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FASHION ファッション

2022.03.08


淡青デニムの爽やか魅せに、ドンズバはまる青スニーカー5選!

このところ人気に火がついてきた“淡青デニム”。春めいてきたこともあって、活躍の場も増々広がるはず。じゃあ、爽快な見た目が魅力のこのデニムには、どんな足元が似合うだろう。もちろん白スニが合うっていうのは言うまでもない。でも、今季のスニーカー事情も鑑みると、どうやら青スニが筆頭候補となりそう!

淡青デニムの爽やか魅せに、ドンズバはまる青スニーカー5選!爽快な淡青デニムに、これまた爽やかなブルーのスニーカー。ボトムのトーンを統一すると、なにしろ爽快感がハンパない。それに、トップが黒やグレーといった落ち着きあるトーンのアウターやTシャツを合わせても、その爽快感が失われることはないというのも、これからの季節にはうってつけ。今季は多くのブランドからお目見えしているし、とにかく1足持っていたほうがいい! 

 

[ディーゼル]
DIESEL


淡青デニムの爽やか魅せに、ドンズバはまる青スニーカー5選!2万4200円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

ゆったりシルエットのパンツと
相性のいいシャープなフォルム!

1970年代のランニングシューズを彷彿とさせるナイロンベースのアッパーに、ヒールを巻き上げたつぶつぶソールという組み合わせ。トレンドの太シルエットパンツと合わせれば、シャープなフォルムが際立ってメリハリのついた足元を作れる。真っ青なカラーリングも手伝って、爽やかな印象だって余裕で醸せる。 

 

 [コンバース]
CONVERSE


淡青デニムの爽やか魅せに、ドンズバはまる青スニーカー5選!7700円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)

コレクターも目を見張る!?
あざやかなカラーリング!


ヴィンテージコレクターも多いこのモデルに、美発色が登場してマニアもザワつく!? それもそのはず、コチラは1980~’90年代のアーカイブに見られたカラーを再現したうえに、“U.S. オリジネイター”スペックも搭載。洗い加工したアッパーやブルースターを用いたアンクルパッチ、8㎜幅のコットンシューレースなど、ヴィンテージ感をたっぷりと楽しめるディテールが満載。 

 

[ヴァンズ エクスクルーシブ フォー RHC]
VANS EXCLUSIVE FOR RHC

淡青デニムの爽やか魅せに、ドンズバはまる青スニーカー5選!9350円(ヴァンズ エクスクルーシブ フォー RHC/RHC ロンハーマン)

上品なくすみブルーで
大人の爽快さをプラス!

落ち着きを感じさせるくすみブルーのスウェードをアッパーに採用したオーセンティックは、〈RHC ロンハーマン〉のエクスクルーシブモデル。もちろん、クラシックデザインはそのまま踏襲しつつ、履き心地をアップデイトした“コンフィクッシュ”仕様だ。アーチサポート性にも優れるインソール、発泡生ゴムを使ったアウトソールのおかげで、街歩きも楽々。 

 

[ヨーク]
YOAK


淡青デニムの爽やか魅せに、ドンズバはまる青スニーカー5選!2万4200円(ヨーク/ヘムトPR)

形はもちろん色みも
リラックス感たっぷりな印象!

ベースはお馴染みのスリッポンモデルだが、今季の新色として登場したのがこのブルー。淡いトーンとカーフスウェードならではの優しげな風合いが、履き心地だけでなく見た目にもリラックス感を与えてくれる。日本の工場で丁寧に縫製されたアッパーと、手縫いステッチで接着されたソールの強度も見どころ。またライナーは柔らかいピッグスキンを採用していて、足馴染みも良好。 

 

[リプロダクション オブ ファウンド]
REPRODUCTION OF FOUND


淡青デニムの爽やか魅せに、ドンズバはまる青スニーカー5選!2万1780円(リプロダクション オブ ファウンド/アイ ファウンド)

爽&渋なトーンのおかげで
不思議とアクティブな印象に!

ドイツ軍用トレーニングシューズをベースにし、スケートシューズタイプにアップデイトされた1足。爽快さと渋い雰囲気を併せ持つグレイッシュブルーが登場。かつてミリタリートレーナーを生産していたルーマニアの工場で丁寧に作られているから、品質は文句なし。ガムカラーのソールとのコントラストがなんともお洒落で、もちろん最近注目のミリタリーパンツとも合わせやすい。 

 

 
Information

●アイ ファウンド
TEL:03-6434-7418

●RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819217

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●ヘムトPR
TEL:03-6721-0882

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太

photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Yuta Yagi
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