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FASHION ファッション

2025.11.21

『クレイヴン・ザ・ハンター』の
アーロン・テイラー=ジョンソンの着用時計の正体!

異色ヒーロー映画『キック・アス』シリーズで注目を集めたアーロン・テイラー=ジョンソン。最近ではクリストファー・ノーラン監督の『TENET テネット』(2020年)やブラッド・ピットとともに出演した『ブレット・トレイン』(2022年)、マーベル映画『クレイヴン・ザ・ハンター』(2024年)、『28年後…』(2025年)などに出演している注目の俳優。そんな彼がこの写真で着用している時計の正体が判明した。さて、モデルとはなにか。 

 

こちらが上の写真でアーロン・テイラーが着用している腕時計。見ておわかりのように〈オメガ〉のシーマスターだ。しかし、もっとよく見てほしい。どこかが違うことにお気づきだろうか? そう、これは先日発表されたばかりの新しいシーマスター プラネットオーシャンだ。従来のモデルと比べるとよくわかるのだが、丸みを帯びたフォルムから角ばったものになっており、シャープな印象となっている。それでは次にそれぞれ特徴を見てみよう。

OMEGA
シーマスター プラネットオーシャン
130万9000円(オメガ)
 

 

気になるディテールはこちらから!

スリムになったケース

前の第3世代の標準モデルが16.1mmの厚さだったが、このモデルは13.79mmとかなりの薄型化。ケース径は42mmで2005年の初代プラネットオーシャンと同じサイズ

ケースと一体化されたブレスレット

ブレスレットは大きく変化。外側にはブラッシュ仕上げの2列、中央の1列はポリッシュ仕上げとなっている。オメガ独自の6段階調整できるダイバーエクステンションを搭載

チタン製ケースバック

ケースバックは従来のサファイアクリスタルからグレード5チタン製のねじ込み式のケースバックに変更された。これにより軽量化と強度向上を実現。〈オメガ〉を象徴するシーホースマークが刻印されている

 

 

プラネットオーシャンの初代から最新の第4世代までの比較!

2005年に発売された最初のシーマスター プラネットオーシャン。最大600mの深海に対応する設計

2011年に発表された第2世代。セラミックベゼル、サファイアクリスタルケースバック、キャリバー8500などにアップデイト

2016年には第3世代を発売。コーアクシャル マスター クロノメータームーブメントを搭載し、精度・性能・耐磁性において、スイス時計業界のトップクラスとなるコレクションとなった

2025年、初代発売から20年が過ぎての新モデル。クラシックなデザインに、現代的なエッジさを加え、一部のモデルにはプラネットオーシャンのキーカラーであるオレンジを採用している。20年間プラネットオーシャンの特徴でもあったリュウズと反対側にあったヘリウムエスケープバブルが廃止されている

   

 

スタイルのインスピレーションは伝説のシーマスター300!

新モデルのデザインのインスピレーションとなったのが、最初のシーマスター300の次に発表された第2世代といわれる、このモデル。ヴィンテージ市場でも人気のモデルだ

こちらが第4世代のシーマスター プラネットオーシャン。文字盤の数字の書体、3連ブレスレットなど、類似点も多い

   

 

 

ちなみにアーロン・テイラー=ジョンソンはただいま発売中の雑誌『Safari』の表紙にも登場中!


12月号は自由に自分らしさを発揮できる勝負ジャケットと遊びを入れた着こなしに仕上げる攻めのニット特集。どちらもハリウッドセレブのスタイルをサンプルにしながら、そのポイントを解説しているので、参考になること絶対。

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TAGS:   Fashion Denim
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