BOTTEGA VENETA
7月22日(水)にリニューアルオープンする伊勢丹新宿店限定バッグ。スムースレザーではなく、起毛感が特徴の表情豊かなレザーでアイコンデザインの“イントレチャート”を表現した。カラダに馴染む、しなやかな革の柔らかさも魅力のひとつ。W40×H29×D16㎝。223万3000円(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)
海好きにとっての特別な色といえば青。『サファリ』でも通年プッシュしているカラーだけど、青が好きなのは大前提として、着こなしで重要になるのが“差し色”をなににするか。青以外の色を取り入れるなら、小物で効かせるのが定石。だったら選ぶ色は、やっぱりインパクトのあるものがいい。そこでおすすめなのが“赤”だ。女性たちが"ここぞ"という日のメイクで“赤いルージュ”を選ぶように、赤はひと目で印象を残せる色。華やかさや色気はもちろん、どこか自信まで感じさせる力がある。そう考えると、セレブたちが昔からコーデの差し色として赤を取り入れてきたのも納得できる。
そんなふうに着こなしへ絶妙なパンチを加えてくれるバッグを発見。それがこちらの〈ボッテガ・ヴェネタ〉の“カバ”。アイコンデザインである“イントレチャート”をモチーフにした、同ブランドを代表するバッグシリーズのひとつ。なかでも特筆すべきは、そのカラー。あざやかな赤で起毛感のあるレザーを染め上げた一品は、言わずもがなの存在感を発揮してくれる。このバッグが持つ赤の“威力”は、薄着になるこれからの季節こそ頼りになる。みなさんが好きな青コーデの完成度を、さらに高みへと引き上げてくれるはず!
熟練の職人が手作業で編み上げたタイムレスなデザインは、長く愛用できるのが魅力。取り外し可能なファスナーポケット付き。
●ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
TEL:0120-60-1966
※『Safari』8月号30ページ掲載
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