビーとイエローを効かせたカラーリングもポイント。重くなりがちなダークトーンの着こなしに、さりげないアクセントを加えてくれる。シンプルだけど、ちゃんと差がつく——そんな“ちょうどいい洒落感”が、この一足の魅力だろう。

『Safari』別注の〈ニューバランス〉“1906R” 2万4200円(ニューバランス/Safari Lounge)
『Safari』が〈ニューバランス〉に別注をかけたシューズ“1906R”が、『Safari 』の公式EC、『Safari Lounge』で発売中! ベースとなるのは、2000年代のランニングシューズを象徴する名作を再構築した“1906R”。その完成度の高い機能性はそのままに、『Safari』らしい美意識を随所に落とし込んだ、唯一無二の仕上がりとなっている。
まず目を引くのは、“カリフォルニアの夜の海”をイメージしたミッドナイトブルーのカラーリング。メッシュとスウェードを組み合わせたアッパーは、奥行きのある表情と落ち着いた艶感を両立。さらにソールもブラックで統一することで、都会的で洗練されたムードを強調している。カジュアルにもドレス寄りにも振れる汎用性の高さは、大人のワードローブにおいて頼れる存在となりそうだ。


機能面でも抜かりはない。クッション性と反発性に優れたN-ERGYとABZORBを搭載したソールユニットが、快適な履き心地をしっかりと担保。日常使いからアクティブなシーンまで、ストレスフリーな歩行をサポートしてくれる。
そして今回の別注で特筆すべきは、ディテールへのこだわり。

通常、ヒラ紐が⼀般的なシューレースを今回は伸縮性のあるドローコード仕様に変更。着脱のしやすさとアウトドアライクなアクセントをプラスしている。

インソールには、静かな夜の海に広がる“さざ波”をイメージしたグラフィックをプリント。落ち着いたダークなネイビーで構成されたアッパー同様、⼤⼈っぽいシックなムードを演出している。


また今回はシューレース部分に着脱できる2つのミニポーチを標準装備(写真上)。また通常のネイビーのヒラ紐も付属。シューレースをドローコード、ヒラ紐に付け替えるだけでなく、ミニポーチを取り付けたり、外したりすることが可能。1⾜でさまざまなアレンジを楽しめるのもポイントとなっている。
外からは見えない部分にまで宿るストーリー性が、この一足をより特別なものへと昇華している。機能、デザイン、そして遊び心。そのすべてをバランスよく備えた今回の別注モデルは、まさに『Safari』が提案するライフスタイルを体現した一足といえるだろう。
気になる人は早めのチェックすることをおすすめしたい。
photo by AFLO































































