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FASHION ファッション

2022.08.18


【デニム】今季の流行りはなに? ゆるめ太めのワイドがお洒落!

洒落者が気になる今季のトレンドは? いろいろあるけど、なかでも注目なのがデニムでは。デニムは永遠の定番ゆえに日々着るアイテム。だからこそ、デニムの流行を押さえて送って必要。ここを押さえておくだけで、洒落感が急上昇といっても過言ではない。じゃあ、いったいどんなデニムがキテるのか、そのキーワードは“ゆるめ”&“太め”!?

過去にはスリムやキャロットといったシルエットが流行ったこともあるが、ここ最近はレギュラーやストレートと謳われる王道的なシルエットがメジャーだった。一方でほかのパンツに目を向けると、カーゴやファティーグのような軍パンだったり、裾リブのついたイージーパンツだったりと、リラックスしたシルエットが支持されていた。それに追随してか、デニムパンツも太シルエットなものが今季大注目。ワイドと言ってもゆったりシルエット。これは手に入れておかないと! 

 

[リーバイス ビンテージ クロージング]
LEVI’S VINTAGE CLOTHING

3万5200円(リーバイス ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン)

当時の面影をしっかりと再現して
シルエットも太ストレート!

クラシカルなコーンミルズホワイトオークデニムを使用した“501 Z”の1960年バージョンを復刻。こちら、西海岸生まれのデニムを当時東海岸向けに販売するために、ボタンフライからお馴染みのジップ仕様に変更したモデル。あの頃のディテールを忠実に再現し、真ん中のベルトループはオフセンター仕様で、若干ボクシーなシルエットで仕上げている。なんと世界で501枚しか製造されていない限定数量品! 

 

[デンハム]
DENHAM

5万600円(デンハム/デンハム・ジャパン)

生地感、シルエット、ディテール、
すべてでアメリカンクラシックを体現

“イーストワイダー”は、経緯ともにUSコットン糸を使ったブランドオリジナルの13ozデニムを採用。リンス加工で仕上げた生地感、ブランドのラインナップの中で最も太いシルエットと、’60年代のアメリカンヴィンテージの顔を持つナチュラルな風合いを岡山で再現した非常にオーセンティックな作りに仕上がっている。ゆとりあるシルエットゆえに地厚さを嫌う必要もなく、タフで王道のアメカジスタイルを簡単に作れる。 

 

[レッドカード トーキョー]
RED CARD TOKYO

2万3100円(レッドカード トーキョー/ゲストリスト)

インディゴデニムの楽しみである
経年変化をたっぷり表現!

ワンクッション想定のレングス、テイパードさせずに真っ直ぐ裾に向かって落ちるワイドストレート。ラインナップの中で最もゆったりシルエットを誇るモデルがこちらの“アンセム”。経糸、緯糸双方に100%リターンコットン糸を採用したことで、プログラミングでは再現できない自然な凹凸あるムラ感が現れ、ナチュラルなアタリやシボ感、風合いを生み出している。 

 

[アッパーハイツ]
UPPER HIGHTS

2万5300円(アッパーハイツ/ゲストリスト)

ラギッドな見た目で仕上げつつ
若干のストレッチ効果で楽ちん!

腰まわりから裾にかけて、ストンと美しく落ちるゆったりシルエットを採用した“ザ・フォー”。デニムらしい色落ちやアタリを加工で上手に表現したオーセンティックな見た目ながら、ストレッチ素材を混紡したことで穿きやすさもしっかりケア。シルエットの美しさそのままに穿きたいなら、裾はひと巻きロールアップで、ワンクッション程度のレングスに調整してみて。 

 

[ヤヌーク]
YANUK

2万9700円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)

シルエットも手触りもクラシカル
なのに楽々穿けるこだわりデニム!

ワイドレッグながらウエストはジャストフィットするよう設定。ふっくらとしたラインを描く、オーセンティックなバルーンシルエットが魅力。また、特殊な後ろ股ぐりのパターンにより、バックシルエットにも美しさを追求。 素材は、ヨコ糸のみに使用するストレッチ糸をタテ糸にも使用することで360°のストレッチ性を実現。穿き込むことでヴィンテージな見た目にも育てられる。ブランド最高峰生地プレミアムスクエアード使用。 

 

 
Information

●カイタックインターナショナル
TEL:03-5772-3684

●ゲストリスト
TEL:03-6869-6670

●デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086

●リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL:0120-099-501

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Yuta Yagi
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