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2025.03.08 Shopping

アメリカを代表するシューズブランドの
人気アイテムと裏人気アイテム!

アメトラやアイビーの王道ブランドとして長きにわたり愛されてきた、〈ジーエイチバス〉。1876年にジョージ・ヘンリー・バスがメイン州にて創設したブランドだ。世界ではじめてローファーを作ったブランドともいわれているだけに、人気なのはやはりコインローファー。しかし、それに負けず劣らずな裏人気アイテムがあるという。さて、それとは⁉︎

人気アイテムと裏人気アイテム!人気アイテムと裏人気アイテム!上:〈ジーエイチバス〉の定番として、長きにわたり多くの人に愛されてきたコインローファー。“ラーソン”というモデルで、最近はこのコンビタイプが大人気となっている。3万9600円 下:同じ“ラーソン”というモデルをベースにしながらショートブーツタイプで分厚いラグソールにした、カジュアルブーツ。こちらが裏人気アイテム。4万2900円(以上ジーエイチバス/Safari Lounge)

かつてアイビーが流行した時代には、みんなが“バス”のローファーを履いていたといわれるほど。マッケイ製法で作られ、軽量ながら屈曲性に優れる履き心地を特徴とする。はじめてのローファー選びであるなら、この“バス”をチョイスすれば、まず間違いはないだろう。そんな老舗ブランドの“バス”のもうひとつの顔がこちら。モックトウをもつショートブーツタイプ。デニムはもちろん、ワイドなパンツなどにもフィットすることから、今のスタイルに合わせやすく裏人気アイテムとなっている。この両者、全く違う印象だが、実はベースとなっているのは同じ“ラーソン”というモデル。こんな共通点がありながらも、異なる表情となっている表と裏の人気シューズ。さて、どっちを選ぶ?

注目のディテール!

ハーフサドルの両端には、ローファーのアイコニックなデザインでもあるビーフロールがあしらわれる。これがあることで存在感が増す

ソールはレザー。マッケイ製法なので返りがよいため歩きやすい。ヒールは滑りにくく、歩きやすいようにラバーが貼られている

美しいヒールカップ。オーソドックスな市革と呼ばれるもので覆われているタイプとなっている

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注目のディテール!

ローファーと同じく、サドルの両端にはビーフロールの意匠が入る。ブーツなのに、ローファーらしさを感じさせる所以だ

アンクル丈の高さとなっているのがよくわかる。しかし紐のないスリッポンタイプなので、脱ぎ履きもしやすい

ソールはレザーでなく、軽量なエクストラライトというボリューム感のあるラグソールとなっている

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 BRANDヒストリー
1876年にアメリカのメイン州ウィルトンで、ジョージ・ヘンリー・バスによって設立されたブランドが〈ジーエイチバス〉。それまで靴屋で働いていたジョージは、労働者が履く靴やアウトドアシューズの出来に疑問を持ち、自ら靴を作ることを決意したことがはじまり。1936年にはローファーの原型となった世界初のモデル、“ウィージャンズ”を発売する。〈ジーエイチバス〉は耐久性の優れた革を使い、快適な靴やブーツをつくることで知られる。アメリカのチャレンジ精神を具現化した〈ジーエイチバス〉は、今も世代を超えてあらゆる人々に愛され、アメリカの歴史、文化のひとつにもなっている。

 
Information

●Safari Lounge
URL:https://safarilounge.jp

 

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