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2020.08.13


満足度で選ぶなら“黒”がある! 〈ホンダ〉CR-V

あらゆる意味で輸入車はとても魅力的。しかし、全国的な販売網の広さや価格=バリューなど、国産モデルの魅力ももちろん捨てがたい。さらに今年は国産ミドルサイズSUVの当たり年。どれもこれも目移りしてしまうほどなのだ。だけど、どうせ買うなら満足度の高い買い物にしたい、でしょ? だったら、熟成のパッケージに最上級グレードをかけ合わせたモデルを買うっていうのはどう? 〈ホンダ〉CR-Vだ。

2018年に新型が発売されて以降、 〈ホンダ〉の人気モデルになったのがミドルサイズSUVのCR-V。今年6月にマイナーチェンジを受けて再登場した。 

 写真はCR-V e:HEV EX

写真はCR-V e:HEV EX・マスターピース
今回のマイチェンは主に装備追加を中心に行われているのだが、なかでもすでに人気となっているのが、追加された“最上級グレード”。これまでにラインナップしていた最上級グレード“EX”より、さらに装備・設備を充実させている。その名も“ブラックエディション”。実はこのテの“黒系”内外装を備えるコンプリートモデルは、出せば売れるという人気パッケージとなっている。 

 
写真はCR-V e:HEV EX・ブラックエディション
その理由は出で立ちを見れば明らか。北米での順調なセールスを思わせる、ややアメリカンでおおらかなデザインを、ブラックのホイールを履いた足元がぎゅっと引き締めて、かなりワイルド&凛々しい感じ! 6月のマイチェンからまたそう日数も経っていないにもかかわらず、なんと新車販売台数中35%を占めるのだとか!

インテリアにも“ブラックエディション”の刺繍がシートに入るなど、所有欲を存分に満たしてくれそうな仕掛けが満載だ。さらに“流れるウインカー”ことシーケンシャルターンランプ、ステアリングヒーターなどの上級装備も追加されている。 

 

ハイブリッドモデルも選択可能!


そして、もうひとつの大きなトピックスはハイブリッドモデルが追加されたこと! 〈ホンダ〉はハイブリッドシステム搭載モデルのことを独自に“e:HEV(イー・エイチ・イー・ブイ)”と呼んでいるが、このシステムを手に入れたCR-Vは消費燃費率(WLTCモード)が21km/ℓ(ハイブリッドモデルFFの場合)と、ルックスからは想像できないくらいの高燃費を誇るのだ。

とはいえ、走りにスカスカ感やパワーレス感は皆無。むしろどっしりと手応えのあるリッチなハンドリングが自慢だ。

さらに、競合他社に差をつけるのは荷室の広さとアレンジのしやすさ。しかも、荷室からリアシートを倒せるレバーを備えるなど、乗員を気遣うさまざまな装備が盛りだくさん。

ガソリンエンジン車なら3列7人乗りが選べるものの、その広さを乗員スペースに生かせるハイブリッドの5人乗りならリッチな気分でドライブできそう(ハイブリッドは5人乗り設定のみ)!

というわけで、一番高価なe:HEV EX・ブラックエディション 4WDで455万8400円。このコスパ……、かなり気になると思わない? 

 

気になるスペックは?


★DATA 〈ホンダ〉CR-V e:HEV EX・ブラックエディション 4WD
●全長×全幅×全高:4605×1855×1690mm
●車両重量:1700kg
●ホイールベース:2660mm
●エンジン:2ℓ直列4気筒DOHC  i-VTEC
●エンジン最高出力:107kW(145PS)/6200rpm
●エンジン最大トルク:175Nm(17.8kgm)/4000rpm
●モーター最高出力:135kW(184PS)/5000~6000rpm
●モーター最大トルク:315Nm(32.1kgm)/0~2000rpm
●トランスミッション:電気式無段変速
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:455万8400円 

 

 
Information

●ホンダお客様相談センター
TEL:0120-112010

文=今井優杏 text:Yuki Imai
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