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2023.02.03


〈ジル サンダー〉のナップサックは、吸いつくように柔らかな革だから背負い心地も一級品!

〈ジル サンダー〉のナップサックは、吸いつくように柔らかな革だから背負い心地も一級品!ブランドロゴは、ボトム部にエンボスでさりげなく施した。ドローストリングスも上質なレザー製。W43×H48×D0.5㎝。32万7800円(ジル サンダー バイ ルーシーアンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

背中で語れる男になりたい
気持ちを後押し⁉


かつてダニエル・クレイグが『007』シリーズのボンド役に挑戦する決断をしたきっかけは、スティーブン・スピルバーグ監督が背中を押してくれたことだったというのは知る人ぞ知る話。偶然、同じホテルに宿泊していたスピルバーグ監督に脚本を読んでもらって意見を聞いたところ、「君はこれをやらなければならない!」とすすめられたことで奮起し、俳優として新しい一歩を踏み出せたのだとか。やっぱりなにか新しい景色を見たいと思ったときに“背中を押してくれる”ものの存在は心強いのだ。

今回紹介したいのは、自分の背中に自信が持てないときに心強い味方になってくれるもの。〈ジル サンダー〉のナップサックだ。きめの細かさから上質さが伝わるカーフを贅沢に使った仕立ては、流石の高級感。ナップサックというシンプルな作りのバッグだからこそ、しなやかさも際立つ。

“男は多くを語らず背中で語る”とはよくいうが、こんなナップサックをジム通いや近場の外出で背負えっていれば、自信がみなぎる背中に見えるに違いない。後ろ姿で魅せる男に近づく一歩は、コイツに後押ししてもらおう。

〈ジル サンダー〉のナップサックは、吸いつくように柔らかな革だから背負い心地も一級品!ショルダーストラップのバックルは、あえて磨きをかけないマットな仕上げに。男らしい印象を与えられる一方、カーフレザーの美しい光沢を引き立てる効果も期待できる

 
Information

●ジルサンダージャパン
TEL:0120-919-256

雑誌『Safari』3月号 P44掲載

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写真=宮本美和 文=遠藤 匠
photo : Mika Miyamoto text : Takumi Endo

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