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2020.10.11

【まとめ】ブラッドリー・クーパーやライアン・ゴズリングなど!
今週のセレブSNAP!

[ブラッドリー・クーパー]
Bradley Cooper


ここのところネイビーのブルゾンを愛用しているブラッドリーは、この日もネイビーブルゾン。選んだのはMA -1タイプのもの。ミリタリー感の強いMA -1も彼のようなネイビーカラーのチョイスなら、なんだか大人っぽく着こなせる。ボトムは褪せたグレーにして、都会派の印象を強めた。しかも、ジャストフィットを選んでいるから、すっきりスタイリッシュ感が増して見える。あとは、秋冬の重厚感をプラスしするために、スニーカーではなくブーツのチョイスをすれば、ほら、頼りがいのあるパパらしさ完璧。 

[タロン・エガートン]
Taron Egerton


俳優タロン・エガートンの“デニム・オン・デニム”姿を目撃。一歩間違うと野暮ったくなりがちな合わせだが、これがそう見えないのは、Gジャンをブルー、パンツをグレーにして色に差を出し、メリハリをつけたことによる効果が大きいかと。ボトムの方をグレーにしたのも、下半身が引き締まるから正解。さらに、これにこなれ感を出したレイヤードテクにも注目。薄手のグレーパーカを挟み、ジップを全開。Tシャツもガッツリ見えるようにして、立体感を強調したことで、デニムの重たさを軽減したのも計算済み!? 

[ライアン・ゴズリング]
Ryan Gosling

街スタイルのアメカジを得意とする俳優ライアン・ゴズリング。今日のコーデはネイビーグリーンっぽいブルゾンにグレーデニムを合わせたコーデ。まあ、これ自体は安心感のある定番の合わせではある。じゃあ、ここで伝えたいのはなにかというと、インに合わせるTシャツ選び。彼はブルゾンと同じダークトーンにすることによって、より全体を馴染ませシックまとめた。夏には白Tが定番だったけど、大人は特に秋冬コーデをシックに仕上げたいもの。であれば、こんなふうに黒Tを挟むなんて方法、覚えておくべき! 

 

[パトリック・デンプシー]
Patrick Dempse


俳優パトリック・デンプシーのかっこいいスポーティスタイルをキャッチ。セレブのスポーティスタイルは相変わらずブラックのワントーンが人気。パトリックは黒のパーカに〈アディダス オリジナルス〉のライン入りパンツ合わせ。プルオーバーパーカのボリューム感と、太すぎず細すぎないパンツのコンビネーションが絶妙で、しかも、上下ともジャストサイズを選んでいるようで、印象がスタイリッシュに見えるのもそのおかげ。中に着た白Tやニットキャップでヌケを出すような小物テクもお上手。 

 

[ショーン・ペン]
Sean Penn


現在60歳の俳優ショーン・ペン。この日羽織ったのは、カーキのM A−1で、その姿は貫禄たっぷり。着こなし上手な彼は、カーキのM A−1はミリタリー感が強いのをわかっているのだろう。インに淡イエローのシャツを挟むことで軽快さをプラスし、ガチなミリタリー感を緩和。ボトムもベージュにし、全体を優しげに見せることに成功。あとは、スニーカーではなく彼のようにスウェード素材のシューズを合わせれば、年相応のM A−1スタイルの完成というわけだ。 

 

photo by AFLO

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