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2023.05.26


〈フェラガモ〉大人だからこそ映えるミニショルダーの理想形!?

〈フェラガモ〉大人だからこそ映えるミニショルダーの理想形!?装飾性を削ぎ落としたデザインだからこそ、クロージャーの存在感が際立つ。ストラップの長さは、フックどめの位置で調節できる。W20.5×H12.5×D4㎝。6月発売予定。20万9000円(フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

“小”が“大”を倒す。
その快感をお洒落でも!


身長2mクラスが珍しくないNBAだが、実は小柄だけど決定的な仕事をする選手も少なくない。有名どころでは、’90年代後半から2000年代中盤にかけてリーグ屈指のスコアラーとして一世を風靡したスーパースターのアレン・アイバーソン。彼が、ドラフト1位指名の選手としては史上最も身長が低い(183㎝)選手だったのは有名な話。あるいはサッカー界でも、FCバルセロナの黄金時代を築いたメッシやシャビ、イニエスタも、欧州では小柄(171㎝以下)だったしね。

で、大人のお洒落において、そんな“小さな巨人”のような活躍が期待できそうなのが〈フェラガモ〉の新作バッグ。サイズ的には、メンズバッグではかなり小ぶりなミニショルダー。なんだけど、見た目からも上質さが伝わる艶やかなカーフと“ガンチーニ”をあしらったクロージャーが、着こなしに華を生む。

こういったレディスもののようなサイズ感の小型バッグを男性が持つと、それだけで今っぽさや新鮮さが出せるのもいいところ。小さいバッグに抵抗を感じる男性も、これくらいクラス感があれば問題ないのでは? 食わず嫌いはやめて、夏のお洒落の違い出しで決定的な仕事をしてもらってみては⁉

〈フェラガモ〉大人だからこそ映えるミニショルダーの理想形!?“ガンチーニ”を施したクロージャーは、今シーズンのメンズバッグにいくつか採用されている意匠。単純に付いているロゴとはまた違う、さりげないブランドアピールが可能

 
Information

●フェラガモ・ジャパン
TEL:0120-202-170

雑誌『Safari』7月号 P76掲載

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photo : Tomoo Syoju(BOIL) text : Takumi Endo
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