F1日本グランプリで〈チューダー〉の"挑戦者の精神"を体感!
F1レーサーがまとう、”情熱の赤”時計!
3日間で30万人を超える来場者で活況を呈した"F1日本グランプリ2026"。今回は"ビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズ F1チーム"(以下VCARB) のリアム・ローソン&アーヴィッド・リンドブラッド選手の着用時計に注目! F1界のルーキーは、"挑戦者の精神"を感じさせる、情熱と熱気に満ちあふれたダイヤルカラーがお好き!?
[チューダー]
TUDOR
ブラックベイ 58
モーターレースの高揚感を想起させるオールバーガンディモデル!

1995年に試作された"サブマリーナー Ref.79190"をモチーフに当時、未発売となった"バーガンディカラー"を採用。本シリーズ初となる5連ブレスレットも上品な佇まい。パワーリザーブは約70時間。ケース径39mm、自動巻き、SSケース&ブレス、200m防水。73万9200円(チューダー/日本ロレックス/チューダー)
今年の3月29日に鈴鹿で行われた"F1日本グランプリ"は、2009年の鈴鹿以来の過去最多の来場者数を記録し、日本でもモータースポーツ熱の跳躍と盛り上がりを肌で体感する機会となった。
マシンカラーはF1日本GPのスペシャルリバリーを施したメタリックレッド。〈チューダー〉ロゴは主にリアウイングなどに配されている
VCARBは2004年に〈チューダー〉とパートナーシップを締結。実は〈チューダー〉とモータースポーツとの関係は1960年代後半の"チューダー・ウォッチ・レーシング・チーム"にまで遡り、2015年の"IMSA チューダー・ユナイテッド・スポーツカー選手権"に至る間、常にレースでの勝者の輝きをサポートしてきた経緯がある。チームドライバーであるリアム・ローソン選手と、アーヴィッド・リンドブラッド選手も、もちろん"F1日本グランプリ"では〈チューダー〉の時計をまとって登場!
正直、どのモデルを着用するのか!? と気になってはいたが、写真をよ〜く見ると、鮮烈なバーガンディカラーが特徴的な"ブラックベイ 58"ということが判明! このモデルはダイヤルとベゼルがオールバーガンディカラーで統一された、奥ゆかしくも華やかな人気モデルのひとつだ。日本グランプリだけに、日の丸カラーを意識したかどうかは推測の域を超えないが、若きF1レーサーの情熱と熱気がヒシヒシと伝わってくるエネルギッシュなカラーであることは確かだろう。
コンマ1秒を競い合うレーシングの世界において、正確な時を刻む時計の存在は、いつの時代でも選手たちの輝かしい活躍を後押ししてくれるに違いない。

profile
リアム・ローソン Liam Lawson(写真右)
2002年生まれ。ニュージーランド出身。2023年にF1デビューを飾り、今シーズンよりフルタイムドライバーとしてチームに復帰。
profile
アーヴィッド・リンドブラッド Arvid Lindblad(写真右)
2007年生まれ。イギリス出身。2025年のFIA F2において、史上最年少優勝記録を樹立。レーシングドライバー期待の大型ルーキー。
●日本ロレックス / チューダー
TEL:0120-929-570





































































