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FASHION ファッション

2022.11.09

秋冬に役立つ!
鉄板モノトーンコーデを、大人らしくお洒落に見せるコツ!

この世の中 “やり尽くされた感”があるものでも、「その手があったのかっ」的なちょっとした驚きがあると高評価を得られたりするもの。チェイス・クロフォードたちが腐敗しきったヒーローを怪演した『ザ・ボーイズ』が、スーパーヒーロー映画のやり尽くされた感を吹き飛ばしてバズったのもそういう法則!? そこまでのインパクトは必要ないが、モノトーンコーデにもそれは言えること。秋冬の大人のお洒落としては、やり尽くされた感は否めない。でも、だからこそ、それを逆手にとって新鮮さを印象づけられる。これはやってみる価値大!

ということで、今回は海と街で、いつもとちょっと違う印象を与えられるモノトーンコーデを紹介。モノトーンは使う色が限られているがゆえのお手軽さが魅力な一方で、シンプルだけにひと手間(=微差)でまわりとの大差をつけられたりする。モノトーンコーデに食傷気味だったり、アイデアが枯渇していると感じている人は是非ご参考に! 

 

◆◆海バージョン◆◆

メキシカンパーカ5万600円(ロンハーマン)、手に持ったシャツ3万1900円(バグッタ/トレメッツォ)、デニムパンツ3万4100円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、コーデュロイキャップ5390円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)、サングラス3万9600円(モスコット/モスコット トウキョウ)、シューズ1万7050円(ヴァンズ ボルト/ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR)

黒メキパを主役にグラデを作れば
海でもチグハグ感なしのモノトーンに!

海に行くときの格好に都会的なモノトーンって、違和感ありそう!? な〜んて心配は、このコーデサンプルを見れば吹き飛ぶはず。主役にしたのは、メキシカンパーカ。これ自体が潮の薫りを感じる服なので、黒で引き締めてもサーフ感はしっかり印象づけられる。これに対し、合わせるデニムはちょっと淡いグレーでグラデを作ってあげると上下黒にするのと違ってヌケ感が出るので、海でも浮かない。一見デニムを白にしてもよさそうだけど、上下のコントラストが強すぎるし、サーファー的にはちょっとキザな感じになりがち。グレーなら砂とかで汚れても気にならないしね。 

 

◆◆街バージョン◆◆

ライナー付きナイロンコート15万1800円(アスペジ/トヨダトレーディング プレスルーム)、カーディガン3万4100円(RHC/RHC ロンハーマン)、モックネックカットソー1万2100円(マジェスティック フィラチュール/八木通商)、デニムパンツ5万600円(デンハム/デンハム・ジャパン)、サングラス4万2900円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)、ネックウォレット1万4300円(ヨロズ/ヘムトPR)、サイドゴアブーツ 4万1800円(テイクファイブマイル/ノーネーム)

黒は黒でもシャカシャカの黒を
取り入れることでコート姿も新鮮に!

街でのモノトーンコーデの場合。この季節だとコート主役の装いなんてよさそう。ただ、テイラード系の普通のコートだと当たり前すぎて街で埋もれてしまう可能性も。で、やってみてほしいのが、ナイロン黒コートを軸にしたモノトーンコーデ。コート自体がスポーティで軽快なので、黒デニムを合わせて上下黒にしても重く見えないのがポイント。インに白のモックネックに使ってあげれば、黒本来のスタイリッシュさが引き立ち、旬な感じと大人感を印象づけられる。ここからさらに、仕上げのひと手間として、グレーのカーディガンをサンド。黒と白を繋ぐこのグレーがあるかないかで、お洒落感が想像上に変わります! 

 

 
Information

●アイヴァン 東京ギャラリー
TEL:03-3409-1972

●RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086

●トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-5567

●トレメッツォ
TEL:03-5464-1158

●ノーネーム
TEL:078-333-1341

●ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR
TEL:03-3796-0996

●ヘムトPR
TEL:03-6721-0882

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●八木通商
TEL:03-6809-2183

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●ロンハーマン
TEL:0120-008-752

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Takumi Endo
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