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FASHION ファッション

2024.12.24

冬だからって黒やグレーだけじゃない!
こなれたカジュアル見せなら、冬も“淡青デニム”を穿くのがお洒落!

40代男のスタイルには、季節を問わず爽快さは不可欠。とくにデニムは、秋冬になると黒やグレーで精悍さを強調するスタイルが増えてくるが、コーデによってはそのダークさが重すぎる場合も。でも大丈夫。ほら、夏に軽快に穿いていたブルーデニムをお持ちでしょ? 冬にはちょっと……な~んて思っている人もいるかもしれないけど、いまやブルーは年間穿けるデニム。セレブの真似して、淡青デニムを冬にどうぞ!

しかもそんなデニムが、ラグジュアリーメゾンの1本なら、淡青デニムの存在感もひとしおってわけだ。次の5本はどれも、さりげにアイコンを取り入れ、わかる人にだけわかる仕様ばかり!

[グッチ]
GUCCI


17万500円(グッチ/グッチ クライアントサービス)

ほのかに残る青とゆる〜い形から
レイドバックした雰囲気満点!


シルエットはほのかにテイパードしているが、全体的にゆとりがあってリラックス。なおかつ裾に一部切れ目を入れることで、大胆にクッションさせて穿ける。とことんウォッシュをかけてアイスブルートーンにまで仕上げたコチラは、右腿をよく見るとレーザー加工によるダブルGロゴをオン。レザーシューズとかと合わせれば、レイドバックした大人スタイルを余裕で作れる。



[ドルチェ&ガッバーナ]
DOLCE&GABBANA


予定価格15万9500円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)

適度な色ムラやアタリの表現が
まるでリアルヴィンテージ!


人気のスリムフィットモデルをアイスブルーで仕上げて、爽快感満点に仕上げた1本。単なるブリーチ仕上げではなく、生地の色ムラをほのかに残して、ちゃんとデニムらしい表情に仕上げている点が見どころだ。サイドシームのアタリの感じなど、デニム好きなら見逃せない表現はお見事。



[ボッテガ・ヴェネタ]
BOTTEGA VENETA


18万400円(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

ストリートな着こなしに
似合うバギーシルエット!


深めの股上に余裕たっぷりのワタリ幅。まるでバギーパンツのようなシルエットだが、それもそのはずコチラは、サイドにハンマーループとポケットが付く、カーペンター仕様。漂白しすぎず青を残したことで、いつもと変わらないカジュアル服ともスタイリングしやすい。それでいてスラントポケット仕様やイントレチャートのレザーパッチなど、品のあるディテールを残すあたりも、らしさ全開!



[ロエベ]
LOEWE


14万4100円(ロエベ/ロエベ ジャパン クライアントサービス)

脚の美しさを引き立ててくれる
極上シルエットは見逃せない!


穿くほどに美しさを実感できる、ストレートシルエットがなによりの魅力。全体的な色落ちもさることながら、腿から膝にかけての色落ちも非常にリアルで、ヴィンテージデニム好きも納得の表現も魅力だ。レザーパッチを中心とした、後ろ腰まわりのギミックも新鮮で、洒落感ばっちり!



[ジル サンダー+]
JIL SANDER+


19万5800円(ジル サンダー+ バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

ライトウォッシュの加減が
デニム好きの心にササる!


青みをキープしつつ、ルースフィットで今っぽい見た目に仕上げた1本。日本製セルビッジデニムだからこそ楽しめる、これぞデニム生地といった印象の粒感の強い表情が、デニム好きにとってはたまらない。着こなしのアクセントとなる共地のベルトは、取り外すことも可能。



[メゾン マルジェラ]
MAISON MARGIELA


20万1300円(メゾン マルジェラ/マルジェラ ジャパン クライアントサービス)

美しく色落ちしたトーンで
野暮ったさゼロで穿ける!


ここのデニムとしては珍しい、股上は深く、全体的にルースともいえるほどゆとりのある脚のラインがポイント。爽快なトーンに仕上げることで、シルエットに野暮ったさを感じることなく、どこかアクティブな雰囲気を醸す。やや長めの丈で、裾はルースに溜めてヴィンテージ風に穿きたい。

 
Information

●グッチ クライアントサービス
TEL:0120-99-2177

●ジルサンダージャパン
TEL:0120-998-519

●ドルチェ&ガッバーナ ジャパン
TEL:03-6833-6099

●ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
TEL:0120-60-1966

●マルジェラ ジャパン クライアントサービス
TEL:0120-934-779

●ロエベ ジャパン クライアントサービス
TEL:03-6215-6116

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Yuta Yagi
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